老後医療費、「貯蓄より保険」の損得勘定を疑う

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/money/household/hokenhonto.aspx?g=DGXMZO7599373022082014000000

「老後は年金の範囲内で生活し、貯蓄には手を付けないつもりです。日帰り入院にも備えられる、お薦めの医療保険を教えてください」。定年を前にした方からこんな相談を受けました。私は日帰りで済む入院ならそれほど大きな負担にはならないため、保険より手持ちの資金で対応した方がいいのではとアドバイスしましたが、この方は「貯蓄が減るのは不安だから」と譲りません。(続きはリンクから)

>>>「保険というのはコストや確率の面で加入者が損するものなのだという割り切りは、老後の備え方を冷静に考えるうえで欠かせない視点でしょう」とのこと。もちろん公的保険は例外ですよ。

特養で「口腔体操」…飲み下す力 笑顔で改善

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103834

食べ物かすや唾液が肺に入ってしまう「誤嚥」は、高齢者に多い肺炎の原因となる。物を飲み下す(嚥下)機能の低下を防ぐため、口や首などの運動や唾液腺マッサージなどの「口腔体操」を入所者の日課に取り入れ、誤嚥性肺炎の発生件数を大幅に減らした特別養護老人ホーム「成法苑」(大阪府八尾市)をシニア2人が訪ねた。(続きはリンクから)

>>>「口腔体操」で健康に。

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エボラ熱、日本の未承認薬提供も 菅官房長官「要請あれば」

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082501001469.html

菅義偉官房長官は25日の記者会見で、西アフリカで感染が拡大するエボラ出血熱をめぐり、世界保健機関(WHO)から要請があれば、エボラ熱に有効な可能性のある未承認薬を提供する用意があると発表した。「(使用の可否についての)WHOの結論が出る前でも、緊急の場合は個別の要請に応じる用意がある」と述べた。(続きはリンクから)

>>>効果があるのなら何でもよいのです。

連盟豆知識コーナーから 「ユマニチュード」とは??

日本歯科医師連盟 http://www.jdpf.jp/9143/

エマニチュード
フランス生まれの認知症ケアの手法の一つで、「見つめる」「話しかける」「触れる」「立つ」の4つを基本に、認知症の方に対して“病人”ではなく、あくまでも“人間”として接することで本当の絆を築き、ケアをする側と患者さんが、人と人とのつながりを全うしようという考えである。(続きはリンクから)

スポーツで貧血、汗とともに鉄分失う

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140822003104/

女性選手に多い―予防の基本は食事
暑い季節のスポーツは大量の汗を伴う。水分の補給も大切だが、一緒に失われた鉄分を補うことも忘れてはいけない。スポーツ選手、特に女性で多く見られる鉄欠乏性貧血について、慶応義塾大学スポーツ医学研究センター(神奈川県)の石田浩之准教授(内科)に聞いた。予防の基本は、やはり食事でしっかり鉄分を取ることだ。(続きはリンクから)

>>>スポーツをしていて貧血になるとは不思議です。

コーヒーは歯周病の予防に役立つ可能性ありとの研究結果

IRORIO http://irorio.jp/kondotatsuya/20140824/157352/

コーヒーには抗酸化物質が豊富に含まれるほか、抗炎症作用もあるとも言われており、これまでにも様々な健康効果が伝えられてきた。ボストン大学歯学部らの研究により、コーヒーの摂取が歯周病の予防に役立っている可能性があることが分かった。(続きはリンクから)

>>>興味深い研究です。

男性に多い喉のがん 声失う前に早期治療を

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO75993870S4A820C1EL1P01/

手術で飲み込み・呼吸に影響も

咽頭がんや喉頭がんは、音楽家の坂本龍一さんや落語家の林家木久扇さんが発症したことで注目されている。いずれも喉の奥にできるがんで、患者の9割は男性だ。たばこや酒を好む人に多い。最近はウイルス感染が原因となるケースも増えている。進行すると手術が必要となり、食べ物を飲み込んだり発声したりする働きに影響を及ぼすことも多い。早期に発見できれば、放射線や抗がん剤による治療効果が得られやすい。(続きはリンクから)

>>>がんは早期発見が一番です。

肥満増加の真犯人? ポテトチップをやめられないワケ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75503980R10C14A8000000/

お菓子を食べはじめたら、途中でやめられなくなり、気づいたら一袋を一気に食べてしまった──。そうした経験は誰にでもあるだろう。実は、加工食品のグローバル企業は、消費者が自社の食品を買い続けるよう、さまざまな罠(トラップ)を製品に仕掛けているという。『ニューヨーク・タイムズ』紙記者のマイケル・モス氏は、近著『フードトラップ』で、長期的には健康をむしばむ可能性があることを承知で、消費者をひっかける製品を次々と世に送り出す加工食品業界の実態を暴いた。(続きはリンクから)

>>>「フードトラップ」に関する記事。ぜひ目を通してみてください。怪談よりこわーい内容です。

 

背筋鍛え 骨粗しょう症予防

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103819

「骨に負荷をかける運動をすると、骨細胞が刺激を受けて反応する。新しい骨をつくる骨芽細胞が活発になり、だんだん骨が丈夫になってきます」
東京・大手町の「東京クリニック」骨・生活習慣病外来医師の板橋明さん(元埼玉医大教授)は、運動習慣の必要性を強調している。(続きはリンクから)

>>>骨粗しょう症対策に欠かせない背筋運動。若い妊婦さんの“骨太対策”。若いうちの「骨貯金」・・・ご一読を

 

脳トレで、お年寄りいきいき…認知症予防講座が人気

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103827

不慣れなゲーム機操作 体動かし笑顔

年を重ねても、健康で楽しく毎日を送りたい――。家庭用ゲーム機で体を動かしながら脳を活性化させる高松市の「わくわく脳トレ講座」が人気を集めている。お年寄りの認知症や介護予防のために、市が開いている脳の活性化プログラム。70歳代の約60人が、慣れないゲーム機を使いながら楽しく体を動かし、脳を鍛えている。(続きはリンクから)

>>>年を取ると若い時以上に意識的に頭と体を動かすことで衰えを予防できるようです。