慢性の腰痛、実は筋肉痛… しこり押すと強い痛み

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO62926820R21C13A1EL1P01/

正しい姿勢や運動大切

国内の慢性的な腰痛患者は約2800万人といわれる。神経を圧迫する椎間板ヘルニアのように原因が分かる場合もあるが85%は原因不明だ。その中には神経痛ではなく、筋肉痛の一種「筋筋膜(きんきんまく)痛」の患者も多いようだ。日ごろの姿勢の悪さや運動不足などが響いて症状が重くなる。生活習慣を正していくのが重要だ。(続きはリンクから)

>>>筋肉痛には、運動量法、生活習慣の改善、投薬などが治療法だそうです。

「人の名前が出てこない」は心配なし 老化のメカニズム、専門家に聞く

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXBZO62791210Z11C13A1000000/

 顔は浮かんでいるのに名前が出てこない、スケジュールをつい忘れてしまう、酒が弱くなった、朝早く目が覚めてしまう――。サラリーマンも50代となると、衰えを感じることが多い。これは老化なのか。対策はあるのか。医学博士で老化のメカニズムに詳しい内科医の松下哲氏に聞いた。(続きはリンクから)

>>>人の名前が出てこないとき、思い出すまで頑張らないと、ますます衰えてしまうと心配する必要は無用だそうです。むしろ「なんで思い出せないんだ」とイライラする方が脳に余計なストレスをかけるので、良くないそうです。

[発言小町@新聞]マスクしたままの接客 OK?

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20131118-OYT8T00773.htm

表情わからない / 声がこもる / 衛生が第一
接客業はマスク禁止? インターネットの掲示板「発言小町」にこんな質問が寄せられた。
量販店で働く夫に、感染予防のため職場でマスクをつけてほしいと頼んだが断られたという女性の投稿に、ビジネスの場でのマスクについて活発な議論が交わされた。(続きはリンクから)

>>>私たちの歯科医業もある意味接客業といえます。忙しさにかまけて、ついマスクをしたまま患者さんに説明するのは、表情が分かりにくいためコミュニケーション不足になりやすいし、第一失礼ですよね。

エックス線検診車の医師立ち会い不要に 関連法改正へ

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/articles/TKY201311220544.html

【辻外記子】厚生労働省は22日、エックス線検診車に医師が立ち会わなくても、技師が胸の撮影をできるよう関連法を改正することを決めた。一部自治体で医師が立ち会わずに撮影していたことが問題化し、検診を中断するなど混乱が起きていた。肺がんや結核の検診から解禁し、医師が足りない地域で検診の機会が増えると期待される。(続きを読むには会員登録が必要です。自己責任にてお願いします。)

大津市:「子ども発達相談センター」明日都浜大津に開設 15年2月開業予定 窓口一元化、一貫支援 /滋賀

毎日jp.  http://mainichi.jp/area/shiga/news/20131122ddlk25010506000c.html

大津市は21日、「子ども発達相談センター(仮称)」を京阪浜大津駅前の総合施設「明日都浜大津」に開設すると正式に発表した。教育相談センターも同じフロアに移転させ、連携して3歳半から中学生までの子どもを支援する。2015年2月に開業する予定。同日、保護者らに概要を説明した越直美市長は「全国に誇れる、実りある施設にしたい」と述べた。(続きはリンクから)

>>>発達障害の子供をこのような試みで少しでも救ってもらいたいものです。

医療関係6団体による「医療安全全国フォーラム」、イイノホールにて開催

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6807

一般社団法人医療安全全国共同行動の主催による「医療安全全国フォーラム2013」が11月22日、東京・内幸町のイイノホールで開催された。医療安全全国共同行動(以下、「共同行動」)は、医療関係機関・団体が連携・協力し、患者さんと医療関係者が安心してケアに専念できる環境づくりを目指し、日本医師会、日本歯科医師会、日本看護協会、日本薬剤師会、日本臨床工学技士会、医療の質・安全学会の6団体により2013年5月に設立されたもので、「医療関連感染症の防止」など9つの行動目標を掲げている。(続きはリンクから)

