腸は老化のバロメーター(5)LB81乳酸菌の有用性

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140331/bdy14033108290000-n1.htm

 「寿命をつかさどる臓器」ともいわれる腸。加齢やストレスで腸管バリア機能が低下し、腸壁に炎症が起きると、そこから悪玉菌が生み出す有害物質や細菌・ウイルスが侵入し、全身に悪影響をもたらす。
健康には腸管バリア機能の維持と炎症の抑制が必要だが、明治(東京都江東区)と仏パスツール研究所による共同研究を通して、LB81乳酸菌が有用であることが判明した。(続きはリンクから)

>>>乳酸菌の能力がまた一つ発見されたようです。

禁煙・運動していれば医療費軽減…厚労省に提言

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=95702

 政府の産業競争力会議の分科会は28日、禁煙や運動など、健康づくりに努力している人の保険料や医療費の負担額を安くする制度を公的医療保険の中に設けるよう厚生労働省に提言した。
医療費の抑制につなげるとともに、健康に関連する産業の育成も狙う。同会議は同省と協議を進め、6月に改定する政府の成長戦略に盛り込みたい考えだ。(続きはリンクから)

>>>メタボ検診もそうですが、新しい政策がいつのまにかうやむやにならないよう願います。

サマータイム開始直後の月曜は心臓発作が急増、米研究

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3011234

【3月30日 AFP】サマータイム(夏時間)開始のため時計の針を1時間進めると、直後の月曜に心臓発作が急増するとの研究論文が29日、米国心臓病学会(American College of Cardiology)で発表された。一方、サマータイムが終了して、人々が1時間余分に眠った後の火曜の発作は減少するという。(続きはリンクから)

>>>それでなくても休み明けの月曜日は気が重いのに、サマータイムで早朝出勤とはダブルパンチですね。

喫煙規制で早産や小児ぜんそくが1割以上減

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3011219

【3月29日 AFP】公共の場や職場での喫煙を規制したことにより、早産や小児ぜんそく発作の救急治療の割合が1割以上減ったという調査結果が28日、英医学誌ランセット(Lancet)で発表された。
調査結果は、米国とカナダに加え欧州の4か国を対象に、地方自治体または国レベルでの喫煙規制の効果に関する11の公的調査から、200万人以上の子どもの記録を精査してまとめられた。それによると、喫煙規制が始まってから1年以内に、早産と小児ぜんそくの病院治療の割合が、10分の1以上減ったという。(続きはリンクから)

>>>受動喫煙は子供にも影響するということが証明されました。

放置しておくと危険!なかなか治らない「口内炎」は病気のサインかも

アメーバニュース http://news.ameba.jp/20140329-171/

口内炎ができると、ほんの小さな炎症なのに、しゃべるのも食べるのもつらいときがありますよね。頬や唇の内側、舌の裏側など、色々な場所にいつの間にかポツっとできて、しみて激痛を感じることがある口内炎。とくに酸味の強いものや辛いものとは相性が悪く、できれば避けたいものですね。(続きはリンクから)

>>>「釈迦に説法」とお叱りを受けそうですが、おさらいにどうぞ。

太りやすい体、太りにくい体 差は「ミトコンドリア」

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1100J_R10C14A3000000/

春になると天気のいい日には、思わず体を動かしたくなったりしませんか? 運動をすれば、体の中で「エネルギー」が消費されます。もともとは食べ物から摂取したものです。エネルギーを取り出して、消費する。この何気ないプロセスの背後に、実は壮大な体の構造が隠れていました。(続きはリンク から)

>>>ミトコンドリアがいかにしてエネルギーを産み出すか。興味がおありの方はご一読を。

低血糖のリスク軽減啓発

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140329/bdy14032914300003-n1.htm

日本臨床内科医会 高齢糖尿病患者生活向上プロジェクト
今や国民病ともいわれる糖尿病。糖尿病患者の約6割を60歳以上が占め、その数は少子高齢化の影響もあり増加している。糖尿病の治療中は薬の影響で血糖が下がり過ぎ、ともすれば意識を失う低血糖を起こすことがあるが、特に高齢の患者ではこのリスクが高い。日本臨床内科医会では「高齢糖尿病患者生活向上プロジェクト(スマイルプロジェクト)」を立ち上げ、低血糖リスクの軽減を目指して、実態調査と啓発活動を行っている。(続きはリンクから)

>>>高齢になるといろいろな面で体調に不具合が出てくるようです。

いつの日か古里に 気仙沼出身・畠山さん、専門学校卒業し小山の歯科医院に就職へ

下野新聞 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140330/1549916

 【小山】東日本大震災の被災地、宮城県気仙沼市出身の畠山美香代さん(20)=小山=は今月、震災後に入学した土塔の中央福祉医療専門学校を卒業した。4月からは市内の歯科医院に歯科助手として就職し、新たな生活をスタートさせる。避難先の仮設住宅生活から同校に進んで2年。「多くの人たちに支えられた」と振り返り、「これからも少しでも知識や技術を学べるよう頑張って、いつか古里に帰りたい」と望んでいる。(続きはリンクから)

>>>東日本大震災の影響が完全に消え去るのは、何十年先になるのでしょうか。

妊婦の禁煙 ニコチンパッチの効果

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4964%3A-2014324&catid=51&Itemid=104

ニコチンパッチは妊婦の禁煙に役立たないようだ。仏ピティエサルペトリエール大学病院(パリ)のIvan Berlin氏らの研究で示唆された。(続きはリンクから)

>>>生まれくる子供のためを思えば、是非とも禁煙して欲しいものです。

新しい放射線療法で前立腺がんの治療期間短縮

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=4965%3A2014324&catid=51&Itemid=104

前立腺がんに対する新しい放射線療法は迅速かつ安価だが、泌尿器系の合併症が多い可能性があることが、米エール大学医学部内科教授のCary Gross氏らの研究で示唆された。論文は、「Journal of Clinical Oncology」3月10日号に掲載された。(続きはリンクから)

>>>医学の進歩は目覚ましいものがあります。