農業に医療に有益アイデア発信 長野・佐久でTEDx開催

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051101001442.html

世の中に有益なアイデアを発信する米国発のイベント「TEDカンファレンス」の地方版「TEDx」が11日、長野県佐久市で開かれ、農業から医療、ITまで地元で活躍する住民ら計11人が登壇した。(続きはリンクから)

>>>長野県佐久市といえば、「世界最高健康都市構想」で注目を浴びました。

『健康寿命』を延ばし平均寿命との差を小さくするために

いま我々歯科医師は重要なポジションに置かれています
◆日本歯科医師連盟のホームページより◆連盟豆知識コーナーから http://www.jdpf.jp/3346/

健康寿命
平均寿命のうち、日常的に介護を受けたり病気で寝たきりにならないで、自立して健康に、活動的に生活が出来る生存期間のことで、WHO(世界保健機関)が2000年に提唱した新しい指標である。平均寿命から、衰弱・病気・痴呆などによる介護(自立した生活ができない)期間を差し引いた数値が健康寿命になる。
2012年6月に厚生労働省が初めて算出し、厚生科学審議会の部会で示した。発表された数字は、2010年には男性が70.42歳で、女性は73.62歳。男性で健康寿命が最も長いのは愛知(71.74歳)で、最も低かった青森(75.32歳)で、最下位は滋賀(72.37歳)で2.95年の差があった。これに対し、同年の平均寿命は男性79.55歳、女性が86.30歳となっている。
政府は国民の健康指標『健康日本21』を00年に作っているが、健康寿命は次の改定版(13年)に新たな目標として盛り込まれる予定である。

コレステロールにも”物言い”-人間ドック学会の基準

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140425002940/

動脈硬化学会が適切な対応求める

検査の基準値を見直したことで、日本高血圧学会から懸念の声明を出された日本人間ドック学会だが、コレステロールなどについて日本動脈硬化学会からも”物言い”がついた。動脈硬化学会は4月23日、人間ドック学会の基準値について「国民の健康に悪影響を及ぼしかねない」とする声明を発表。誤解を与えないよう適切な対応を求めた。(続きはリンクから)

>>>日本人間ドック協会の基準。今後も物議を醸すかもしれません。

禁煙・節酒、食事… 生活習慣改善で脳卒中再発防ぐ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO70384540V20C14A4EL1P01/

脳の血管が詰まったり急に破れたりする脳卒中は、再発しやすい病気だ。患者の2人に1人は10年以内に再発する。なかには何度も起こす人もいる。下地となる生活習慣や病気を持っているのが主な原因で、初めのときより重い後遺症が出たりする。専門家は「生活習慣を改善し、処方された薬をのみ続けることで再発の危険性を減らしてほしい」と呼び掛けている。(続きはリンクから)

>>>軽度の脳卒中は「注意信号」です。決して「赤信号」に変えてはいけません。そのためには生活習慣を改善する必要があります。

体質も変える腸内細菌って何? 重さは1.5キロにも

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1400Q_U4A410C1000000/

お腹のために、ヨーグルトや納豆を食べている人は多いはず。より正確にいうと「腸内細菌のため」ですね。健康を支えるキーワードとして、今やすっかりおなじみの腸内細菌ですが、意外と知られていないことも多いようです。腸内細菌の素顔に迫ってみましょう。(続きはリンクから)

>>>「知ってるようで実は知らない腸内細菌の実像」を探っています。体質にまで影響を与えるそうです。

一人暮らし男性はメラノーマによる死亡リスクが高い?

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5013%3A2014421&catid=21&Itemid=104

一人暮らしの男性は、メラノーマで死亡するリスクが高い可能性があることが、スウェーデン、カロリンスカ研究所のHanna Eriksson氏らの研究で示唆された。研究論文は、「Journal of Clinical Oncology」オンライン版に3月31日掲載された。(続きはリンクから)

>>>独身男性のメラノーマが気づかれにくいというのは、そばに指摘する人がいないということでしょうか。

コーヒーが肝がんリスク低減に関連

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5014%3A2014421&catid=49&Itemid=98

1日1杯以上のコーヒーを飲む人は、時々しか飲まない人に比べ、肝がんリスクが低いことを示す研究結果が、米サンディエゴで開催された米国がん学会(AACR)年次集会で発表された。コーヒーを愛すべき理由がまた1つ発見された。(続きはリンクから)

>>>コーヒーは肝がんリスクの低減に役立つそうです。でも飲みすぎると胃がんリスクが高まる場合があります。

認知症リスクのある高齢女性に有酸素運動が有効

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5015%3A2014421&catid=49&Itemid=98

定期的な有酸素運動が、高齢女性の脳の記憶領域を広げ、認知症の進行を遅らせるのに有用である可能性が小規模研究で報告された。(続きはリンクから)

>>>運動することが脳に有益であるというのは、何となくわかるような気がします。

2つの学会で異なる高血圧の基準、どっちが正しい?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140421002931/

 日本人間ドック学会と健康保険組合連合会が今月、検査の基準値を見直し、血圧では収縮期(最大)血圧を147mmHg以下、拡張期(最小)血圧を94mmHg以下とした。しかし、これでは日本高血圧学会の正常値(それぞれ130未満、85未満)と大きな差が出るため、多くの人が混乱してしまう。なぜ2つの基準値が生まれたのか、さらにどちらが正しいのか―。両学会の声明などから探った。(続きはリンクから)

>>>2つの学会で違う基準を示されたら、どちらを信じたらよいのでしょうか。
関連記事
「健康」の基準が変わる? 日本人間ドック学会の「新基準」に反応続々
http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140420/bdy14042012000001-n1.htm

ストレスないのに過敏性腸症候群、自己チェックで確認を

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140421002932/

 腸内に炎症や腫瘍などの異常がないにもかかわらず、おなかの痛みや張り、下痢といった症状が出る過敏性腸症候群(IBS)。不安や緊張など過度のストレスが原因と思われてきたが、ストレスがないのに症状が出る人も少なくないことが分かってきた。国立久里浜医療センター(神奈川県)でIBS専門外来を担当する内視鏡検診センターの水上健部長に、セルフチェックや改善方法などについて聞いた。(続きはリンクから)

>>>「ねじれ腸」による「過敏性腸症候群」というのがあるそうです。