>>>「医療事故調査制度の法制化」が進みつつあるようです。

保険者団体ほか6団体が、平成26年度の診療報酬改定を全体でマイナスとすべきとする要望書を田村厚生労働大臣に提出

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/6782

健康保険組合連合会(健保連)ほか6団体は、11月15日、田村憲久厚生労働大臣に翌年度の診療報酬改定を全体でマイナスにすべきとする「平成26年度診療報酬改定に関する要請」を提出した。
要請書では、組合健保や協会けんぽ、国保の財政が逼迫していること、医療経済実態調査においては病院、診療所、薬局とも経営状況は安定していること、特に一般診療所(医療法人・無床)は他業種との利益率比較でも上位にあること等を上げ、消費税率引き上げで負担が増す中で医療費においても国民や事業主の負担を増すことは、とうてい国民の理解を得られないとしている。
歯科については特に触れられておらず、経営状況が安定しているとした中に歯科診療所は含まれていない。単に診療所の中に含めて考えたものか、あるいは保険者からみても歯科診療所の経営は安定していないと見られているのかは不明。
翌年度の診療報酬改定について麻生財務大臣はプラス改定はありえない旨の発言をしている。支払い側+財務省 VS 診療側の図式となってくる中、厚生労働省はもう一つ腰が定まっていない様子にみえる。今回の要請書では保険者団体が主導しつつも、経団連や労働組合まで巻き込んだところに保険者の必死さがうかがえる。財政が逼迫しているのは事実であり、一方、医療経済実態調査でも医科診療所と歯科診療所の損益差額に、いまだ明らかな差があるのも事実。診療側の一翼でありつつも、医科と歯科の格差是正も望みたい日本歯科医師会及び日歯連盟の立ち位置、動き方も難しいところではある。

>>>「ハイリスク」「ノーマルリターン」では浮かばれません。

携帯アプリで連鎖球菌感染を診断

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/

ひどい喉の痛みがあるとき、抗菌薬の処方を必要とする連鎖球菌感染症であるかどうかが、携帯端末のアプリケーション(アプリ)で2つの質問に回答するだけで判断できるという知見が、「Annals of Internal Medicine」11月5日号で報告された。(続きはリンクから)

>>>医学の進歩には目を見張るものがあります。

採血は要らない!? 息で糖尿病を診断・管理する時代へ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/131118002693/

米大学教授らが開発
息に含まれている「アセトン」という物質が、さまざまな病気の診断や管理に役立つ可能性が指摘されている。世界的に患者や予備軍が増加している糖尿病もそのうちの一つ。現在、呼気中アセトン値を測定する機器の開発が世界中で進められており、実用化すれば指先に針を刺す血糖測定などを行わずに済むとあって、期待が寄せられている。11月10~14日に米テキサス州サンアントニオで開催された米国製薬科学者協会(AAPS)年次学術大会では、米ウェスタン・ニューイングランド大学医科学部のRonny Priefer教授らが開発した測定機器についての発表が行われた。同教授らは実用化に向けてさらなる検証を進めるとともに、機器の小型化にも取り組むとした。(続きはリンクから)

>>>「アルコールチェッカー」ならぬ「アセトンチェッカー」が登場するかもしれません。
息で糖尿病の検査ができるように。

アレルギー抑えるタンパク質を特定

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131118/k10013131141000.html

千葉大学などの研究グループが花粉症やぜんそく、それにアトピー性皮膚炎など、アレルギー症状を引き起こすもとになる細胞を抑制する働きを持つタンパク質の特定に成功し、治療薬の開発につながると期待されています。(続きはリンクから)

>>>アレルギーを抑えるタンパク質が実用化されるのを期待します。