11月19日は国際男性デー

カリブ海にあるトリニダード・トバゴ共和国のJerome Teelucksingh博士が1999年に父親の誕生日である11月19日を国際男性デーに制定し、その日に世界の70カ国以上で多くのグループが毎年イベントなどを開催するようになった。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年11月19日)
https://kenko100.jp/articles/181119004716/#gsc.tab=0

「がん」見落とし新たに5人…杉並のクリニック

東京都杉並区の河北健診クリニックで肺がん検診を受けた40歳代女性ががんを見落とされて死亡した問題で、区は15日、検診で精密検査不要と判断された人のレントゲン画像を再確認した結果を発表した。新たに5人が検診でがんのリスクを見落とされた可能性の高いことがわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年11月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181115-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

栄養不足の妊婦、子が高血圧に…東大チームがラット実験でメカニズム解明

妊娠中に栄養不足だった女性から生まれた子供が、成人後に高血圧になるメカニズムを、ラットの実験で解明したと、藤田敏郎・東京大先端科学技術研究センターフェロー(内科学)らのチームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年11月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181114-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

都営バス全運転手、脳MRI検査を義務化…結果次第で配転も

東京都は、国土交通省が今年2月に策定した「自動車運送事業者における脳血管疾患対策ガイドライン」に基づき、都営バスの全運転手約2100人に、MRI(磁気共鳴画像装置)を使った脳検査を義務付けることを決めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年11月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181114-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

「やる気」幼児期に伸ばすと将来の収入や学歴に好影響?…大阪府教育庁が着目

大阪府教育庁が、やる気や自制心といった非認知能力を幼児期から伸ばす取り組みの導入を検討している。就学前に身につけたかが、将来の収入や学歴などに影響するという米国での調査があり、着目した。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年11月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181113-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news

結核の医師が診察、患者11人感染か…日本医科大病院

日本医科大学付属病院(東京都文京区)は12日、耳鼻咽喉科の医師1人が結核を発症したまま診察を続け、この医師と接触した患者11人が結核に感染した疑いがあると公表した。11人は検査で結核の陽性反応が出ているが、今のところ発症はしていないという。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年11月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181113-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

11月15日は口腔がん検診の日

2008年11月15日に開催された第21回日本歯科医学会において口腔がん検診の普及をテーマにシンポジウムが行われ、口腔がん撲滅運動のシンボル「レッド&ホワイトリボン」が発表された。それを記念して口腔がん検診の普及と啓発を目的に東京都玉川歯科医師会が11月15日を口腔がん検診の日に制定し、日本記念日協会が認定した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2018年11月15日)
https://kenko100.jp/articles/181115004717/#gsc.tab=0

国立病院機構運営65病院が経営悪化、改善計画達成できず…会計検査院指摘

全国141の病院を運営する独立行政法人「国立病院機構」が、2016年度に設立以来初めて赤字に転落したことを受け、会計検査院が各病院の経営状況を調べたところ、同年度に経営改善計画を立てていた92病院のうち、約9割の82病院が計画を達成できていないことが分かった。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年11月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181112-OYTET50004/?catname=news-kaisetsu_news

魚をほとんど食べない人、大動脈の病気で死亡リスク2倍…魚の成分が血管保護か

魚をほとんど食べない人は食べる人に比べ、大動脈の病気で死亡するリスクが約2倍高まるとする研究結果を、筑波大(茨城県つくば市)と国立がん研究センター(東京都中央区)の研究グループが発表した。魚に含まれる成分が、血管を保護する役割を果たしている可能性があるという。(続きはリンクから)

yomiDr(2018年11月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181112-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news