シカ・イノシシのジビエ料理、寄生虫ご用心

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野生のシカとイノシシが、人にも感染する寄生虫に高い割合で感染しているとの調査結果を岐阜大学などのグループがまとめた。
ジビエ(野生鳥獣肉)料理として全国的に利用が広がる中、加熱の徹底など取り扱いに注意を呼びかけている。(続きはリンクから)

>>>野生動物は思わぬ病気の元となり得ます。調理には気を付けてもらいたいものです。

脳死、生体の同時肺移植…岡山大病院が世界初

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岡山大病院は4日、特発性間質性肺炎の男性患者に、脳死肺移植と生体肺移植を同時に行ったと発表した。世界で初めてのケースという。
発表によると、男性患者は北海道在住の59歳。人工呼吸器を使用し、左右両肺の移植を受けることが望ましいとされていた。(続きはリンクから)

>>>世界初ということばは耳に心地よいですね。

総合診療医、患者家族のケア重視…訪問看護・介護と連携

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2017年度に刷新される専門医認定制度で新たに導入される「総合診療専門医」の研修プログラム指針案が明らかになった。
高齢患者が増える中、患者の家族関係に配慮し、地域の訪問看護師や介護職と連携する新たな専門医資格となる。制度を運用する一般社団法人日本専門医機構が、6日の理事会で正式に決定する。(続きはリンクから)

>>>歯科医の訪問診療にも関係してくるかもしれません。

パーキンソン病の症状をメダカで再現…京大など

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パーキンソン病の症状の一部をメダカで再現することに成功したと、京都大病院の上村紀仁・特定助教(神経内科)らの研究グループが発表した。
治療薬の開発などに役立つ可能性があるという。論文は3日のオンライン科学誌「プロス・ジェネティクス」に掲載される。(続きはリンクから)

>>>難病を早く治してもらえるよう見守りましょう。

トマト食べるなら朝がオススメ! リコピン吸収率高い

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150403003415/
カゴメ調べ

トマトには抗酸化作用がある機能性成分「リコピン」が豊富に含まれているが、朝・昼・夜のうち、朝にトマトに食べた場合に最も効率的に体へ吸収されることが、カゴメの研究によって分かった。この結果は、3月26~29日に岡山市で開かれた日本農芸化学会 の会合で発表された。(続きはリンクから)

>>>やってみませんか「朝トマト」

条件緩和で女児に補助人工心臓の手術

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150402/k10010036661000.html

重い心臓病の子どもの心臓の働きを助ける、補助人工心臓の使用条件が今月から緩和され、大阪の国立循環器病研究センターで生後10か月の女の子が手術を受けました。この人工心臓を巡っては、ことし1月、脳死と判定され臓器を提供した女の子の両親が、多くの患者が使えるよう対応を求めていました。

秋田刑務所 常勤医不在に…応募者ゼロ

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秋田刑務所(秋田市川尻新川町)で4月から、受刑者を診察する常勤の矯正医官がいなくなる。60歳代の男性医官が3月末で退職し、週1回程度の非常勤になるためだ。この1年、後任を募集してきたものの、民間の医師に比べて給与が低いこともあり、1人も応募がない状況。所内で1日平均約40件の診療があり、同刑務所は対応に苦慮している。

全国の電子カルテ集約、ビッグデータ化し活用へ

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=116731

政府は31日、2020年までに全国の医療機関から電子カルテなどの医療情報を集めて、「ビッグデータ」として活用する新制度を創設する方針を固めた。
電子カルテの活用は各地で進んでいるが、全国規模で利用する試みは初めて。治療方法の効率化に役立てるだけでなく、研究機関や民間企業による難病治療や新薬開発などにつなげたい考え。夏にまとめる政府の成長戦略にも盛り込む方向だ。

日本人に多い! 理性ではやめられないギャンブル障害とは

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150402003409/

ギャンブルが原因で家庭崩壊や借金、時には犯罪や自殺といった深刻な問題に発展してしまう―こうした状態を「ギャンブル障害」という。ある調査では、日本は欧米諸国に比べてギャンブル障害の人が多いとの結果が出ている。これまでは理性の問題とされてきたが、近年は病気として捉えられることもあり、専門外来を設置する医療機関もある。

流行の”裸足ランニング”に米専門家が警告

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150401003411/

30歳以上は故障リスク高まる
近年、裸足(はだし)や靴底が薄い裸足感覚のランニングシューズを履いて走る「ベアフットランニング」が注目されている。一般的な靴底の厚い靴を履いたランニングよりも自然で健康的な走り方ができるとされているが、米カンザス大学のスコット・ミューレン氏らによる研究から、30歳以上のベテランランナーがベアフットランニングに転向した場合、それに適した着地パターンにスムーズに変更することが難しく、故障のリスクが高まる可能性が示された。

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