医療機器、安全に再利用…厚労省が基準策定へ

1回の使用で廃棄している使い捨ての医療機器について、厚生労働省は、業者が洗浄・滅菌などを行うことで再活用できるようにする。品質や安全性に関する審査基準を新たに作り、7月下旬からの実施を目指す。価格は国の有識者会議で議論されるが、医療費の削減につながる可能性がある。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月15日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170718-OYTET50031/?catname=news-kaisetsu_news

PM2.5、基準値未満でも健康リスクに

ここ数年、中国ではPM(Particulate Matter)2.5をはじめとする大気汚染が深刻さを増していて、日本でも警戒が強まっている。抵抗力の弱い小さな子どもや高齢者は、特に注意が必要だ。そんな中、米国から気になる研究結果が報告された。ハーバード大学公衆衛生大学院のグループが、65歳以上の高齢者を全国的に調査したところ、PM2.5やオゾンといった汚染物質を長年吸い込んでいると、たとえ米国の環境基準値を下回る値であっても早期に死亡するリスクが高まることが明らかになったという。詳細は、6月29日発行の医学誌「The New England Journal of Medicine」(2017;376:2513-2522)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年07月19日)
http://kenko100.jp/articles/170719004356/#gsc.tab=0

毎日歩行、野菜摂取など…生活改善で「健康寿命」に2年余りの差も

適度な睡眠や毎日の歩行などの健康的な生活習慣を数多く取り入れている人ほど、介護を必要としない「健康寿命」が長いとの調査結果を厚生労働省の研究班が発表した。
約1万人の高齢者を調査したところ、健康的な生活習慣を多く取り入れている人とそうでない人では、最大2年余りの差がみられた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170712-OYTET50027/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

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感染力強い「手足口病」、大流行の兆し

手や足、口の中に発疹ができる手足口病の患者が乳幼児を中心に増加している。
ウイルス性の感染症で、今年は大流行の懸念があるとして、専門家が注意を呼びかけている。
国立感染症研究所によると、7月2日までの1週間で、全国約3000の小児科から報告があった患者数は、1医療機関あたり3・53人で、昨年同時期の0・48人と比べて7倍程度多い。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170712-OYTET50034/?catname=news-kaisetsu_news

サービス付き高齢者向け住宅、制度開始5年で廃業125か所

介護を必要とする高齢者の住まいの受け皿として急増する賃貸住宅「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高住)のうち、倒産などで廃業した施設数が、2011~15年度の5年間で計125か所に上った。
国土交通省が今年初めて実施した調査で判明した。廃業数は増加傾向で、同省は「ある程度の 淘汰とうた は仕方がないが、入居者保護のあり方も含め、対策を検討したい」としている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月12日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170712-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

内視鏡で見逃しやすい大腸がん、AIなら発見率98%…国立がんセンター

大腸内視鏡検査で見逃しやすい早期がんやポリープを、人工知能(AI)を使って検査中に自動で見つけ、診断を補助するシステムを国立がん研究センターとNECが開発した。
より精度を高め、2年後に臨床研究を始めたい考え。部位別で2番目に多い大腸がんによる死亡数を減らすことが期待されている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月11日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170711-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

要介護にならない秘訣とは

自分の歯を維持できる高齢者は要介護になりにくい
日本は、世界を代表する長寿大国だが、ただ長生きすればいいという訳ではなく解決すべき課題も抱えている。医療や介護に依存せず、いかに健康な状態で長生きできるかという「健康寿命」が重要視され、その延伸のために国はさまざまな策を講じている。そんな中、東北大学大学院歯学研究科などの研究グループは、歯の維持と健康寿命との関連について研究し、高齢期に自分の歯が多く保たれている人は、健康寿命が長く、要介護でいる期間が短いことを明らかにした。詳細は、6月13日発行の科学誌「Journal of Dental Research」(電子版)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年07月13日)
http://kenko100.jp/articles/170713004355/#gsc.tab=0

 

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人手不足深刻…介護労働のハードル下げるため、全国共通の入門研修制度創設へ

介護現場の深刻な人手不足を補うため、厚生労働省は、介護の経験がない人を対象にした全国共通の入門研修制度を創設する方針を決めた。
一部の自治体で独自の研修を実施しているが、内容にばらつきがあり、統一した制度を求める声が出ていたことに対応した。定年後の高齢者や子育てが一段落した女性など幅広く人材を集める。8月中に社会保障審議会の専門委員会に制度案を示し、2018年度の導入を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170710-OYTET50012/?catname=news-kaisetsu_news

「全身に影響する歯周病」テーマに…口腔保健シンポジウム

第23回口腔(こうくう)保健シンポジウム(日本歯科医師会主催、厚生労働省、8020推進財団、日本歯科医学会、読売新聞社など後援、サンスター協賛)が8日、東京・大手町のよみうり大手町ホールで開かれ、約400人が参加した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170710-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

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新専門医制度「準備整う」…地域医療への影響に配慮、計画を見直し

日本専門医機構(吉村博邦理事長)は7日、東京都内で記者会見し、新専門医制度の2018年度導入に向けて機構としての準備が整った、と発表した。
当初17年度の開始が予定されていたが、大学病院中心の研修プログラムが地域の医師不足を助長するとの批判を受けて延期、計画の見直しを行ってきた。導入にあたっては、地域医療への影響が出ないよう、関係者や厚生労働省などと十分に相談しながら進めていきたいとしている。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年7月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170710-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news