日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO54789970Y3A500C1NNSP01/
厚生労働省は3月末、原則医師にしか認められていない医療行為の一部を担う「特定看護師」の制度化を目指す方針を決めた。医師の包括的な指示があれば、候補に挙がる29項目の診療ができるようになる。...
日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO54789970Y3A500C1NNSP01/
厚生労働省は3月末、原則医師にしか認められていない医療行為の一部を担う「特定看護師」の制度化を目指す方針を決めた。医師の包括的な指示があれば、候補に挙がる29項目の診療ができるようになる。...
メディカルトリビューン http://kenko100.jp/kenko/13/05/10/01
仕事や勉強には集中力が必要だが、人間が集中し続けられる時間は30~40分程度といわれている。つまり、最低でも40分に1回は休憩を入れた方が効率良く作業できるようだ。この休憩について、さらに集中力を高められる方法があるという。...
>>>音楽にいろいろな効用があることは分かっていましたが、こんな効果もあるんですね。ましてや誤嚥予防なんて。
関連記事
http://web.pref.hyogo.lg.jp/hw02/hw02_000000021.html
「音楽療法士」というのがあるなんて初めて知りました。
毎日.jp http://mainichi.jp/area/okayama/news/20130510ddlk33040544000c.html
岡山大の医、歯、薬学部などの学生らで作るサークル「国際医療勉強会ILOHA(いろは)」が、東日本大震災の被災地で住民から学んだことを発表する「報告会」を11日午後1時半から同大学鹿田キャンパス(北区鹿田町2)で開く。リーダーの歯学部4年、菅藤綾乃さん(22)は「専門的な医療を学ぶだけでなく、自分たちには何ができるか深く考えていきたい」と話し、参加を呼びかけている。...
>>>あの日から早2年。未だにつらい思い出に苦しんでいる人がいるんですね。
関連記事
http://mainichi.jp/feature/news/20130509ddlk05040030000c.html
NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130510/k10014473591000.html
加工食品などに使われている甘味料が原因とみられる食物アレルギーの患者が30人余り報告されていたことが、専門の医師らの初めての全国調査で分かりました。医師は、甘味料がアレルギーの原因になることはあまり知られていないとして注意を呼びかけています。...
>>>なんとキシリトールまで・・・意外でした。
関連記事
http://ameblo.jp/shimitorisakusen/entry-10969275285.html
YAHOO! JAPAN News http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130416-00000106-mycomj-sci
トムソン・ロイターは4月16日、2013年版の「論文の引用動向からみる日本の研究機関ランキング」を発表した。これは世界的な学術論文の刊行数やその引用数データに基づき、科学研究業績に関する統計情報と動向データを編纂した同社独自のデータベース「Essential Science Indicators」に収録されている世界の研究機関情報から、日本の研究機関のみを抽出・再集計し、論文の総被引用数順にまとめたもの。対象期間は2002年1月1日~2012年12月31日の11年間。

2013年版ランキングでは、東京大学が統計が始まった2002年から12年連続で国内総合1位を獲得したが、世界順位は前年の16位から今年は17位へと(2010年は13位)と後退している。また、全体的には総合、分野別ともに大きな変動は見られないものの、材料科学分野では物質・材料研究機構(NIMS)が前年1位の東北大学と入れ替わったほか、生物学・生化学関連では産業技術総合研究所(産総研)がトップ10入りを果たすなど、独立行政法人の健闘ぶりが見られた。
ちなみに今回の分析では、対象とする研究機関の数は中国やインドなど世界全体での学術活動の高まりから前年比7.2%増の5252機関となり、初めて5000を超えたとのことで、日本も論文数や被引用数、平均被引用数のいずれも上昇を堅持しているものの、国外の研究機関の論文数や被引用数の上昇がそれを上回っていることから、相対的な世界順位は下がる傾向にあるという。
なお、分野別ランキングは、同データベースで定義されている22分野のうち、世界のトップ5位以内に日本の機関がエントリーしていた分野について総合と同様に集計を行い、それぞれトップ10をまとめたものとなっており、前年は「免疫学」が入っていたが、トップ5より外れたため、今年は「材料科学」、「物理学」、「化学」、「生物学・生化学」の4分野のランキングの公表となったという。
[マイナビニュース]
関連記事
YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20130417-OYT8T00823.htm
