歩行時間、1日30分未満は糖尿病になりやすい―国がんなど

2万6,000人を調査
1日の歩行時間が短い人では、長い人に比べて糖尿病になる危険性が高いことが、国立がん研究センターや全国11保健所などが共同で行っている「JPHC研究」から分かった。研究グループが全国の約2万6,000人を調べたところ、1日2時間以上歩いている人に比べ、30分未満の人では糖尿病リスクが1.23倍になっていたという。詳細は、昨年12月26日発行の日本疫学会誌「Journal of Epidemiology」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン (2016年01月22日)
http://kenko100.jp/articles/160122003760/#gsc.tab=0

>>>歩くということは結構運動になるんだと実感することありませんか。

「風呂は41度以下に」など、安全に入浴する5カ条

高齢者の入浴事故防止を呼びかけ―消費者庁

 冬場は脳卒中や心筋梗塞とともに、高齢者の入浴中の事故も起こりやすい季節。厚生労働省の調査によると、年間約1万9,000人が入浴中の事故で死亡しており、そのうちの約半数が12~2月の3カ月間に発生しているという。消費者庁は1月20日、高齢者の入浴事故を防ぐために注意を呼びかけ、「風呂の湯温は41度以下」や「湯につかる時間は10分までを目安にする」など、安全に入浴するための5つの注意点を紹介した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン (2016年01月22日)
http://kenko100.jp/articles/160122003759/#gsc.tab=0

>>>高齢者には強い刺激は禁物です。文中「安全に入浴するための5カ条」「意識を失って溺れるなど、浴槽でぐったりしている人を発見した場合の対処法」をご参考に。

タミフルと異常行動、厚労省が関係分析へ

異常行動を誘発する恐れが指摘され、10歳代の使用が原則見合わされているインフルエンザ治療薬タミフルについて、飛び降りなどの異常行動との関係を総合的に分析する研究を厚生労働省が新年度から始める。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月21日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129341

>>>原因が早くわかるといいですね。

おたふく風邪、4年半ぶりに全国的な流行の兆し

おたふく風邪(流行性耳下腺炎)が今年に入り、4年半ぶりに全国的な流行の兆しを見せていることが、国立感染症研究所のまとめでわかった。
まとめによると、今月4~10日に、全国約3000の小児科から報告のあった患者数は3771人で、1か所当たり1・2人となった。1か所あたり1・0人を超えるのは、2011年7月以来。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月20日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129305

>>>「おたふく風邪」。子供のころを思い出す、何か懐かしい響きです。

“額に大量のごま油”が不眠に効く? 岡山大研究

統合医療学会で報告
古代インドで生まれた伝統医学「アーユルヴェーダ」では、不眠症の人に対し、オイルを額に垂らす「シローダーラー」と呼ばれる施術が行われる(写真)。その効果は経験的に知られているが、実際のところどうなのか。岡山大学大学院環境生命科学研究科の時信亜希子特任助教は、ごま油のシローダーラーが睡眠の質を高めるとの研究結果を、昨年12月12~15日に山口市で開かれた日本統合医療学会の会合で報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月21日)
http://kenko100.jp/articles/160121003756/#gsc.tab=0

>>>30分間、頭にゴマ油を垂らすそうです。ある意味アロマエステみたいな癒し効果があるのかもしれません。

ネットで販売の輸入健康食品、半数以上に副作用リスク

個人向けにインターネット上で販売されている輸入健康食品の半数以上に、副作用のリスクがある医薬品成分が含まれていることが、厚生労働省の調査でわかった。急性脳症のような重い副作用を引き起こす恐れがある成分も確認されており、厚労省は注意を呼びかけている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月18日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129201

>>>インターネットを介した売買は相手の顔が見えない分、安全性・確実性をよく吟味しないといけません。

世界初、表情筋の立体模型…新潟大歯学部が産学連携で開発

新潟大学歯学部は産学連携プロジェクトで、人間の顔の筋肉を立体的に表現した模型を世界で初めて開発した。
大島勇人教授は「法医学や人間工学、美容など顔に関心のある全ての人にとって、利用価値が高い」と話している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月16日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129165

>>>製作のきっかけはエステ店経営者の女性のアイデアだそうです。

37年ぶり新設の医学部、志願倍率24・63倍に

東北薬科大(仙台市)は14日、今春開設される医学部の志願状況(速報)を発表した。定員100人に対し2463人が出願、競争倍率は24・63倍となった。
同大は6年間で奨学金3000万円を貸与するなどの「奨学金枠」(定員計55人)を設けた。奨学金を得られない一般枠との併願が可能で、第1希望を奨学金枠としたのは1634人、一般枠は829人だった。奨学金は、卒業後に東北地方の医療機関で一定期間勤務すれば、返済が免除される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月15日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129127

>>>医師をどんどん増やしても大丈夫なのでしょうか。先を読んで対応を考える必要がありそうです。

脳活性化・腹痛予防…食の「赤本」、合格後押し

本格的な受験シーズンを控え、「赤本」で知られる大学入試過去問題集を出版する「教学社」(京都市左京区)が、受験生の体調や栄養面に配慮した食事メニューを紹介する「赤本合格レシピ」を発行した。合格者へのアンケートを基に、専門家が考案した料理を掲載。装丁は赤本とほぼ同じで、同社は「〈食の参考書〉として役立ててほしい」とPRする。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月16日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129156

>>>受験の時「赤本」に皆さんもお世話になりませんでしたか。

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自分の子供がLGBTだったら? NHK「あさイチ」で特集

1月6日放送分より
レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)の「LGBT」などの性的少数派(マイノリティー)が注目される中、1月6日放送のNHK情報バラエティー番組「あさイチ」では、LGBTを公表している4人が登場。わが子がLGBTだったら、という親子関係に焦点を絞り、LGBTをめぐる日本の現状に一石を投じた。あなたのお子さんがLBGTだったら、どうしますか?(関連記事:性的マイノリティー、高齢・男性ほどネガティブな感情)(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月15日)
http://kenko100.jp/articles/160115003747/#gsc.tab=0

>>>LBGTの割合は13人に1人という調査結果が出ているそうです。身近に該当する人がいても不思議ではありません。