75~79歳の体力・運動能力が過去最高―スポーツ庁調査

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151028003653/#gsc.tab=0

青少年は近年最高もピーク時より低い水準
2020年の東京五輪開催に向けたスポーツ施策などを推進するスポーツ庁は10月11日、「平成26年度体力・運動能力調査」の結果を発表した。青少年(6~19歳)では、ほとんどの年代で体力・運動能力が緩やかに向上したが、ピーク時に比べると依然として低い水準。一方、75~79歳の男女では過去最高を記録するなど、50歳以降の体力・運動能力が向上していることが分かった。(続きはリンクから)

>>>高齢者パワー、恐るべし

リハビリは「やる気」が重要、脳科学的に証明―サル実験で

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/151027003651/#gsc.tab=0

生理学研究所など

脳卒中や脊髄損傷の回復のために行われているリハビリテーション(リハビリ)は、患者のやる気(モチベーション)が高いほど回復効果も高いことが、医療の現場では知られているという。生理学研究所(愛知県岡崎市)の西村幸男准教授らの研究グループは、サルを使った実験から、脳の中でやる気や頑張りに関わる「側坐核(そくざかく)」という領域が、運動機能に関係する「大脳皮質運動野」の活動を活性化して、運動機能の回復を支えることを明らかにした。(続きはリンクから)

>>>やる気があると長続きするだけでなく効果も高くなるんですね。

抗がん剤効きにくくなった患者、肝炎薬併用で効果復活

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抗がん剤が効きにくくなった前立腺がんの患者に、C型肝炎の治療薬「リバビリン」を抗がん剤と併用して使うと再び治療効果が高まるとする研究成果を、慶応大の大家基嗣教授(泌尿器科)らがまとめた。京都市で29日から始まった日本癌治療学会で発表した。(続きはリンクから)

>>>すごいことを発見しましたね。

同性カップルは「家族」…証明書第1号申請

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同性カップルを「結婚に相当する」パートナーとして条例に基づいて認定する全国初の制度が東京都渋谷区でスタートする。
28日からは証明書の申請受け付けが始まり、区内で共に暮らす元タカラジェンヌの東小雪さん(30)と、会社経営の増原裕子さん(37)が第1号となる申請を行った。(続きはリンクから)

>>>日本も先進国に並んできたようです。

植物を透明化する薬…名大のグループ開発

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名古屋大の研究グループは28日、植物を透明化して観察できるようにする試薬を開発したと発表した。
植物の構造を残したまま内部の様子を調べることが可能になる。成果は英科学誌「デベロップメント」オンライン速報版に掲載された。(続きはリンクから)

>>>植物が透明になるんだったら、人間も透明にできるんでしょうか。

妊婦健診、全額公費負担の自治体はわずか5%…「早急に対策を」

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母子保健法に基づく妊婦健診の費用を全額公費負担している自治体は、全国で約5%にとどまることが日本産婦人科医会の調査でわかった。同医会は厚生労働省に「全国の自治体に公費負担の推進を強く働きかけてほしい」と要望している。(続きはリンクから)

>>>大切な健診なので是非とも公費負担でお願いしたいものです。

胃がん検診に内視鏡…来年度から「50歳以上、2年に1回」

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厚生労働省は、来年度から胃がん検診に導入予定の内視鏡検査について、対象年齢と実施間隔を「50歳以上、2年に1回」とすることを決めた。(続きはリンクから)

>>>良い政策も環境が伴わないとうまく機能しないようです。

「麻薬に依存した状態で治療」医師に懲役3年の実刑判決

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医療用麻薬を自身に使ったなどとして、麻薬取締法違反(使用、所持)に問われた元八雲町立八雲総合病院医師、阿部正幸被告(55)(札幌市中央区)に対し、函館地裁は22日、懲役3年(求刑・懲役4年)の判決を言い渡した。
佐藤卓生裁判官は「麻薬に依存した状態で治療に当たったと認められ、悪質だ」と述べた。阿部被告は、即日控訴した。(続きはリンクから)

>>>「病院に行って診てもらおうと思ったら、先生が薬物中毒だった」というのでは困ります。これは精神安定剤でも常用だと問題がないとは言えないので注意が必要です。

研修医内定先、地方の割合が過去最高

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厚生労働省は22日、来年4月から臨床研修を希望する医学生の内定結果を発表した。研修先の病院が、大都市部のある6都府県以外の地方に内定した割合は前年度比0.9ポイント増の57.4%で、医師の臨床研修が義務化された2004年度以降で最高となった。(続きはリンクから)

>>>医療の大都市集中を避けるためにも地方に分散するのは好ましいことです。

NYのダイバーシティ

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先日、私が住むニューヨーク(NY)・ウエストチェスター郡ホワイトプレーンズ市で日本人オーナーが経営するラーメン店が開店したのですが、そのオープニングに同市の市長がやって来ました。日本食、日本人の進出は、街に歓迎されているようです。ラーメンが健康的な食事かどうかはまた別の機会に書くこととして、今回は人種のるつぼであるNYらしく、ダイバーシティ(多様性)について書きたいと思います。健康と多様性、一見関係ないように見えますが―。(続きはリンクから)

>>>「人種のるつぼ」といわれるニューヨークのダイバーシティ(多様性)と日本文化の融合。興味深いですね。

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