高齢住宅の過剰介護防止…厚労省、7月から指導強化

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117548

厚生労働省は、介護が必要な高齢者が多く暮らす賃貸住宅「サービス付き高齢者向け住宅」への指導を強化する方針を決めた。
同住宅は、特別養護老人ホームに入れない高齢者の受け皿として急増中だが、自治体の指導の対象外で、過剰な介護サービスの押しつけなどが指摘されていた。同省は、老人福祉法に基づく新たな指導指針を自治体に示し、事業者に報告を義務付けさせるほか、自治体による立ち入り調査も可能にする。7月から実施する。(続きはリンクから)

>>>いくら行き場のない老人の受け皿でも、やりたい放題ではいけません。

iPSでがん免疫細胞、大量培養し治療…理研と千葉大

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理化学研究所と千葉大病院の研究チームが、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った特殊な免疫細胞を使い、がん患者を治療する臨床研究を計画していることが13日わかった。
今年度内に千葉大の審査委員会に計画を申請し、同大と厚生労働省による審査を経て、2018年度までに1例目の治療を始めたい考えだ。(続きはリンクから)

>>>iPS細胞には、いろいろな使い道があるんですね。

睡眠障害を治療すると糖尿病が改善…大阪市立大

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糖尿病患者に起きやすい睡眠障害を治療することで、糖尿病そのものが改善する可能性があるとする研究成果を、大阪市立大の稲葉雅章教授らのチームが発表した。
14日の米電子版科学誌プロスワンに掲載される。(続きはリンクから)

>>>糖尿病と睡眠障害は意外に関係が深いみたいです。

痩せている中高年は注意! 認知症リスク高まる―英研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150420003436/

200万人分のデータを分析
英ロンドン衛生熱帯医学大学院のナワブ・クズルバシュ氏らは、40歳以上の約200万人分のデータを分析したところ、中高年のときに痩せていた人(BMI=肥満指数20未満)は、将来的に認知症になる危険性が3割以上高まることが分かったと、4月10日発行の英医学誌「ランセット」の姉妹誌(電子版)に発表した。(続きはリンクから)

>>>だからといって太りすぎは生活習慣病の元です。

子宮頸がんワクチン「接種させる」母親は24%―阪大調査

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150417003434/

7割半は「接種させない」か「分からない」
接種するべきか否か―子宮頸(けい)がんワクチン(ヒトパピローマウイルス=HPV=ワクチン)をめぐってさまざまな意見が出ているが、困惑しているのは、定期接種対象の女子とその保護者だろう。大阪大学大学院医学系研究科の髙田友美氏ら(産科学婦人科学)は、接種対象年齢の娘を持つ母親1,000人を調査した結果、今後、子宮頸がんワクチンを「接種させる」としたのは24%にとどまり、多くが「接種させない」もしくは「分からない」と回答したと、4月9~12日に横浜市で開かれた日本産科婦人科学会の会合で発表した。(続きはリンクから)

>>>ガンは怖いから予防したい・・・でもワクチンの副作用は心配。どうすればよいのでしょうか。

iPS細胞使い16年度から臨床…医療研機構

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117549

政府は17日、医療研究の司令塔として今月発足した国立研究開発法人「日本医療研究開発機構」が進める研究の工程表を公表した。再生医療など計九つの重点分野で成果を上げるため、2020年度までの各年で行う研究内容を明記した。(続きはリンクから)

>>>いよいよiPS細胞を使った医療が近づいてきます。

CTの被曝線量、医療施設で10倍以上の差

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117543

内臓などの様子を立体的に映し出すコンピューター断層撮影法(CT)で患者が被曝するX線の量は、同じ部位の検査でも医療施設によって10倍以上も差がある実態が、日本診療放射線技師会の調査で分かった。
一部の施設では患者が必要以上に被曝している可能性があり、国内の関係学会などを集めた「医療被ばく研究情報ネットワーク」(代表=米倉義晴・放射線医学総合研究所理事長)は18日、望ましい線量の目安となる参考値案をまとめた。今後、各学会などを通じて周知を図る。(続きはリンクから)

>>>医療検査のためのCT撮影で多く被曝するようでは困ります。正しい使い方を守ってもらいたいものです。

昭和大学が文部科学省 大学間連携協働教育推進事業 公開シンポジウムを開催

朝日新聞DIGITAL http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRAP11173.html

昭和大学は6月3日(水)に「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」と題した公開シンポジウムを旗の台キャンパスで開催する。これは、文部科学省の大学間連携共同教育推進事業の一つに採択された、「ITを活用した超高齢社会の到来に対応できる歯科医師の養成」に参加する各大学におけるこれまでの取り組みと成果を公開するもの。当日は、地域連携医療で高名な奥州市国保衣川歯科診療所 所長の佐々木勝忠氏による講演も行う。参加無料。(続きはリンクから)

>>>[超高齢化社会]でどのように{IT}を活かすのか。興味深いところです。

“喫煙者の方が心臓病の予後良い”の真偽を検証

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150410003424/

欧米35施設の1,800人を調査―国際共同研究
喫煙が心臓病を招く要素なことは広く知られているが、心臓病の一つである冠動脈疾患に一度かかった喫煙者では、たばこを吸わない人よりも再発が低いなど経過が良いという「スモーカー・パラドックス」を示唆する研究が報告されている。オランダ・エラスムス医療センターのヤオジュン・チャン氏ら国際共同研究グループは、血管の流れを改善する手術を受けた冠動脈疾患患者1,800人を対象に「スモーカー・パラドックス」の真偽を検証し、3月24日発行の米国心臓病学会機関誌「Journal of the American College of Cardiology」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

>>>「スモーカーズ・パラドックスは存在しない」・・・当然と言えば当然でしょうが。

絵を描く、映画鑑賞、ネットで買い物…認知症予防に有効なのは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150413003426/

85歳以上の256人を調査―米研究
「趣味がアルツハイマー病などの認知症を予防する」といわれており、数々の研究結果も報告されているが、どんな趣味が最も有効なのか。米メイヨークリニックのローズバット・ロバーツ氏らは、85歳以上の高齢者256人を調べたところ、趣味によって認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)のなりにくさに違いがあることが分かったと、4月8日発行の米国神経学会誌「Neurology」(電子版)に発表した。「絵を描く」「映画鑑賞」「ネットで買い物」を趣味に持つ高齢者のうち、MCIになる人が最も少なかったのは?(続きはリンクから)

>>>趣味を持つことは年齢を問わず、頭の健康維持につながります。