入浴事故死、秋田では交通事故死の5倍…厳寒期に6割発生

冬場の入浴事故による死者が後を絶たない。秋田市消防本部の救急救命士でつくるグループの調査によると、2014年までの3年間、秋田県内の入浴事故による死者は毎年200人を超え、交通事故死者の5倍近くに上っているという。同本部は、体への負担が大きい42度以上の湯に入ったり、10分を超える長い時間つかったりといった入浴を控えるよう促している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月16日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130452

>>>秋田はかなり寒い所なんでしょうね。
〈1〉脱衣所と浴室内を暖かくする〈2〉湯船につかるのは10分以内〈3〉湯の温度は41度以下に設定〈4〉入浴前後の十分な水分補給。が有効な防止策だそうです。

インフルが「警報レベル」…急速に感染拡大

厚生労働省は15日、2月1~7日の1週間でインフルエンザの患者数が1医療機関当たり34・66人となり、今季初めて警報レベルの30人を超えた、と発表した。昨季より3週間遅いが、感染が急速に拡大しており、専門家は注意を呼びかけている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月16日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130446

>>>外から帰ったら「手洗いとうがい」。予防の基本ですね。

エボラウイルスの抗体発見…北大チーム

エボラ出血熱の治療やワクチン開発に役立つ抗体を発見したと、北海道大などのチームが英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表した。エボラウイルスは5種類見つかっているが、すべての種類のウイルスを抑える効果が確認できたのは初めてという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月16日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130448

>>>なかなか収束しないエボラ出血熱をやっと殲滅することができるのでしょうか。

医師不足の島に赴任した「親切な」病院長、覚醒剤所持で逮捕

◇「知人から預かった」と否認
マンションで覚醒剤を所持していたとして、広島県警は12日、呉市広末広、公立下蒲刈(しもかまがり)病院院長、原田薫雄(くんゆう)容疑者(52)を覚醒剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。「知人から預かったもので覚醒剤とは思わなかった」と容疑を否認しているという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月15日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130412

>>>薬物の危険性を一番知っているはずの医師が所持すべきではありません。

胃がんの予防法を解説

北海道医療大副学長の浅香正博氏が12日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、胃がんの早期発見の重要性や予防法について解説した。
日本人の胃がん患者の9割以上がピロリ菌に感染しており、「検査で感染が確認されたら、除菌治療をすることで、胃がんのリスクを減らすことができる」と呼びかけた。
(2016年2月15日 読売新聞)

yomiDr
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130411

>>>胃がんとピロリ菌・・・興味深い研究です。

無用な薬の削減促し、「紹介なしで大病院」抑制…診療報酬改定

医療の対価を定めた診療報酬について、厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会は10日、2016年度の改定内容を決定し、塩崎厚労相に答申した。
患者の服薬情報を一元的に管理する「かかりつけ薬剤師」などを新設し、無用な薬を減らす仕組みを導入。効率的に医療を提供するため、紹介状なしで大病院を受診する軽症患者には一定の自己負担を求め、身近な「かかりつけ医」への受診を促している。(医療部 赤津良太、竹井陽平)(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月12日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130342

>>>薬情報の一元化は大いに望まれるところです。

100万人に1人の難病「脂肪萎縮症」の情報サイト開設

塩野義製薬
内分泌代謝科 内科 大人 子供 先天異常 副作用 糖尿病 肝臓病 脂質異常症 遺伝子難病

 塩野義製薬は1月29日、脂肪萎縮症に関する情報サイト「脂肪萎縮症を知る」を開設した。脂肪萎縮症は、体の脂肪がなくなる難病(指定難病)。国内での罹患(りかん)率は100万人に1人程度とされ、極めてまれなことから、社会での認知度は低いとされている。同社は、情報サイトを通じて患者や家族、医療関係者や一般の人たちに脂肪萎縮症の理解を深めてもらいとしている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月12日)
http://kenko100.jp/articles/160212003791/#gsc.tab=0

>>>「脂肪萎縮症」。初めて耳にする方も多いのではないでしょうか。

胃薬「PPI」が腎臓病の引き金に? 米調査

1万人が対象
内科 泌尿器科 消化器科 腎臓内科 大人 高齢者 泌尿器・性器・肛門 胸部 ピロリ菌
副作用 胃・十二指腸潰瘍 腎臓病

 胃潰瘍や逆流性食道炎などの治療に使われるプロトンポンプ阻害薬(PPI)だが、この薬を服用している人では、そうでない人に比べて慢性腎臓病にかかる危険度が高まることが米調査から指摘された。米ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院のベンジャミン・ラザルス氏らが米医学誌「JAMA Internal Medicine」(2016; 176: 238-246)に報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月12日)
http://kenko100.jp/articles/160212003790/#gsc.tab=0

>>>副作用の全くない薬はないでしょうね。服用には気を付ける必要があるます。

「かかりつけ薬剤師」新設、服薬を一元管理…診療報酬改定を答申

厚生労働相の諮問機関・中央社会保険医療協議会(中医協)は10日午前、2016年度の診療報酬改定を決定し、塩崎厚労相に答申した。
多種類の薬を飲む高齢患者らの服薬状況を一元的に管理する「かかりつけ薬剤師」の仕組みを新たに設けるなど、調剤の評価を大きく見直したのが特徴。質の高い在宅医療を推進する診療所や、退院支援に積極的に取り組む医療機関に手厚く配分する。新たな診療報酬は原則4月から適用される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月10日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130276

>>>これで薬漬け医療が抑制される方向に向かえばよいですね。

小頭症「娘に申し訳ない」…ジカ熱拡大、妊婦ら不安

蚊が媒介するジカウイルス感染症(ジカ熱)の流行が中南米を中心に約30の国・地域に拡大し、世界的な脅威となっている。
ブラジルでは、ジカ熱との関連が疑われる小頭症の新生児が多数生まれ、妊婦らに不安が広がっている。世界保健機関(WHO)は「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言し、各国に警戒強化を呼びかけた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月10日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130247

>>>母親は子供に対する責任を実際以上に感じてしまうようです。ジカ熱は日本でも予防に気を付ける必要があるそうです。