危険ドラッグや脱法ハーブ、中2の85%「入手できる」

小中学生1800人、横浜市が調査

危険ドラッグや脱法ハーブについて、横浜市が市内の小中学生約1800人に「入手できると思うか」と質問したところ、「できる」との回答が小学5年で71%、中学2年で85%に上った。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160428-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>恐ろしい世の中になったものです。「わが子に限って」は通用しないのかもしれません。

印刷工場で多発の胆管がん、洗浄液が発がん性物質に…東大チーム発表

印刷工場の洗浄液などに使われる化学物質「ジクロロプロパン」は、肝臓で発がん性をもつ物質に変換されることで、胆管でがんを引き起こしている可能性が高いという研究結果を、東京大学の豊田優・特任助教らのチームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160427-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

>>>化学薬品は取扱いに気を付けないといけないものが多いです。

アトピー性皮膚炎、原因遺伝子を発見…理研・京大など

理化学研究所や京都大などの研究グループは、アトピー性皮膚炎の原因となる遺伝子を、マウスを使った実験で突き止めたと発表した。
新たな治療薬や予防法の開発などにつながる成果という。米医学誌「ジャーナル・オブ・クリニカル・インベスティゲーション」電子版に26日、掲載される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160426-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>アトピー性皮膚炎は現代の難病の一つかもしれません。

中南米だけではない!ジカ熱で妊婦の渡航NGの地域

日本産婦人科学会が注意呼びかけ

「お腹の子供が生まれたら忙しくなるだろうから、今のうちに…」と海外旅行を計画している妊婦や妊活中の女性は多いのではないだろうか。しかし、場合によっては旅行先を変更した方が良いかもしれない。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年04月28日)
http://kenko100.jp/articles/160428003898/#gsc.tab=0

>>>関連記事
メディカルトリビューン(2016年04月19日)
GWの海外旅行では蚊に注意! 厚労省から感染症情報
http://kenko100.jp/articles/160419003880/#gsc.tab=0

狂犬病ワクチンの接種、なぜ毎年必要?

犬の飼い主の方々は、4月になって役所からハガキが届き「今年も狂犬病の予防接種に行かなきゃ」と思っているのではないでしょうか。既に予防接種を済ませたという方も多いかもしれません。役所からハガキが来るので接種しているけれど、「そもそも狂犬病って何なの?」「毎年打つ必要があるの?」と、疑問に感じている飼い主の方もいらっしゃいます。実はこの狂犬病、人間にも感染し、致死率はほぼ100%という恐ろしい病気なのです。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年04月27日)
http://kenko100.jp/articles/160427003894/#gsc.tab=0

>>>ペットを飼うと癒されます。でも飼い主の責任は果たさなければなりません。

前田健さん襲った「虚血性心不全」とは?

東京・新宿の路上で倒れ、4月26日深夜に亡くなったお笑いタレントの前田健さん。所属事務所は、死因は虚血性心不全と発表した。前田さんを襲った虚血性心不全とは、心臓の血管が詰まって十分な血液が行き届かず、止まってしまう病気の総称。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年04月26日)
http://kenko100.jp/articles/160426001082/#gsc.tab=0

>>>「中には胃や喉、顎が痛むだけの心筋梗塞もあり、勘違いしてこれを和らげようと入浴や体操をしたり、病院へ行ってもほかの科で受診して手遅れになるケースもある」そうです。気を付けましょう。

学歴が自殺リスクに関係―国がん調査

中卒に比べ大卒でリスク半減
国内の40~59歳の男女約5万人の調査から、学歴が低い人に比べ高い人では自殺リスクが低いことが分かった。男性では中卒者に比べ大卒者で、女性では中卒者に比べ高卒者で自殺リスクが約5割低かったという。国立がん研究センターなどの研究グループが4月9日発行の日本疫学会誌「Journal of Epidemiology」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年04月26日)
http://kenko100.jp/articles/160426003891/#gsc.tab=0

>>>学歴が高い人は生きるすべにも敏いということでしょうか。

出生前検査で胎児の病気確定、妊婦の8割が中絶

妊婦の血液を採取して、ダウン症などの胎児の染色体の病気を調べる新型出生前検査の共同研究組織は、2013年4月の開始から昨年12月までに2万7696人が検査を受けたことを明らかにした。同組織に加入する44施設の実績をまとめた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160425-OYTET50043/?catname=news-kaisetsu_news

>>>親子の将来を考えるとやむを得ない選択かもしれません。ところで、この出生前検査の精度は100%に近いのでしょうか。

人の受精卵「ゲノム編集」で改変、基礎研究に限り容認へ…専門調査会

政府の総合科学技術・イノベーション会議の生命倫理専門調査会は22日、人間の受精卵の遺伝子を「ゲノム編集」という新技術で改変することを、基礎研究に限って容認する方針を決めた。
不妊治療や難病の治療法の開発につながる可能性があることから、「社会的に妥当性がある」と判断した。改変した受精卵を女性の胎内に移植することは禁止した。5月にも中間報告書をまとめる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年4月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160425-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>医学に聖域を求めるべきか、進歩を優先するべきか、悩むところです。

今日からできる”減塩法”を達人たちが伝授!

4月17日放送TBS「健康カプセル!ゲンキの時間」より
塩分の取り過ぎは、高血圧による心臓病や脳卒中を招くだけでなく、胃がんや認知症を引き起こすともいわれている。そうは言っても、ついつい濃い味を求めてしまいがちだ。4月17日放送のTBS系健康情報番組「健康カプセル!ゲンキの時間」では、大学教授やミシュラン一つ星を獲得した名店の店主らが減塩法を紹介した。いずれも今日から実践できることばかりだ。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年04月22日)
http://kenko100.jp/articles/160422003889/#gsc.tab=0

>>>「外食をおいしいと感じる人は約14グラム、外食をしょっぱいと感じる人は約7グラムの塩分を1日に取っている・・・このわずか7gの差が将来の健康を左右する」そうです。