受動喫煙対策…小規模バー・スナックを例外とする規定に医師らの団体が反発

受動喫煙対策で、政府が小規模なバーやスナックを飲食店内原則禁煙の例外とする方針を示していることに対して、医師などの団体から反発の声があがっている。
日本禁煙推進医師歯科医師連盟は11日、「受動喫煙防止の趣旨に反する」との緊急提言を行った。日本禁煙学会も9日、「例外規定は認められない」とする緊急声明を出した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月13日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170213-OYTET50046/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>「嫌煙者はバー・スナックには行かなければよい」ということなのでしょうか

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患者1人に1億円かかっていた!?…再生医療のコスト、初の調査

iPS細胞(人工多能性幹細胞)などを用いる再生医療の治療コストについて、京都大学iPS細胞研究所の八代嘉美・特定准教授を中心としたチームが初の実態調査を始めた。
治療に取り組む10程度の大学や企業に聞き取り、3年かけて報告書をまとめる。再生医療は多額の費用がかかる点が懸念されており、実態を明らかにし、今後の研究開発に役立てる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170210-OYTET50014/?catname=news-kaisetsu_news

>>>再生医療って、ものすごくコストがかかるんですね。これをいかに縮小するかも今後の研究テーマとなりそうです。

虫歯菌で認知機能低下…脳内出血の原因か

認知機能の低下に特定のタイプの虫歯菌が関係している可能性が高いとの研究成果を、京都府立医大の渡辺功助教( 口腔こうくう 衛生)らのチームが9日、発表した。歯磨きなどの口腔ケアが認知症予防につながると考えられるという。英電子版科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文が掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170210-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>虫歯菌が認知症にまで影響するなんて。

iPS培養、特殊な「布」使って10倍に増産…京大・グンゼチーム成功

特殊な繊維で開発した布を使って、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を大量に培養することに成功したと、京都大と肌着メーカー「グンゼ」(大阪市)のチームが発表した。
従来の培養法と比べ、細胞の数を約10倍増やせたといい、再生医療のコスト削減につながるという。論文が8日、国際科学誌バイオマテリアルズ電子版に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170209-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

>>>iPS関係の技術開発はどこまでいくのでしょうか。

薬の効果、価格に反映…医療費抑制へ、厚労省方針

厚生労働省は8日、医薬品や医療機器の価格算定に費用対効果の分析結果を反映する制度を2018年度から本格導入する方針を決めた。同日開かれた中央社会保険医療協議会(中医協)で提案し、了承された。費用対効果が低いものは値下げし、膨らみ続ける医療費の抑制を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170209-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>この方針が固まると、効果が低いが必要な薬の開発にブレーキがかかるかもしれません。

バーやスナック、喫煙OK…子供・妊婦利用少なく受動喫煙対策の例外に

政府は、非喫煙者がたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」対策を盛り込んだ健康増進法改正案について、小規模な飲食店のうち、酒類を提供するバーやスナックなどを例外とする方針を固めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170208-OYTET50021/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

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高所得高齢者、介護保険負担を2割→3割に引き上げ…閣議決定

政府は7日、「地域包括ケアシステム強化法案」を閣議決定した。  一定の所得以上の高齢者が介護サービス利用時に払う自己負担割合を、2018年8月から3割に引き上げる介護保険法の改正案や、障害者総合支援法の改正案、社会福祉法の改正案などが含まれる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170207-OYTET50036/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>高齢者といえども高所得者からは高額徴収が避けられない世の中になったようです。

ロタウイルス、人工的に作製…ワクチン開発に期待

幼い子どもを中心に下痢や 嘔吐おうと などを起こすロタウイルスを人工的に合成することに初めて成功したと、大阪大の小林剛准教授(ウイルス学)らのグループが発表した。新しいワクチンなどの開発につながる可能性がある。米科学アカデミー紀要電子版に論文が掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170206-OYTET50045/?catname=news-kaisetsu_news

>>>早くワクチンが開発されれば良いですね。

病院でなく自宅や施設で最期を迎える割合に地域差…「看取り率」最大13倍

病院ではなく自宅や老人ホームなど生活の場で亡くなる人の割合に、自治体間で大きな差があることが厚生労働省研究班の調査でわかった。
2014年の全死亡者から事故や自殺などを除き、「 看取りみと 率」として算出したもので、人口20万人以上は約3倍、3万人以上20万人未満では約13倍の開きがあった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月6日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170206-OYTET50016/?catname=news-kaisetsu_news

>>>「どこで人生の最後を迎えるか」・・・難しい課題です。

医師の同意書偽造し療養費詐取…「代理受領」制度の悪用、対策急務

医師の同意書を偽造し、仙台市から国民健康保険の療養費をだまし取ったとして同市のマッサージ師らが詐欺容疑などで逮捕された事件。容疑者は市に対して保険適用分の施術費の請求を、患者に代わって行う「代理受領」という制度を悪用したとみられる。同様の不正は全国的に見られ、市は未然防止に向け、患者に療養記録を確認してもらうなどの仕組み作りを始めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年2月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170203-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>歯科でも起こり得るのでしょうか。