“体に良い脂肪”は心臓病を予防しない? 英研究が指摘

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140324002880/

“体に悪い脂肪”によるリスク増も根拠不十分

 リノール酸などの多価不飽和脂肪酸は”体に良い脂肪”とされ、心臓病などを防ぐとして各種のガイドライン(指針)で推奨されている。一方、”体に悪い脂肪”といわれている飽和脂肪酸は、これらの病気になる危険性を高めるため極力取らないよう勧められている。ところが、これらの推奨が崩れるような研究結果が、3月18日発行の米医学誌「Annals of Internal Medicine」(電子版)に発表された。報告した英ケンブリッジ大学のRajiv Chowdhury氏らは、不飽和脂肪酸が心臓病などのリスクを減らすこと、飽和脂肪酸がリスクを高めることは、いずれも十分な根拠が示されなかったとしている。(続きはリンクから)

>>>同じものを研究してもいろいろな結果が出てくるようです。何を信じたらよいのか分からなくなってしまいそうです。

炎症性サイトカイン「TNF-α」が歯髄細胞の未分化性獲得/維持に関与 -岡山大

岡山大学 http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id163.html

炎症性サイトカインの一つであるTNF-アルファが歯髄細胞の未分化性獲得と維持を誘導

 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科(歯学系)インプラント再生補綴学分野の窪木拓男教授らの研究グループは、代表的な炎症性サイトカインの一つである腫瘍壊死因子-α(TNF-α)の一時的刺激が、歯髄細胞の未分化性獲得と維持に関与することを初めて明らかにしました。本研究成果は2014年2月28日、『Stem Cell Research & Therapy』で公開されました。(続きはリンクから)

腸は老化のバロメーター(4)腸が誇る「免疫」と「腸管バリア機能」

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140324/bdy14032409450000-n1.htm

 腸は最も防御システムが発達している臓器だ。「腸には食べ物に混じってウイルスや細菌などさまざまな外敵が入り込んでくるため、外敵をブロックする免疫が臓器の中で最も発達している。主な免疫細胞であるリンパ球、免疫グロブリンの半数以上が腸に集まっているのです」と、慶応義塾大学医学部の伊藤裕教授は説明する。(続きはリンクから)bdy14032409450000-n1

いい湯で健康 温泉と自然療法

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=94962

治療に使える「療養泉」…健康保険適応が困難な理由
まず前回の答えから。海には海底火山もあり、海水はしょっぱいので食塩泉、ということはありません。温泉法には「地中からゆう出する…」と明記されていますので、海水は温泉にはあたらないのです。しかし、海洋深層水を利用したプール等が健康づくりに活用されているところもあり、実験では、塩分濃度が濃くなると体温の上昇が高まる結果が示されています。温泉のような効果があるのです。(続きはリンクから)

>>>温泉いいですね。保険で温泉に入れるようになれば何度でも入るのに。

夢抱き社会へ 徳島大で卒業式、1736人がキャンパス巣立つ

徳島新聞 http://www.topics.or.jp/localNews/news/2014/03/2014_13956372260211.html

 徳島大学の卒業式・修了式が24日、徳島市のアスティとくしまであり、1736人が新たな一歩を踏み出した。
香川征学長が5学部の卒業生と大学院の修了生の代表計18人に学位記を授与。「失敗を恐れず人間力を磨き、学んだことを基礎にして地域や世界で活躍してほしい」とはなむけの言葉を贈った。(続きはリンクから)

>>>今まさに卒業・入学のシーズンです。

アクセス数の多いキーワード “混合診療” とは?

