ワクチン接種は午前がいい、交感神経働き免疫アップ…阪大チーム

ワクチンの効き目は接種する時間帯によって変わることをマウスの実験で明らかにしたと、大阪大のチームが発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161101-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news

>>>午前の方が有効だというのは感覚的にわかるような気がします。

無許可施設で加工した細胞で治療、医療法人に停止命令

細胞によるがん治療を行う東京都港区の医療法人「慈涌会」に対し、厚生労働省は31日、無許可の施設で加工した細胞を使ったとして、治療と細胞製造の停止を求める緊急命令を出した。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161101-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>医療の倫理・良心はどこに行ってしまったのでしょうか。

予防接種ミス、過去最多の6168件…健康被害は確認されず

全国の市区町村で2015年度に行われた定期予防接種で、対象でない人に接種してしまったなどのミスが過去最多の6168件に上ったことが、厚生労働省の専門家会議で報告された。接種10万回当たりでは約14件になる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年11月1日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161101-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-newshttps://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161101-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>しっかり頼みますよ。

輸血は新鮮でも古くても死亡リスクに差なし

若年者、女性からの輸血は死亡率UPとの報告も
日本では輸血用の赤血球製剤の使用期限は採血後21日間と定められているが、欧米では42日間とされている国も多い。根拠はないが、何でも新しくフレッシュなものの方がより良いのではないか-と考えるのが人の世の常だが、カナダのマックマスター大学の研究グループが新鮮な赤血球製剤を使用しても、使用期限内だが古い製剤を使用しても輸血後の死亡率の差は認められなかったとする大規模研究の結果を医学誌「New England Journal of  Medicine」(2016年10月24日電子版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月04日)
http://kenko100.jp/articles/161104004142/#gsc.tab=0

>>>「輸血の賞味期限」はよくわかっていないようです。

子どもの高血圧が認知機能に影響!?

年齢を重ねていくと、会話の内容もだんだん病気に関するものが増えてくる。「最近、血圧がちょっと高めで…」「そろそろ血圧の薬を飲んだ方がいいのかなあ」など、血圧を気にする中高年も多くなる。それもあってか、高血圧は大人がなるもので、子どもには関係ないと思われがちだが、そんなことはない。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年11月02日)
http://kenko100.jp/articles/161102004140/#gsc.tab=0

>>>「子供のおとな化」とでも言うのでしょうか。まるで大人のような病気になる子供がいるようです。

再生医療安全性確保法に基づく初の処分へ…厚労省

東京都内のクリニックが国に届け出た計画と異なり、無許可の関連施設で加工した細胞を使い治療を行っていたことが28日、厚生労働省の立ち入り調査で分かった。厚労省は近く、クリニックと施設に対し再生医療安全性確保法に基づき、細胞を使った治療の中止を求める方針。同法に基づく処分は初となる。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月29日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161029-OYTET50009/?catname=news-kaisetsu_news

>>>安全のためにもルールはしっかり守らなければなりません。

ベトナムに修学旅行、高校生34人が食中毒症状

28日午前7時45分頃、千葉県成田市の成田空港に到着したホーチミン発のベトナム航空300便に搭乗していた神奈川県伊勢原市の向上高校2年生34人が下痢や 嘔吐おうと など食中毒のような症状を訴え、成田市内の病院に搬送された。(続きはリンクから)
ベトナムに修学旅行に行った帰りだった。

yomiDr(2016年10月28日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161028-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>最近、修学旅行に海外を訪れるパターンが多いようです。外国の文化を知る上でも大いに意義るように思われます。

自宅で測る血圧は重要―脳卒中などを予測

家庭血圧の世界基準を生んだ「大迫研究」30年記念講演会開催

「病院で測ると、家で測るより高く出る」「いつもは、こんなに高くないんだけど」―血圧が高めなことを気にしている人なら、そんなことを感じた経験があるのではないだろうか。心血管病の予防のため啓発活動を行う日本心臓財団(東京都新宿区)は先ごろ、自宅で測る「家庭血圧」の意義を検討した調査「大迫(おおはさま)研究」の開始30周年を記念して、大迫研究の歩みと家庭血圧の普及に関する講演会を開催。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2016年10月28日)
http://kenko100.jp/articles/161028004131/#gsc.tab=0

>>>最高血圧135mmHg/最低血圧85mmHg」以上だと脳卒中や心臓病、死亡のリスクが高まる。また、日によって家庭血圧の変動幅が大きいと、これらの病気になりやすいそうです。

認知症で運転できるか?判定手助けソフト、精神科医が開発

認知症のために車の運転が可能かどうかの判定を手助けする診断ソフトを、大分市の精神科医が今月、開発した。
来年3月施行の改正道路交通法では、75歳以上で認知症の恐れがある人への診断が義務づけられ、一般のかかりつけ医が認知症の診断を行う機会が増えるとみられている。迅速で正確な診断の一助となることで、医師や高齢ドライバーの役に立てればとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161026-OYTET50022/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>高齢者でも自動車に頼らざるを得ない人がいるのも事実です。より安全な対応が求められそうです。

熱や激しいせき…マイコプラズマ肺炎、流行の兆し

子どもが主にかかり、熱や激しいせきが出るマイコプラズマ肺炎が、流行の兆しを見せている。
国立感染症研究所が25日発表したまとめによると、今月10~16日に全国約500の医療機関から報告のあった患者数は、1医療機関当たり1.23人で、2006年以降の同時期比では11年に並ぶ高さ。(続きはリンクから)

yomiDr(2016年10月26日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161026-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>警戒が必要だそうです。