長崎県川棚町の国立病院機構・長崎川棚医療センターは23日、糖尿病を患う入院中の女性患者(80歳代)に、看護師(20歳代)が誤って指示量の10倍のインスリンを点滴で投与し、死亡する事故が起きたと発表した。(続きはリンクから)
yomiDr(2016年9月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160926-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news
>>>「点滴を使ったインスリン投与の経験がない看護師が、専用の注射器ではなく、1目盛りの量が10倍の一般の注射器を使い、この日は、2人で行う投与前の確認を怠っていたほか、定時(午前6時)の血糖値測定をせず、カルテに虚偽の数字を記入していた。」読めば読むほどひどい話です。