「薬価維持制度」来年度に厳格化…価格据え置き対象、効果高い薬に絞る方針

政府は来年度、一部の新薬の価格を特例的に据え置いてきた現行制度について、薬の選定要件を厳格化する。財務省の審議会などが制度の効果を疑問視したことを受けた対応で、薬剤費の抑制につなげる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170814-OYTET50048/?catname=news-kaisetsu_news

「介護福祉士」志望の留学生急増…5年で30倍、在留資格追加で

介護の国家資格「介護福祉士」の取得を目指す留学生が急増している。
専門学校などの養成校に今春、入学したのは全国で計591人と、統計を取り始めた2012年度の約30倍で、入学者全体の1割近くに上っている。9月に施行される改正出入国管理・難民認定法(入管法)で在留資格に「介護」が加わり、新たに介護福祉士となった外国人は、最大5年の在留資格が得られ、繰り返し更新できることが背景にある。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月14日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170814-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news

「低脂肪」に落とし穴!? 摂り過ぎに注意

低脂肪乳製品の多量摂取が、パーキンソン病のリスクにも
「脂肪イコール悪」というイメージはいまだ根強く、健康やダイエットを意識している人にとって、「低脂肪」は魅力的なワードだ。低脂肪とそうでない商品が並んでいたら、迷わず「低脂肪」を選ぶという人も少なくないだろう。そうした中、米国のハーバード大学公衆衛生大学院の研究グループが、気になる研究結果を発表した。スキムミルクや低脂肪牛乳などの低脂肪乳製品を多量に摂取することが、パーキンソン病のリスクになりうるというのだ。研究の詳細は、7月4日発行の医学誌「Neurology」(2017;89:46-52)に掲載されている。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年08月17日)
http://kenko100.jp/articles/170817004374/#gsc.tab=0

受動喫煙対策で署名264万人

非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙について、日本医師会(横倉義武会長)など医療4団体は9日、対策の強化を求める264万人分の署名が集まったと発表した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月10日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170810-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

半月板、切除せず細胞移植で再生…東京医科歯科大で治験開始

東京医科歯科大学は、軟骨のもとになる細胞を移植して、損傷した半月板を再生する臨床試験(治験)を今月から開始した。5年後の承認を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170809-OYTET50018/?catname=news-kaisetsu_news

85歳以上・進行期の高齢者がん…「肺」58%、「胃」56%で積極治療せず

がん患者における高齢者の割合が増える中、最も病状が進んだ進行がんになった85歳以上の高齢者に対して、積極的な治療をせず経過観察などにとどめる割合が、がん種により最大で6割を超えることが国立がん研究センターが9日に発表したデータでわかった。完治が難しく5年生存率も低いことから、生活の質を重視した選択をしているものとみられる。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月9日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170809-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

遺伝性がん国内初の治療薬、来年にも承認…「卵巣」対象

英製薬大手「アストラゼネカ社」の日本法人(本社・大阪市)は、遺伝性卵巣がんの治療薬を国の審査機関に承認申請したことを明らかにした。
親から受け継いだ遺伝子が原因で発症する「遺伝性がん」の薬の申請は国内では初めて。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170808-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

梅毒の母子感染、乳児5人死亡例…定期の妊婦健診を8割が受けず

妊娠中の母子感染で「先天梅毒」になった赤ちゃんが2011~15年に21人生まれ、このうち5人が亡くなっていたことが日本産科婦人科学会の初の調査で分かった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月8日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170808-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

ボッチャも授業に…パラリンピック目指し、特別支援学校がスポーツ教育強化

3年後の東京パラリンピックを目指し、障害のある選手の育成や競技のレベルアップを目指す特別支援学校が増えている。日本体育大学が今春、付属特別支援学校を開校させたほか、公立校も部活などでのスポーツ教育に力を入れ始めた。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170807-OYTET50019/?catname=news-kaisetsu_news

iPSで血小板量産…京大発ベンチャーが2020年の製品化目指す

京都大の研究者らが設立したベンチャー企業「メガカリオン」(京都市)は7日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から止血作用のある血小板製剤を大量に作る技術を、他の医療関連企業などと共同開発したと発表した。
来年から臨床試験(治験)を始め、再生医療製品として2020年の承認を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年8月7日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170807-OYTET50017/?catname=news-kaisetsu_news