盲導犬と男性の乗車、「座席が汚れる」と拒否…タクシー会社に行政処分

盲導犬を連れた男性の乗車を拒否したとして、国土交通省石川運輸支局は27日、道路運送法などに基づき、タクシー会社「金城三和交通」(金沢市千木)に対し、タクシー4台をそれぞれ同日から14日間の使用停止とし、70歳代男性運転手の登録を同日から30日間取り消しとする行政処分を行ったと発表した。処分は24日付。運転手は27日付で依願退職した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160529-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>盲導犬を連れた患者さんも当然、拒否できません。でも院内で清潔域を保持するために何らかの対策を立てる必要があるのではないでしょうか。

子どもの死、3割が防げた可能性…虐待や事故を小児科学会調査

15歳未満の子どもの死亡の約3割が事故や虐待など、防げた可能性のある死亡であったとする調査結果を日本小児科学会がまとめた。
調査は、同学会の「子どもの死亡登録・検証委員会」が実施。同委員会の小児科医がいる東京都と群馬県、京都府、北九州市で2011年に死亡した15歳未満の子ども(東京都は5歳未満のみ)368人の死因を医療機関に尋ねた。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160527-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news

>>>虐待を発見できる歯科医師の役目も重要です。

真っ黒な肺の写真がパッケージに…喫煙者も「賛成」5割

国がん調査
喫煙はがんや呼吸器の病気、心臓病などさまざまな病気の危険性を高めることが知られている。たばこのパッケージにも健康への害について注意を促す警告文が記されているのはご存じだろう。しかし、実際にたばこを手に取る喫煙者で警告文を気にする人は少数派かもしれない。どのようなパッケージなら、たばこによる害が喫煙者に伝わるのだろうか。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年05月30日)
http://kenko100.jp/articles/160530003933/#gsc.tab=0

>>>海外ではすでに77か国で肺による悲惨な病気の写真が載ったタバコを販売しており、特にオーストらレアでは喫煙率の減少に大きく寄与しているそうです。それに比べると日本は手ぬるすぎるかもしれません。

中国から輸入の化粧品にステロイド…緑内障など副作用の可能性

化粧品への配合が禁止されている成分を含んだ保湿クリームを販売したとして、東京都は24日、医薬品医療機器法に基づき、化粧品などの販売会社「日中友好開発」(新宿区)に製品の販売中止と回収を指示したと発表した。指示は23日付。健康被害の報告はないという。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160525-OYTET50032/?catname=news-kaisetsu_news

>>>食の安全から医療の安全まで、中国への不安が募ります。

外来患者への湿布薬、処方枚数を70枚までに制限

厚生労働省は今年度から、病院や診療所で外来患者に処方される湿布薬の枚数を、診療1回あたり原則70枚までに制限した。
使い残しの解消を図り、国費ベースで年30億円程度の医療費の節減もできるとみられる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160525-OYTET50025/?catname=news-kaisetsu_news

>>>制限して1回70枚ですか。じゃ、今まで何枚出していたのでしょうか。

インフル変異を先回り、「次の流行」予測…東大教授ら手法開発

冬に流行する季節性インフルエンザのウイルスが起こす変異を予測し、次に流行するタイプを先回りして知る手法を開発したと、東京大学の河岡義裕教授らのチームが24日、英科学誌ネイチャー・マイクロバイオロジーに発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160524-OYTET50026/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>これまで受け身だったインフルエンザ対策が先読みできるようになれば。

出生率、1.46に回復…30歳代の伸び目立つ

厚生労働省は23日、2015年の人口動態統計(概数)を発表した。
1人の女性が生涯に産む子どもの推定人数を示す合計特殊出生率は1・46で、9年ぶりに下がった前年を0・04ポイント上回った。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月24日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160524-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>少しずつでもいいから、伸びてもらわないと人口ピラミッドが回復できません。

将来は医師過剰、医学部定員増「慎重に」…厚労省有識者検討会

厚生労働省の有識者検討会は19日、2008~19年度に臨時で認められている医学部定員の増員について、17年度以降の追加増員は慎重に行うべきだという中間報告をまとめた。
将来医師が過剰になるという推計に基づく見解で、定員のさらなる上積みは難しくなる方向だ。厚労省と文部科学省はこの見解を近く都道府県に通知する。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月20日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160520-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>そうですね。行き詰ってしまう前に対策を取るべきです。

放射性物質利用、医療分野で協力…阪大とIAEA

大阪大と国際原子力機関(IAEA)は22日、途上国で放射性物質を利用したがん検査などの医療応用を進めるため、海外の医師や看護師らの人材育成に共同で取り組む協定を結んだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160523-OYTET50081/?catname=news-kaisetsu_news

>>>核エネルギーの平和利用。どんどん進めていただきたいものです。

ブタ細胞、ヒトへ移植解禁…ウイルス感染調査条件

動物の臓器や細胞を人に移植する「異種移植」で、厚生労働省研究班は感染予防策をまとめた指針を改定する。これまで事実上できなかった豚の細胞移植が可能になる。27日の厚労省の有識者会議で報告される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年5月23日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160523-OYTET50029/?catname=news-kaisetsu_news

>>>これも医学の進歩ということですね。