歯の大切さを親子連れら学ぶ 岡山で「歯ッピーフェア」

山陽新聞DIGITAL http://www.sanyonews.jp/article/87327

虫歯や歯周病の予防を呼び掛ける「歯ッピーフェア」(岡山市歯科医師会など主催)が26日、同市北区表町の天満屋岡山店であり、買い物客らが口腔(こうくう)ケアの大切さを学んだ。
13のブースを設置。親子連れらが次々と訪れ、口の中の細菌数を基に虫歯や歯周病の危険性をチェックしたり、歯磨きの回数や食習慣から80歳時点の歯の数を予測するパソコン診断などを体験した。(続きはリンクから)

>>>その他「いい歯の日:11月8日」関連記事
県一は黒沢君、佐々木さん/歯科保健表彰
デーリー東北新聞社 http://daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20141026/201410260P035040.html
=ばぶばぶフェスタ=虫歯のリスクを検査
佐賀新聞LIVE http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/118901

 

介護施設転換で55億円剰余 支援金、事業低調で未活用

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102701001729.html

医療費抑制などのため、高齢者が長期入院する療養病床を介護保険施設に転換する支援事業を会計検査院が調べた結果、3月末時点で、国の補助金約9億円を含む約55億円が使われずに「社会保険診療報酬支払基金」(東京)に残っていることが27日、分かった。2008~09年度に保険者から徴収した約67億円(うち補助金約11億円)の約8割に当たる。(続きはリンクから)

>>>見込み違いにしては額が大きすぎるのでは。

リベリアから到着の男性発熱 エボラウイルス含め検査

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141027/t10015739231000.html

西アフリカのリベリアに滞在したあと、27日夕方、羽田空港に到着した男性が発熱の症状を訴え、厚生労働省は、男性を新宿区の国立国際医療研究センターに搬送するとともに、念のためにエボラウイルスを含めて、何らかの病気に感染していないか詳しい検査を行っています。(続きはリンクから)

>>>のちに「ウィルス検出されず」とニュースがありました。一安心です。

連盟豆知識コーナーから -患者申出療養(仮称)とは?-

日本歯科医師連盟 http://www.jdpf.jp/9643/

患者申出療養(仮称)

保険診療と保険外の自由診療を併用する「保険外併用療法」の拡大を検討していた政府の規制改革会議は、新たなカテゴリーとして「患者申出療養(仮称)」の新設を盛り込んだ答申をまとめた。規制改革会議は現行の評価療養と選定療養とは別に、患者と医師の合意に基づき、新たな治療法を試みることができる「選択療養」の新設を検討していたが、平成26年6月10日に安倍首相が「患者申出療養」の創設を表明し、規制改革会議第二次答申の日本再興戦略に盛り込まれた。来年の通常国会に法案を提出し、平成28年度より導入が予定されている。
新設予定の「患者申出療養」は、(1)患者の申し出(2)臨床研究中核病院の介在(3)前例の有無がポイントになる。現在の「評価療養」(先進医療、治験医薬品等)や「選定療養」(差額ベッド等)に該当しない医療を想定している。
「前例のない診療」は、患者申出を受け、臨床研究中核病院が国に申請し原則6週間で国が判断し、受診できるようにする。この場合、患者の身近な医療機関を「協力医療機関」としてリストを添付し申請すれば、その医療機関で受診できる。「前例のある診療」は、医療機関が前例を取り扱った臨床研究中核病院へ申請、同病院が原則2週間で、実施体制などを判断し受診できるようにするというものである。
「安全性・倫理性を検討の上、国が実施を承認する」とした点や、「保険収載に向け」、治験等に進むための判断ができるよう、実施計画の作成、国による確認、重篤な有害事象や実施状況、結果の報告を求めるとした点が「選択療養」との違いである。

花王が更年期女性を対象に調査 不定愁訴と唾液の成分に相関

日経ヘルス http://nhpro.nikkeibp.co.jp/article/nhpro/20141006/192021/

花王のパーソナルヘルスケア研究所・生物科学研究所・解析科学研究所は8月20日、更年期女性を対象に行った調査で、自律神経機能の乱れにともない、唾液中のたんぱく質1479種中で、3種のたんぱく質が特異的に減少していることが分かったと発表した。特異的に減少している3種のたんぱく質は、口腔粘膜維持や抗菌、解毒機能に関わる働きをしているものだという。この研究結果は2014年6月の日本老年歯科医学会第25回学術大会で発表された。(続きはリンクから)

>>>この研究で更年期の不定愁訴が改善されれば良いですね。

C型、副作用少ない新薬 耐性ウイルス出現には注意

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO78825440U4A021C1EL1P01/

肝炎 変わる治療(上)
肝臓は沈黙の臓器といわれ、病気になっても気づきにくい。慢性肝炎の大半を占めるウイルス感染によって起こるC型やB型の肝炎も同様で、肝硬変や肝臓がんと進行する危険がある。今年、肝炎の新薬が登場した。副作用の抑制や高い薬効などが期待されており、治療法も変わりつつある。肝炎治療の最前線を2回にわたり紹介する。(続きはリンクから)

>>>やはり早め早めの治療が良いようです。

一番大事な心臓の、意外と単純なしくみ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO78365340U4A011C1000000/

生きている限り、日夜休みなく働き続ける心臓。もし内臓の人気投票をしたらきっとトップでしょう。働きぶりがわかりやすいし、「ハート形」は親しまれているし。でも案外、素顔は知られていないかもしれません。どんなヤツですか? はい、意外に単純なヤツのようです。(続きはリンクから)

>>>人間の体は実に効率的な働きをするのですね。

「脳を育てる酸」摂取ふやすために…おやつ、給食、学校や家庭で見直し

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141022/lif1410220010-n1.html

子供の脳神経の発育を促すとされるDHA(ドコサヘキサエン酸)の摂取量を増やそうと、家庭や学校で、食を見直す動きが盛んだ。青魚などに多く含まれているため、給食の和食化を図る学校や、摂取しやすいおやつの開発など、あらゆる方策が進んでいる。(続きはリンクから)

>>>テレビコマーシャルでよく耳にする「DHA」は子供にも必要なんですね。それと子供の場合は正しい生活リズムも必要とのこと。

「海草」「蒸れ」「紫外線」 脱毛めぐる虚と実…「薄毛」と正しくつきあうために

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141026/lif1410260001-n1.html

秋口は夏の間に浴びた紫外線などで髪や頭皮が傷み、抜け毛が増える時期。特に額の生え際や頭頂部など顔立ちの印象を変える薄毛は、男性にとって深刻な悩みになりがちだ。最近は医療機関の受診や植毛など積極的に対策を取る人も増えている。薄毛との付き合い方を専門家に聞いた。(続きはリンクから)

>>>薄毛に関する迷信は信じないほうがよさそうです。本文をご覧ください。

話題「1日1食健康法」 体に良いのか、悪いのか

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/141017/lif1410170031-n1.html

1日に1食しか取らない健康法が話題になっている。「栄養不足にならないの?」と疑問もわくが、ダイエットや若返りなどに効果があるといい、書店には多くの関連書籍が並んでいる。だが、子供のころから教わってきた「規則正しく3食しっかり食べる」という生活習慣が健康にいいと考えている人も多いはず。いったい、1日何食が体にいいのだろうか。(続きはリンクから)

>>>あまり極端な食事方法は、精神衛生上良くないのではないでしょうか。

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