インコやハトなどから感染する「オウム病」にかかった妊婦2人が、2015~16年に相次いで死亡していたことが日本産婦人科医会などの調べで分かった。オウム病による妊婦の死亡が確認されたのは国内で初めてという。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年4月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170411-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news
>>>鳥をペットにしている人。ご用心。
インコやハトなどから感染する「オウム病」にかかった妊婦2人が、2015~16年に相次いで死亡していたことが日本産婦人科医会などの調べで分かった。オウム病による妊婦の死亡が確認されたのは国内で初めてという。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年4月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170411-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news
>>>鳥をペットにしている人。ご用心。
体に必要な鉄分が不足した状態が続くと、疲れやすくなる、風邪を引きやすくなるなどさまざまな不調が起こる。女性は月経や出産などで鉄分を失う機会が多く、気付かぬうちに鉄不足に陥っているケースも多いようだ。このほど、米国のカイザー・パーマネンテ研究所のグループが行った鉄欠乏症に関連する研究の結果が報告された。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2017年04月12日)
http://kenko100.jp/articles/170412004284/#gsc.tab=0
>>>胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの治療薬であるプロトンポンプ阻害薬(PPI)やヒスタミンH2受容体拮抗薬(H2ブロッカー)を2年以上使用していると、鉄欠乏症になるリスクが高まるそうです。
重要なお知らせ
赤ちゃんのお母さん・お父さんやお世話をする方へ
1. 1 歳未満の赤ちゃんがハチミツを食べることによって乳児ボツリヌス症にかかることがあります。
2. ハチミツは1歳未満の赤ちゃんにリスクが高い食品です。
3. ボツリヌス菌は熱に強いので、通常の加熱や調理では死にません。1歳未満の赤ちゃんにハチミツやハチミツ入りの飲料・お菓子などの食品は与えないようにしましょう。(続きはリンクから)
厚生労働省(2017年04月11日配信メルマガより)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161461.html
延命治療を望まない終末期の患者が心肺停止となった場合、救急隊員が蘇生処置を中止するかどうかの対応について、医師や救急救命士らでつくる「日本臨床救急医学会」は7日、統一した手順を初めて公表した。
同学会は、かかりつけ医の書面(指示書)と電話による確認ができれば蘇生処置を中止すると提言した。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年4月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170410-OYTET50020/?catname=news-kaisetsu_news
>>>仮に指針ができたとしても難しい問題です。
「ゲノム編集」と呼ばれる新技術で異常がある受精卵の遺伝子を修復し、子どもを出産する臨床研究について、厚生労働省は、国の遺伝子治療の指針で禁止する方針を固めた。12日に専門委員会の初会合を開き、1年以内の改正を目指す。指針がまとまれば、遺伝情報を自由に書き換えるゲノム編集による受精卵の研究を対象にした初の国内規制になる。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年4月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170407-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news
>>>こういう研究は倫理的に問題があるのではないでしょうか。
【ワシントン=三井誠】脳内で短期的な記憶が長期的な記憶に変わって固定化される過程を明らかにしたと、米マサチューセッツ工科大(MIT)の利根川進教授と北村貴司研究員らが7日付の米科学誌サイエンスに発表する。
研究チームは、箱の中に入れたマウスに電気刺激を与えた後、マウスがそれを思い出して身をすくめる際に、脳内で記憶を担う神経細胞がどのように働いているかを観察した。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年4月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170407-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news
>>>あることを「記憶」する・・・ごく当たり前のように思っていましたが、そのメカニズムについては、考えたことがありませんでした。
健康診断や人間ドックの検査結果を見ると、「尿酸」という項目がある。血液中の尿酸濃度が高い「血清尿酸高値」は、高尿酸血症や痛風を招く危険があり、特に中高年男性では気になるところかもしれない。この度、そんな血清尿酸高値に関する研究結果が、イタリアのミラノ・ビコッカ大学などの研究グループから報告された。血清尿酸値が高いことが、全身に血液を送り出す心臓の左室が分厚くなる「左室肥大」を予測する因子になるという。研究の詳細は、1月17日発行の医学誌「American Journal of Hypertension」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)
メディカルトリビューン(2017年04月06日)
http://kenko100.jp/articles/170406004281/#gsc.tab=0
>>>尿酸は結石の原因になるだけではないんですね。
平成27年3月にPMDAホームページ全体のリニューアルを行ったところですが、この度、平成29年4月2日から利用者の更なる操作性・利便性向上の目的で、以下の情報検索ページを改修し、公開いたしましたので、お知らせ致します。
医療用医薬品 情報検索
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuSearch/
医療機器 情報検索
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/kikiSearch/
一般用医薬品・要指導医薬品 情報検索
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcSearch/
体外診断用医薬品 情報検索
http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/ivdSearch/
PMDA(医薬品医療機器総合機構)メルマガより (2017年4月2日)
>>>あのオレンジの郵送物でおなじみの。
職場が提供するがん検診について、厚生労働省は、検診項目や受診頻度などを定めた指針を策定する。同省の検討会に専門家による作業部会を置き、今夏までに素案作りを目指す。
がん検診には主に、自治体が行う検診と、職場による職域検診がある。国の調査によると、がん検診を受けた人の4~7割は、職域検診を受けている。
yomiDr(2017年4月5日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170405-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news
>>>せっかく検査しても実用性がないと意味がありません。
訪日外国人が国内の医療機関に安心してかかれるように、東京大学病院、三井記念病院(東京)、りんくう総合医療センター(大阪)など約20病院が今年度から医療現場専用の自動翻訳装置の実証実験を始める。
訪日外国人の増加が見込まれる2020年の東京五輪・パラリンピック開催までの実用化を目指す。(続きはリンクから)
yomiDr(2017年4月3日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170403-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news