100歳以上、初の6万人超…45年連続最多更新

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123714

敬老の日を前に厚生労働省は11日、100歳以上となる高齢者が今月15日時点で、6万1568人(前年比2748人増)に上ると発表した。
6万人を超えるのは初めてで、女性が87%を占める。今年度中にちょうど100歳を迎える高齢者は3万379人(前年度比1022人増)で、初めて3万人を突破する。(続きはリンクから)

>>>6万人以上なんですね。人口ピラミッドがどんどん逆三角形に近づいているようで心配です。

妊娠前糖尿病、臓器形成の遺伝子に影響か

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123802

九州大の目野主税教授(発生生物学)らの研究グループは、妊娠前からの糖尿病によって胎児に生まれつきの心臓病が生じる仕組みを解明したと発表した。
8日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載された。妊娠前から糖尿病があると、胎児に心臓などの先天異常のリスクが高まることが知られているが、その仕組みは分かっていない。(続きはリンクから)

>>>妊娠中のみならず、妊娠前から注意が必要なんですね。

太るほど中性脂肪が高くなるのはなぜ? 東北大が解明

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150909003593/

メタボが起こる仕組み
メタボ(メタボリックシンドローム)が話題になって久しいが、その一つの基準となっているのが中性脂肪。太れば太るほど値が高くなるのだが、その仕組みを東北大学(仙台市)の研究グループが明らかにし、8月13日発行の国際専門誌「Nature Communications」(電子版)に報告した。そこには、脳と肝臓が関係しているようだ。(続きはリンクから)

>>>太っている人で中性脂肪が高くなるのは太っていることが原因ではなく、肝臓でアミノ酸が増えたという情報が脳に伝えられ、脳がLPLを減らすよう指令を出すという仕組みにあるそうです。

初のiPS移植から1年、加齢黄斑変性の患者「視力安定」

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123557

目の難病「加齢黄斑変性」の患者に、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を利用した世界初の移植手術を昨年9月に実施した高橋政代・理化学研究所プロジェクトリーダーは7日、手術から間もなく1年になる患者の経過について、「腫瘍もできておらず、うまくいっている」と述べた。
大阪市で開かれたノーベル賞受賞者を囲むフォーラム「次世代へのメッセージ」(読売新聞社主催)の講演で語った。(続きはリンクから)

>>>暗い話題が多い中で、明るい話題に合うとホッとします。

地域包括ケアに向けた『かかりつけ連携手帳』を公表

日医白クマ通信 http://www.med.or.jp/shirokuma/no1918.html

石川広己常任理事は、9月9日の定例記者会見で、『かかりつけ連携手帳』を作成したことを公表した。『かかりつけ連携手帳』は、かかりつけの医師・薬剤師・歯科医師及び地域包括に欠かせない看護・介護スタッフ等の医療従事者が、それぞれに持っている患者さん単位の情報をアナログ的に共有できるようにすることを目的としている。日医では、日本歯科医師会、日本薬剤師会と共に「健康・医療・介護分野におけるICT化」の連携基盤の構築・環境整備事業の推進に努めているが、ICTによる情報連携の仕組みが普及するまでの間、アナログでも十分な連携が行えるよう、『連携手帳』を作成することにした。(続きはリンクから)

>>>認識不足にも、私はこんな手帳が存在していることを初めて知りました。

電子カルテ「クラウド化」推進…情報共有で費用減

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123536

厚生労働省は来年度、電子カルテの情報をインターネット上で管理する仕組み作りを推進する。
病院や診療所が、外部のコンピューターにある電子カルテシステムを共同利用することで費用負担を減らし、巨大地震などによる情報喪失も防げるようにする。政府が成長戦略で掲げる、大病院の電子カルテ普及率を現行の60%から90%に引き上げる目標の達成につなげる。(続きはリンクから)

>>>利便性の裏に危険性が潜んでいることを忘れないでください。

1日4杯以上のコーヒーで大腸がん再発&死亡率低下

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150904003589/

患者953人を7年間追跡調査―米ハーバード大
コーヒーを多く飲む大腸がん患者は、大腸がんを再発するリスクが低くなることが、米ハーバード大学の研究によって明らかになった。同大学医学大学院病理学の荻野周史教授らは、進行した大腸がん(ステージⅢ)と診断された患者953人を7年間にわたって追跡調査をしたところ、1日4杯以上のコーヒーを飲んでいる患者は、ほとんど飲まなかった患者に比べて大腸がんの再発や死亡する危険度が低かったという。詳細は、8月17日発行の米臨床腫瘍学会誌「Journal of Clinical Oncology」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

>>>コーヒーの薬効に注目しましょう。ただ、飲みすぎは胃がんの原因になりかねません。

出生率1・42、9年ぶりにマイナス

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=123453

厚生労働省は3日、2014年の人口動態統計(確定数)を発表し、1人の女性が生涯に産む子どもの推定人数を示す合計特殊出生率は1・42で確定した。
前年よりも0・01ポイント減り、9年ぶりにマイナスに転じた。 (2015年9月4日 読売新聞)

>>>人口構成が逆ピラミッドにならないよう、早く対策を立てなければなりません。

オキシトシン投与、自閉症状に効果

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発達障害の一種で、相手の意図をくみ取ることが苦手な自閉スペクトラム症患者のコミュニケーション障害が、ホルモンの一種「オキシトシン」で改善することが行動や反応で確認されたと、東京大の山末英典准教授(精神医学)らが英科学誌に発表した。
効果が実際の対人場面で確かめられたのは初めてという。(続きはリンクから)

>>>自閉症・・・何とか治してほしいですね。

喫煙・飲酒を好むがん患者、別のがんの発症リスク5倍

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喫煙し、酒好きのがん患者が10年以内にたばこに関係する別のがんを発症するリスクは、喫煙も飲酒もしないがん患者より5倍高いとの論文を、大阪府立成人病センターなどのチームがまとめた。
論文が国際的ながん専門誌の電子版に掲載された。
喫煙や飲酒は様々ながんの原因になるが、一度がんになった後に別のがんを発症させる危険性も高めることを示した。同センターの田淵貴大医師(公衆衛生学)は「何度もがんで苦しみたくなければたばこは厳禁。酒はやめるか控えめに」と呼びかけている。(続きはリンクから)

>>>まさにたばこは「百害あって一利なし」です。