世界の2人に1人が近視の時代に―50年以内、豪研究者ら推計

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 今後50年以内に近視の人は約50億人まで増え、世界人口のほぼ半数を占めるようになるとの推計が、2月12日発行の米国眼科学会誌「Ophthalmology」(電子版)に報告された。オーストラリアの研究者らが、世界各国から集めた145件の研究データを分析して導き出したもので、白内障など失明する危険性の高い病気に進行しがちな「強度近視」の人口は、近視の人の5人に1人を占めるとの予測も示されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月25日)
http://kenko100.jp/articles/160225003815/#gsc.tab=0

>>>「今後、近視は世界の失明原因でトップになる可能性がある」と指摘しています。気を付けましょう。

ビタミンD不足で認知症に3倍なりやすい可能性―中国調査

認知機能障害リスク上昇

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物忘れ 認知症

 中国の高齢者約1,200人を調べたところ、血液中のビタミンD濃度が低いと、認知症の前段階ともいえる認知機能障害になる危険性が最大で3倍まで高まることが分かった。シンガポール国立大学医学大学院のチョイライ・チェイ氏が、1月末に鳥取市で開催された日本疫学会の会合で報告した。こうした結果は欧米の研究で報告されていたが、アジア人では今回初という。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月24日)
http://kenko100.jp/articles/160224003813/#gsc.tab=0

>>>ビタミンDが不足すると、カルシウムの吸収も悪くなるし良いところがありません。

胃薬「PPI」で認知症の危険性、非服用者の1.4倍―独研究

高齢者7万人を調査

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ピロリ菌 副作用 胃・十二指腸潰瘍 認知症

 逆流性食道炎のつらい胸焼けから救ってくれる胃薬「プロトンポンプ阻害薬(PPI)」だが、新たな副作用として認知症になる危険性が高まることが、ドイツから報告された。ドイツ神経変性疾患センターのブリッタ・ヘーニシュ氏らは、認知症のない75歳以上の高齢者約7万人を対象に調査を実施。その結果、PPIを服用している人ではそうでない人と比べ、認知症になる危険性が1.4倍高かったと、2月15日発行の米医学誌「JAMA Neurology」(電子版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年02月23日)
http://kenko100.jp/articles/160223003809/#gsc.tab=0
>>>「処方数が4倍増。その処方の40~60%は不適切なものだ」とする研究もあるそうです。

漢方医の触診の技、手袋型センサーで可視化…若手医師育成へ

北里大東洋医学総合研究所(東京都港区、小田口浩所長)は2月から富士通と連携し、漢方医が行う触診の情報を数値化する研究を始めた。
ベテラン医師による触診の技を指への圧力を測る手袋型センサーで可視化する。研究結果は、教育や診断基準の作成に生かし、若手医師が触診の技能向上を図る参考にしてもらう。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年2月22日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130664
>>>職人技を多くの人に分けられる研究に期待が持てます。

麻酔薬のつもりがインスリン…ラベル確認し誤投与気付

福岡県久留米市の田主丸中央病院は22日、非常勤の30歳代女性医師が糖尿病でない30歳代の女性患者に、麻酔薬と誤って糖尿病治療薬のインスリンを投与していたと発表した。
通常の10~50倍に相当する2ミリ・リットルを投与したという。女性患者は体調を崩し、6日間入院した。同院は「あってはならないミス」として女性患者や家族に謝罪した。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年2月22日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130651
>>>歯科治療でもありうる事例です。以前「フッ化ナトリウム」と「フッ化水素」を間違えた事故があったことが記憶にありませんか。

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点滴用の輸液に別の製品名記載、4万点回収命令
yomiDr  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130646

処方箋の電子化、4月をめどに解禁へ…医療機関と薬局が情報共有

厚生労働省は4月をめどに、薬の種類や服用量などが書かれた処方箋の電子化を解禁することを決めた。関連省令を改正する。
処方内容に加え、病名や体質についても医療機関と薬局の間で情報共有が進み、患者に合った処方や調剤がしやすくなると期待される。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年2月22日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130645
>>>歯科も仲間に入れてもらえれば・・・。でもその前に、歯科医側で医科で使用される薬をよく勉強しておかなければなりません。

パーキンソン病iPSバンク設立へ…順大・慶大が新手法

順天堂大と慶応大は19日、パーキンソン病患者の血液から作製したiPS細胞(人工多能性幹細胞)を効率良く神経系の細胞に変化させる手法を新たに開発したと発表した。この手法を使い、来年度から患者3000人分を目標に、世界に例のない、大規模なパーキンソン病iPS細胞バンクを作り、治療薬の開発や発症のメカニズムの解明に活用したいとしている。(続きはリンクから)

yomiDr (2016年2月19日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130607
>>>期待しましょう。

ネットの医療情報、ほぼ半数は信用できない? カナダ研究

呼吸器科 胸部 呼吸器 社会 雑学・豆知識 難病
病気や健康情報をネットで検索する人は少なくないだろう。しかし、中には不正確な情報も含まれるため注意が必要だ。カナダの研究グループが、ある特定の病気に関する181のウェブサイトを調べたところ、その半数近くに誤った情報が掲載されていることが分かったという。この調査結果は、2月5日発行の米国胸部疾患学会誌「American Journal of Respiratory and Critical Care Medicine」(電子版)に報告された。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン (2016年02月22日)
http://kenko100.jp/articles/160222003806/#gsc.tab=0
>>>私も常々ネットの情報を100%は鵜呑みにしないようにしています。相手の顔が見えない世界なので、責任の所在がはっきりしないからです。

“働かないアリ”は組織の存続に不可欠―北大調査

動物・虫 社会
働きアリのコロニー(巣)では、ほとんど働かないアリが常に2~3割いるという。ではなぜ、労働の効率を下げる”働かないアリ”が存在するのか―。北海道大学大学院農学研究院の長谷川英祐准教授(動物生態学)らは、”働かないアリ”は他のアリが疲れて働けないとき、代わりに働いて労働の停滞を防ぐことを発見した。一見、無駄な存在の”働かないアリ”だが、組織の長期的な存続に欠かせないという。詳細は、2月16日発行の国際電子科学誌「Scientific Reports」に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン (2016年02月19日)
http://kenko100.jp/articles/160219003805/#gsc.tab=0
>>>なるほど、アリの世界も「シフト制」を取っていたんですね。だからと言って、さぼってばかりいてはいけません。

抗がん剤効き過ぎる遺伝子発見…小児急性白血病で

小児がんの3割強を占める小児急性リンパ性白血病で、特定の遺伝子によって抗がん剤が効き過ぎる体質になることを三重大学の堀浩樹教授(血液がん)らの研究グループが発見した。論文は、科学誌ネイチャージェネティクス(電子版)に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年2月17日)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=130496

>>>日本人の3人に1人が持っている遺伝子が、「効き過ぎ」を招くそうです。