ストレスチェック制度とは? 科学ライター・川口友万氏

〈編集部から〉
パワハラ、セクハラ、マタハラ…さまざまなハラスメント(嫌がらせ)が問題とされている職場環境ですが、これらに対処すべく、国は昨年12月から会社(事業者)に働く人のストレス度を把握するよう義務付けました。それが「ストレスチェック制度」です。では、いったいどんなチェックを受け、働く人たちはどんなことをしなければならないのか。『あぶない化学実験』(彩図社)などの著書で知られ、昨年11月には『みんなのための「ストレスチェック制度」明解ハンドブック』(双葉社)を上梓した科学ライターの川口友万さんに解説してもらいました。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月01日)
http://kenko100.jp/articles/160201003772/#gsc.tab=0

>>>ストレスチェック・・・従業員だけでなく雇用主にも必要なのでは。

薬局と病院間にフェンス設ける規制、見直しを了承

「医薬分業」の観点から、薬局が病院の隣にある場合は間にフェンスを設ける規制について、厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会は29日、規制を見直すことを了承した。
「高齢者や車いす利用者に不便」などと昨年6月、政府の規制改革会議が見直しを提言していた。ただ、専用通路で病院と薬局をつなぐことは引き続き禁止する。保険薬局の指定更新の際に、経営面で病院から独立しているかどうかを確認する。(続きはリンクから)

yomiDr. (2016年2月1日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129818

>>>「直接行けないようフェンスを作りなさい」なんて、もっといい方法があるのでは。

心臓マッサージ、プリプリの名曲のリズムで…救急医おすすめ

心臓マッサージをする際は、プリンセスプリンセスのヒット曲「Diamonds」を思い浮かべて――。日本救急医学会の委員でもある山畑佳篤・京都府立医大講師(救急医学)は「曲のリズムに動作を安定させる効果がある」として、救命講習会で活用している。(続きはリンクから)

yomiDr. (2016年2月1日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129812

>>>この方法、使えそうですね。

「ブラッドパッチ」とロボット腎臓がん手術、保険適用を承認

厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会(中医協)は、激しい頭痛やめまいなどを起こす脳脊髄液減少症の「ブラッドパッチ(自家血硬膜外注入)療法」の保険適用を承認した。
脳脊髄液減少症は、頭部の強い衝撃などで脳や脊髄を包む硬膜から髄液が漏れて発症する。ブラッドパッチ療法は、硬膜の外に自分の血液を注入し、血液が凝固することで髄液の漏出部分をふさぐ。
小児がんに対する陽子線治療や、手術で切除できない骨や筋肉などにできる骨軟部腫瘍への重粒子線治療の保険適用も承認した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月28日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129620

>>>保険導入が増えることは喜ばしいことです。

119番、「不要」「不急」の通報が7割

全国の消防への119番のうち、病院の場所の問い合わせや軽微なけがの搬送など、「不要」「不急」の通報が約7割に上っていることが分かった。
不急を含む119番の内訳が明らかになるのは初めてで、救急現場の負担が増す中、関係者は頭を抱えている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年1月27日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129538

>>>本当に必要な人のことを考えてほしいものです。

受動喫煙防止法、整備へ初会合

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて政府は25日、受動喫煙の防止のための新法整備を検討する、厚生労働省や財務省、内閣官房などの局長級の「受動喫煙防止対策強化検討チーム」(座長・杉田和博官房副長官)を設置、首相官邸で初会合を開いた。今後、規制の対象とする施設や違反者らへの罰則のあり方などを協議する。
(2016年1月26日 読売新聞)

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129466

>>>日本もだんだん外国のレベルに近づいてきているようです。

ベルトの締め過ぎ、寝る前の歯磨き…病気につながる4大習慣

1月25日放送フジ「バイキング」より
普段、何気なくやっている習慣が、実は病気につながるかもしれない…。1月25日放送のフジテレビ系情報バラエティー番組「バイキング」では、名医2人が病の元凶となる、やってしまいがちな4大習慣「ベルトをきつく締める」「湯船に浸かってから体を洗う」「夜、寝る前に歯を磨く」「首を強く揉(も)む」ことの危険性を徹底解説。また、その対策が語られた。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月28日)
http://kenko100.jp/articles/160128003768/#gsc.tab=0

>>>私もこの放送を見ていましたが、「なんでお医者さんが歯磨きのことを言うんだろう?」と思いました。

「泣くから悲しい」説は本当だった? 早稲田大調べ

声に気持ちが同調
普通、悲しい気分が起きて涙が出ると考えられているが、その逆を唱えているのが「泣くから悲しい」説。体の反応があってから感情が湧き起こるとする説なのだが、それを間接的に裏付けるような研究結果が、早稲田大学理工学術院の渡邊克巳教授らによって、1月11日発行の米科学誌「PNAS」(電子版)に報告された。音声に感情表現を与えるデジタル音声装置(DAVID)を使い”楽しい” “悲しい” “怖がっている”ような声に変えて参加者に聞かせたところ、声に気持ちが同調したという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月27日)
http://kenko100.jp/articles/160127003765/#gsc.tab=0

>>>まさしく「病は気から」ではなく「気は行動から」的な現象ですね。

約8割が効果を実感、花粉エキスを飲む「舌下免疫療法」

日医大多摩永山病院調べ
今年もまた、スギ花粉症の人にとって気が重くなる季節が近づきつつある。花粉症の治療は薬によるものが主流だが、原因となる花粉エキス(アレルゲン)を注射したり飲んだりする「アレルゲン免疫療法」という治療法もある。このうち注目されているのが、1年ほど前に保険が適用されるようになった「舌下免疫療法」と呼ばれる、飲むタイプの治療法だ。この治療を受けた約8割の人が効果を実感していることが、日本医科大学多摩永山病院(東京都多摩市)の後藤穣部長(耳鼻咽喉科)ら調査によって分かった。この調査結果は、昨年11月21~22日に奈良市で開かれた日本小児アレルギー学会の会合でも報告されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年01月26日)
http://kenko100.jp/articles/160126003763/#gsc.tab=0

>>>この治療法が確立されれば、花粉症患者もかなり減るのではないでしょうか。

蛇行バス運転手は「症候性てんかん」

阪急交通社(大阪市)が企画したツアーの観光バスが兵庫県・淡路島の高速道路で蛇行した問題で、バスの運行会社「アトラストラベルサービス」(愛媛県東温市)は22日、蛇行後に男性運転手(70)が病院で検査を受けたところ、後天性の「症候性てんかん」と診断されたことを明らかにした。症候性てんかんは、発作が起き、意識を失うことがある。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年1月23日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=129378

>>>バスの事故が続いていますが、この添乗員さんの機転と勇気。すばらしいですね。