小学生が模擬外科手術、本物の医療機器で体験

小学生に医療への関心を高めてもらおうと、国際医療福祉大学三田病院(東京都港区)で20日、模擬手術などを体験するセミナーが開かれた。
地元の小学5、6年生27人が参加。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年9月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160901-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>キッザニアの外科医版です。

歯垢作る虫歯菌の酵素を利用、300度の熱に耐える樹脂開発…東京農工大

東京農工大学農学部(東京都府中市)の吉田誠准教授(微生物学)らは、虫歯菌の出す酵素を利用して、新しい樹脂の開発に成功したと発表した。
新素材は耐熱性に優れ、頑丈なことから、新しいプラスチックや合成繊維としての利用が期待される。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160831-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>歯科から目の敵にされている「ムシ歯菌」ですが、世の役に立つかも。

集中治療室立ち入り許された「ファシリティードッグ」…闘病の子に寄り添い4年

専門的な訓練を受けて病院に常駐し、子供の治療などに立ち合う犬「ファシリティードッグ」。国内初のファシリティードッグのゴールデンレトリバー「ベイリー」(オス8歳)が、神奈川県立こども医療センター(横浜市南区)に常駐して4年になった。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160831-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「ファシリティドッグ」知ってましたか。私は初めて耳にしました。これから表舞台に出てくるかも知れません。

肺がん細胞、抗がん剤から生き延びる新たな仕組み発見…北大

肺がんの細胞が、免疫細胞の働きを抑えるなどして抗がん剤から生き延びる新たな仕組みを、北海道大学の清野研一郎教授(免疫生物学)らが発見して、米がん専門誌に発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160829-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>まるで「抗生物質に対する耐性菌」のような作用です。

医療事故遺族を「遺賊」…医療安全学会代議員が講演

医療事故の遺族を「遺賊」と表現した学会講演が波紋を呼んでいる。参加者らの指摘を受けた日本医療安全学会は、「発言は不適切」とする声明を学会のサイトに公開した。こうした表現について、遺族らは「医療事故被害者への偏見につながる」と懸念している。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160827-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

>>>内輪だから冗談で許されると思ったのでしょうか。でも、冷静に見ると、思いやりが欠如して、思い上がりとも言われかねない言動ではないでしょうか。我々も患者さんの苦痛に寄り添い、常に謙虚な姿勢を保ちたいものです。

麻疹感染の男性が巨大コンサートに参加…厚労省、感染拡大の注意喚起

麻疹(はしか) に感染した男性が、14日に千葉市の幕張メッセで開かれた巨大コンサートに参加していたことがわかり、厚生労働省は24日、広域での感染拡大の恐れがあるとして、新たな患者を見逃さないように、医療機関に注意喚起を促すことを全国の自治体などに要請した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160825-OYTET50041/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>診断を待たずに大勢の人の中に入るのはどうかと思いますが、本人は「大丈夫」と思っていたのでしょうか。

ALS発症の仕組み、一端を解明…大阪市立大チーム

全身の筋肉が衰える難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」が発症する仕組みの一端を解明したと、大阪市立大学のチームが発表した。治療法につながる一歩としており、24日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160825-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news

>>>早く全容を解明して治療法を見つけてほしいものです。

ポケモンGOで健康増進…日本運動疫学会が声明

日本運動疫学会は、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の人気に関連して、こうした体を動かすゲームは健康の増進につながるとして、開発や普及に期待する声明を発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年8月25日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160825-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>世間では悪い面ばかり強調されているポケモンGOですが、役に立つこともあるんですね。

そよ風や騒音で激痛!線維筋痛症の恐怖とは

8月24日放送日テレ系「ザ!世界仰天ニュース」より

「風が吹いても痛い」といえば痛風だが、そよ風程度でも激痛が走る病気があるのをご存じだろうか。線維筋痛症は30~50歳代の特に女性に多く、患者数は軽症も含めて約200万人。風だけでなく、日差しや騒音などの刺激でも激しい痛みを感じるという。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年08月25日)
http://kenko100.jp/articles/160825004063/#gsc.tab=0

>>>私もこの番組を見ました。「血管の中をガラスの破片が流れているような感じ」というほどの痛みは想像をはるかに超えるものと思われます。それでも他人からはわからないので、何ともないようなふりをしなければならない患者さんは気の毒でした。一日も早い治療法の確立を願ってやみません。

厚生労働省職員や機関を装った不審な電話・メールにご注意ください。

最近、厚生労働省職員や機関を装った以下のような不審電話・メールの情報が寄せられています。

電話によるもの
厚生労働省年金局「統計調査第2課」、「統計調査室」や「調査第2課」を名乗る者から、「調査のため家族構成、年収、資産、年金額等を教えてほしい」という旨の電話があったとの情報が寄せられております。(続きはリンクから)

厚生労働省新着情報配信サービス(2016年08月16日)
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/0713-1.html

>>>手を変え品を変えて、だまそうとしています。「転ばぬ先の杖」として本文をご一読を。