骨折でエコノミークラス症候群に? 市民公開講座で注意喚起

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151022003643/#gsc.tab=0

日本血栓止血学会
毎年10月13日は「世界血栓症デー」。いわゆるエコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓=そくせん=症)などの血栓症を知ってもらうため、世界的に啓発活動が展開されている。日本血栓止血学会はこの日に向け、国内2カ所で市民公開講座を開催。10月12日に開かれた東京講演では、エコノミークラス症候群が発生する仕組みなどを解説し、入院や安静にしている状況、特に骨折したときは危険度が高いと紹介。予防の重要性を強調した。なお10月13日は、血栓症を提唱したドイツの病理学者、ルドルフ・ウイルヒョウの生誕日。(続きはリンクから)

>>>要はじっとしていたら良くないということなのですね。

痛くなる前に飲む、頭痛予防薬が「ガッテン」で紹介

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151020003640/#gsc.tab=0

10月14日放送NHK「ためしてガッテン」より
頭痛がいつまでも治らず、ついに薬を飲んでも効かなくなってしまった―。そんな頭痛に長年悩まされてきた人たちが、その痛みからスッキリ解放された方法があるという。10月14日放送のNHK「ためしてガッテン」で紹介された、その全く新しい治療法とは、頭が”痛くなる前に”飲むという予防薬。通常、市販の頭痛薬は、頭が”痛くなってから”飲むのだが…? このほか、専門医が勧める頭痛予防法も紹介された。(続きはリンクから)

>>>痛くなる前に飲む痛み止めですか。ユニークです。

カルシウムに骨折の予防効果なし、食事もサプリも

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151020003639/#gsc.tab=0

70研究を分析
カルシウムには骨折予防のイメージがあるが、それを覆すような研究結果が、ニュージーランドから報告された。同国オークランド大学医学・健康科学部のマーク・J・ボランド准教授らは、これまでに報告された70件以上の研究を分析した結果、食事でもサプリメント(栄養補助食品)でもカルシウムに骨折を予防する効果がなかったと、英医学誌「BMJ」(2015; 351: h4580)に報告した。ボランド准教授らは「食事かサプリメントかにかかわらず、カルシウムの摂取量を増やせば骨折を予防できるとのエビデンス(根拠となる研究結果)は今のところない」と結論している。(続きはリンクから)

>>>これまで「カルシウム=骨を丈夫に」と思っていましたが、そうでもないんでしょうか。

プロジェクションマッピングで手術…切除部分、臓器に投影

yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=125315

建物の壁などに映像を投影し、芸術活動やイベントに使う「プロジェクションマッピング」の技術を応用して、肝臓がんなどの部位をはっきりと示し、手術を支援するシステムを開発したと、京都大とパナソニックのチームが発表した。
今後、臨床試験を行って、実用化を目指すとしている。
肝臓がんの手術では、がんと結びつく特殊な薬剤を患者の体内に入れて、近赤外線を照射する手法が実用化されている。画面上で、がん部位とそれ以外の部分が色分けして表示され、執刀医は画面を見ながらがん部位を切除する。(続きはリンクから)

>>>「プロジェクションマッピングを参考に支台歯形成」なんていう時代にならないですかね。

生活保護の人、医療費割高…「自己負担なし」で過剰な診療?

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生活保護受給者の医療費は、国民健康保険に加入する同じ病気の患者より高くなる傾向があり、高血圧を持つ患者では1・5倍に上ったとの調査結果を、大阪大の研究班がまとめた。
国の生活保護費は3兆6000億円を超え、その半分を医療費が占める。生活保護受給者の医療費は自己負担がないため、医療機関が過剰な診療を行っている可能性が指摘されていた。医療の適正使用の議論に一石を投じそうだ。(続きはリンクから)

>>>広島でも被爆者手帳を持っている人は割高になっている可能性があります。

ピロリ菌を除去すれば胃がんのリスクは大きく減る!

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151016003635/#gsc.tab=0

胃がんの予防から治療まで―日本胃癌学会市民公開講座
がんによる死亡者数の中でも肺がんに次いで2番目に多く、毎年約5万人が命を落としている胃がん(国立がん研究センター2013年調べ)。日本胃癌(がん)学会は10月10日、東京都内で市民公開講座を開き、その中で東邦大学の三木一正名誉教授ら4人の専門医が、胃がんのリスク検診や内視鏡治療、腹腔(ふくくう)鏡手術、薬物治療の最新情報をそれぞれ紹介。ヘリコバクター・ピロリ(以下、ピロリ菌)を除去すれば、胃がんのリスクが大きく下がることなどレクチャーした。(続きはリンクから)

>>>ピロリ菌と胃がんの関連性については以前から取り上げられています。

補助人工心臓で生活、年間1104万円かかる…人工透析は688万円

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重症の心臓病の患者に対し、補助人工心臓を使って救命治療を行い、1年間日常的な生活を送るのに必要な医療費を大阪大の田倉智之教授(医療経済学)のグループが試算した。
1人当たり1104万円だった。腎臓病への人工透析は同688万円で、それよりは高いが、研究グループでは、心臓移植を受けられず、他に治療法がない患者に適応拡大しても公費支出が許容できる金額としている。(続きはリンクから)

>>>病気の治療費もばかにならないんですね。

五輪選手の1割ぜんそく、一般成人の2倍

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頑健な体を保持しているはずの五輪選手の約1割が、ぜんそくにかかっていることが、国立スポーツ科学センター(JISS)の調査で分かった。
厚生労働省の調査で5%程度とされる一般成人の約2倍の数字。自覚症状のない選手も多く、治療を受けることで競技成績が向上した例も報告されている。(続きはリンクから)

>>>意外や意外

硬膜下血腫、「自分の血を注入」で劇的回復

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脳を覆う膜の内側で出血し、脳を圧迫して頭痛や歩行障害などを起こす慢性硬膜下血腫の一部で、「ブラッドパッチ(自家血硬膜外注入)」と呼ばれる治療が劇的に効く例があると、山王病院(東京都港区)の高橋浩一脳神経外科副部長らが、16日午後、日本脳神経外科学会(札幌市)で発表する。(続きはリンクから)

>>>興味深い研究ですね。自分の血液で治療するので危険性も負担も少なくて済みそうです。

「ロングセラー薬」守れ…厚労省、医療費抑制で検討へ

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厚生労働省は、医療現場で長く使われてきた既存薬の使用促進策の検討を始めた。一定の効果がある安価な既存の薬について、価格面で下支えすることで安定供給につなげるほか、医師に優先的に処方してもらうことで医療費の抑制を図りたい考えだ。来年の診療報酬改定に向け中央社会保険医療協議会などで議論する。(続きはリンクから)

>>>製薬会社も経営があるので、儲けなければならないのでしょうが、社会が求めているものを利益が少ないからと言って、葬り去るのは良くありません。