米国の情報提供会社トムソン・ロイターは16日、2002~12年の論文引用回数が多かった日本の大学・研究機関のランキングを発表した。
国内順位ではトップの東京大が世界では12年発表の16位から17位となり、3年連続で順位を落とした。科学技術振興機構を除いて国内トップ10は12年発表に比べて、軒並み世界順位を下げており、日本の研究競争力の低下が示唆される結果となった。世界1位は米ハーバード大だった。
論文の内容が画期的で重要なものほど、ほかの研究者の論文に引用される回数が増える傾向にある。このため、所属する研究者の論文引用回数は、大学や研究機関の研究競争力を示す指標とされている。
国内2位は京都大で世界35位(12年34位)、3位は大阪大で世界47位(12年44位)だった。分野別では、材料科学分野で11年連続で国内首位、世界でもトップ3に入っていた東北大が、物質・材料研究機構に抜かれ国内2位、世界6位となった。
中日新聞 http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20130502135036818
治療難しくなっている
歯並びには舌や口の周りの筋肉が大きく影響している。出っ歯というと前歯が出ていると思うだろう。このタイプは舌の力が大きい。しかし出っ歯には隠れ出っ歯といわれる、前歯が内側に向いているタイプもある。これは口の周りの筋肉が強く働くタイプだ。
どのタイプか歯の欠損が少なければ分かりやすいが、全ての歯がない人の場合、分かりにくい。異なる方向に人工歯を向けると、すぐに総入れ歯が落ちたり浮いたりする。
近年顎が小さくなり、歯が並ぶ骨の範囲も非常に狭い。舌は筋肉の塊なので、人工歯の位置を内側や外側にすると筋肉の働きで総入れ歯が浮いてしまう。
顎が小さいため、歯は頰側に位置し、抜歯すると頰側の骨だけがより小さくなる。すると、人工歯の位置と顎の位置がずれ、総入れ歯が安定しにくい。
歯周病での抜歯が多くなると歯槽骨がきれいに治癒しない。結果凸凹の骨になり、総入れ歯が作りにくい。うまく作製しても顎の形が変化するので良い状態が長く継続しない。最後に前歯が残り前歯だけでかんでいると、咀嚼(そしゃく)運動も前に偏る。
簡単に言えば、総入れ歯は私たちにとって難しい治療であり、その条件は年々悪くなっている。総入れ歯で自分の歯と同じようにかめると思うのは幻想だと思う。なるべく自分の歯でかむために、毎日の管理と定期検診が大切だ。失って初めてわかる歯の大切さである。(静岡県歯科医師連盟評議員 鈴木龍)
>>>歯科の診療科目の中で最も難しいものの一つとして挙げるなら、多くの先生は「総義歯」と答えるのではないでしょうか。では、なぜ総義歯は難しいのか。
それは、患者さんの「失われた咬合」を「創造する」点にあるように思われます。歯科医師が治療経験から以前の有歯顎の状態を想像して「復元する」のですが、実際の状態に戻すことはほぼ不可能と思われます、
中には極めて近い状態を再現できるスーパードクターもおられるでしょうが・・・。
47 News http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013050501001472.html
厚生労働省は5日までに、介護の必要度が低い「要支援1」「要支援2」と認定された人向けのサービスを、将来は介護保険制度から切り離すことも含めて見直していく方針を固めた。増加する介護費用を抑制する必要があるためで、市町村によるサービス提供が受け皿になるか検討し年内に方向性を取りまとめる考えだ。ただ介護保険制度から外すことについては「軽度者の切り捨て」との意見も根強い。
政府の社会保障制度改革国民会議が4月の論点整理で、軽度の高齢者は保険給付から市町村事業に移行し、ボランティア、NPOなども活用して柔軟、効率的に実施すべきだと提案している。
関連記事
YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20130422-OYT1T01586.htm
超高齢社会を迎える中で、急増する医療・介護費用の伸びを抑え、信頼される社会保障制度を築くことが急務である。
その方策を議論している政府の社会保障制度改革国民会議が、医療・介護について改革の論点をまとめた。
限りある医療の設備や人材について「国民の財産」と位置付け、適正利用の重要性を強調した。持続可能な医療・介護制度を構築する上で適切な指摘である。
ポイントは、国民会議が「必要な時に適切な医療を適切な場所で、最小の費用で受ける」医療への転換を打ち出したことだ。
日本の医療は、患者側が費用の心配をせずに、いつでも、どの医療機関にもかかれる「フリーアクセス」を特徴としている。
その結果、軽い風邪でも大学病院にかかるなど、無秩序とも言える受診を招いた。これが医師の過重労働にもつながっている。
こうした状況の改善策として、国民会議では、紹介状を持たずに大病院を受診する場合、診察料に加え、1万円程度の保険外の負担を求めるとの案が示された。自己負担を大幅に引き上げるものだ。検討に値するのではないか。
国民会議が示した論点のうち、実現を急ぐべきなのは、価格の安いジェネリック医薬品(後発品)の普及である。
米国、イギリス、ドイツでは、処方薬のうち後発品が占める割合が6~7割に上る。これに対し、日本は4割にとどまる。
後発品の品質は向上しているが、医師の間では、その効能を疑問視する風潮が根強いことも背景にあるだろう。後発品の価格は先発品の2~7割で、普及が進めば医療費の削減につながる。