日本歯科医師連盟 http://www.jdpf.jp/102/

連盟用語基礎知識

混合診療

保険診療と保険外診療が混在する、あるいは保険給付と保険外の患者負担が混在することを混合診療と呼ぶ。現在の日本の健康保険制度では保険診療と保険外診療を併用することは原則として禁止されている。ただし次の保険外併用療養制度は認められている。
保険外併用療養費制度には「評価療養」と「選定療養」がある。「評価療養」は高度の医療技術を用いた療養その他の療養であって保険適用を評価する必要のあるもの。「選定療養」は患者さんの選択を広げる意味合いで、特別の病室の提供などについて認められているもの。歯科では前歯の金合金等、金属床総義歯、予約診療、時間外診療、小児う触の指導管理などがある。また、差額徴収を廃止する流れから、昭和51年に管理官通知で歯冠修復、欠損補綴について次項が認められている。(続きはリンクから)

>>>「おさらい」ですね。

ギニアの伝染病、エボラ出血熱と確認 死者59人に

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3010813

【3月23日 AFP】西アフリカ・ギニア保健省は22日、同国南部で流行している非常に感染力の高い伝染病はエボラ出血熱だと確認されたと発表した。この病気によるこれまでの死者は、59人に上っている。
ギニア保健省によると、6週間前に初めて観察された下痢や嘔吐(おうと)、出血などの症状を伴うこの病気の正体をギニア国内で特定することはできなかったが、サンプルを分析していた仏リヨン(Lyon)の研究者らがエボラ出血熱だと確認したという。(続きはリンクから)

>>>海外にはまだ恐ろしい病気が潜んでいるようです。旅行にはくれぐれもご用心を。

関係ない部位の不調で別の不調発見 歯痛診断で狭心症発覚等

NEWS ポストセブン http://www.news-postseven.com/archives/20140323_246556.html
病気は、何も人間ドックや健康診断で見つかるものばかりではない。体が発する「痛み」というSOSに耳を澄ますことで、発見できる病気もある。
痛みにいち早く気づくことができれば、死という最悪の事態を回避できるかもしれない。逆をいえば、痛みのサインを感じ取れなければ、死に至る可能性もあるということだ。
たとえば「クモ膜下出血」。クモ膜下出血は強い頭痛を伴うが、その特徴は「突然、後頭部をバットで叩かれたかのような激痛」だ。そこまでの激痛でなくても、軽い頭痛で検査をしてみるとクモ膜下や脳内の別の場所に出血が見つかったというケースは少なくない。(続きはリンクから)

>>>「内臓疾患で歯痛が出ることがある」と伝えた歯科医師は大手柄ですね。

メタボ健診受けたら1万円還元も 自治体が呼び込み作戦

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/articles/ASG3Q5F8RG3QOIPE00M.html

国民健康保険の赤字が膨らむなか、生活習慣病による医療費の増加を抑える――。SN000016年前に始まった特定健康診査、通称メタボ健診の狙いだ。国保を運営する市町村は財政難を抱え、あの手この手で受診率アップに努めるが、医療費の抑制効果はまだ見えてこない。
糖尿病の入り口ですね」。2月半ば、愛知県清須市の清洲保健センター。初の特定健診で血糖値が高く出た50代の女性に、管理栄養士の山田佳代子さん(58)が食事減量を求めた。
 
山田さんは「入り口から進むか戻るかは本人や家族にとって大事。指導も必死です」と話す。ある人が生活習慣病糖尿病を悪化させ人工透析を始めると、医療費は年500万円にもなり、国保にも重荷になる。
 >>>行政もあの手この手でメタボ検診を推進しようとしているようですが、なかなか効果が表れないのが実情のようです。

酒かす、肝炎予防に効果 月桂冠総合研究所

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032201001771.html

 酒かすに含まれるタンパク質が、肝硬変や肝臓がんにつながる「非アルコール性脂肪肝炎」の予防に効果があることが、月桂冠総合研究所(京都市)の研究で明らかになった。28日に明治大生田キャンパス(川崎市)で開催の日本農芸化学会大会で成果を発表する。(続きはリンクから)

>>>酒粕は、甘酒・粕漬けなどいろいろ使われる食材ですが、非アルコール性脂肪肝炎の予防にもなるんですね。