現在は医療機関の裁量に任されている医薬品の処方について、厚生労働省は後発品の使用を原則とする仕組みを検討すべきだ。
国民会議は、「病院で治す」医療から「地域全体で治し、支える」医療への転換をうたい、在宅医療・介護の充実も求めた。
国民健康保険については、運営主体を現在の市町村から都道府県に広域化する方向で一致した。財政事情が悪化し、保険料が高騰している市町村もあることを踏まえた問題提起だ。
ただ、こうした施策を実現するには様々な角度からの議論が必要だ。国民会議は、社会保障と税の一体改革関連法により、8月までに議論をまとめることになっている。優先順位を決め、実効性ある結論を得ることが肝要である。
AFP BB News http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2941623/10667015
【5月3日 AFP】救急医療が必要な子どもたちが気を紛らわせることができる、確実でしかも低コストな方法を、アイルランドの医師たちが考案した──医療用のゴム手袋を膨らませて顔を描き、指の部分をとがった髪型のように整える、これだけだ。
この方法を編み出したのは、ダブリン(Dublin)にあるタラ病院(Tallaght Hospital)の医師チームだ。前月29日に英医学誌「緊急医療ジャーナル(Emergency Medicine Journal)」に掲載された論文によると、同病院の医師らは、医療用手袋で作った人形が子どもたちの間で大人気だったため、科学的に検証することにしたという。
手袋人形の1つは、アイルランドのジョン(John Grimes)とエドワード・グライムス(Edward Grimes)の双子の兄弟によるポップデュオにちなんで「ジェドワード(Jedward)」と命名された。5本の指が髪の毛で、手のひら部分が顔となる。
モヒカン刈りを意味する「モホーク(Mohawk)」と名付けられた、もうひとつの手袋は、4本の指でモヒカン風の髪形を表し、親指は鼻となり、その両側に目、鼻の下に口を描いた。
この2つの手袋人形を、2~8歳の小児科患者149人で試したところ、子どもたちがジェドワードを選んだ事例は75回、モホークは61回で、人形を嫌がった子どもはわずか13人だった。
この結果からタラ病院の医師チームは「一般的な病院の手袋を風船のように膨らませて顔を描く。これは重傷の子どもたちの気をそらすために役立つ方法だ」と結論付けた。その場合、人形の顔は「ジェドワード」風に描くほうが望ましいと付け加えている。(c)AFP
>>>ナイスアイデア。歯科の周りにもほかのことに使えるものがあるかもしれません。
YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130502-OYT1T00450.htm
外敵の侵入から体を守る免疫の司令塔となる「樹状細胞」を大量に生み出す細胞を、東京医科歯科大の樗木(おおてき)俊聡教授らのグループが見つけた。
効果の高いワクチンや免疫が原因となる皮膚病の治療薬の開発につながる成果で、米免疫学専門誌に発表した。
病原菌やウイルスなどが体内に侵入すると、免疫細胞が活性化されてウイルスなどを排除する。樹状細胞は、外敵が侵入した情報を免疫細胞に伝達したり、自ら迎撃したりして、免疫で中心的な役割を果たす。
中でも特定のタイプの樹状細胞は感染初期に、ウイルスを撃退するインターフェロンを爆発的に生み出し、他の免疫細胞を活性化させる重要な働きがある。しかし、このタイプの樹状細胞を優先的に生み出す細胞は見つかっていなかった。
2013年5月2日13時43分 読売新聞)
関連記事
信州大学医学部 http://wwwhp.md.shinshu-u.ac.jp/patient/cell.php
この治療法は、患者さんの血液から免疫細胞の一種である単球を取り出し、大量に培養して樹状細胞を作り、患者さんの病変部から取り出したがん細胞を樹状細胞に食べさせ、がん細胞を敵と認識させます。
その後、樹状細胞を体内にもどし、命令を受けたリンパ球にがん細胞のみを持続的に攻撃させる療法で、自分自身の細胞を使うため、副作用も非常に少ない治療法とされます。
しかし、がんの免疫細胞療法の臨床成績について、十分に確立されていない点もあり、医学的な意義については、大学病院として厳密に評価していく予定で、より効果の高い細胞療法技術の開発を目指しております。
>>>樹状細胞を使った免疫療法。がんに対する治療法の一選択肢となりえるのでしょうか。
関連記事にもありますように、その確立にはまだ時間がかかりそうです。
愛媛新聞 http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20130504/news20130504041.html
歯科医師久保田晃さん(74)=宇和島市愛宕町1丁目=が学生時代に登山した際の写真や道具、小学校時代に描いた絵など約300点の「とっておき」を集めた展示会が、愛媛県西予市城川町下相のギャラリーしろかわで開かれている。26日まで。 同館の浅野幸江館長が昨年11月、久保田さんに打診して初開催。登山関係では、東京歯科大時代に「仲間と50日間、前穂高岳(長野県)にこもった」(久保田さん)時の写真や木製のしょいこ、使い込んだ地図などを展示している。
>>>趣味は人生にうるおいを与えてくれるものです。忙しい診療に追われて毎日を過ごしていると、ふと自分を見つめなおす時間も必要なのではないでしょうか。