難病・筋ジストロフィー、患者最多「筋強直性型」の仕組みを解明

全身の筋肉が徐々に衰える難病・筋ジストロフィーの中で、最も患者数が多い「筋強直性ジストロフィー」が発症する仕組みを解明したと、大阪大の中森雅之助教(神経内科)らのチームが発表した。
免疫に関わるたんぱく質が異常に分泌され、筋肉を 萎縮いしゅく させていた。治療薬の開発につながる可能性があるという。論文は1日付の米科学誌「セル・リポーツ」電子版に掲載された。 (続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171102-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

>>>治療に結び付くとよいですね。

アトピー性皮膚炎用の保湿剤、美容目的に使用…厚労省が処方制限検討

アトピー性皮膚炎などに処方される保湿剤が美容目的に使われている疑いがあるとして、厚生労働省は、医師の処方に制限をかける検討を始めた。
不適切な使用を減らし医療費の抑制につなげる狙いがあり、1日、中央社会保険医療協議会に提案した。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171102-OYTET50013/?catname=news-kaisetsu_news_kenko-news

>>>美容液もある種の薬ではありますが。

他人のiPS移植手術終了…目の難病「加齢黄斑変性」患者5人に

他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した網膜細胞を、目の難病「加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)」の患者に移植する世界初の臨床研究について、理化学研究所や神戸市立医療センター中央市民病院などのチームは1日、当初の計画通り、5人への手術を終了したと発表した。現時点で患者に大きな副作用などは起きていないという。 (続きはリンクから)

yomiDr(2017年11月2日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171102-OYTET50005/?catname=news-kaisetsu_news

>>>結果に注目しましょう。

「家政婦代わりに使われている」と指摘も…訪問介護「生活援助」費を抑制へ

厚生労働省は、介護保険の訪問介護で掃除や調理などを行う「生活援助サービス」の費用を抑制する方針を固めた。
専門性の高い人材に限ってきたヘルパーの資格要件を緩和し、新設する短期間の研修を受けた人材が担えるようにして、介護報酬は切り下げたい考えだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171031-OYTET50008/?catname=news-kaisetsu_news_senior-news

>>>何とかして支出を減らそうという苦心がしのばれます。

定期予防接種でミス6602件…対象外の人に接種など

全国の市区町村で行われる定期予防接種で、対象外の人に接種するなどのミスが2016年度は6602件に上ったことが、厚生労働省の調べでわかった。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月31日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171031-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

>>>対象でない人に接種したり、使用済みの注射器を使用したり耳を疑います。

診療・介護報酬の同時改定、「引き上げ」「引き下げ」巡り本格議論スタート

医療・介護サービスの公定価格である診療報酬、介護報酬の同時改定の議論が本格的に始まった。
厚生労働省は26日、改定の基礎資料となる介護事業者の経営実態調査結果を社会保障審議会の委員会に提示。経営が悪化しているため報酬引き上げを目指す見込みだ。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月27日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171027-OYTET50007/?catname=news-kaisetsu_news

>>>見守るしかありませんが、良い結果を期待したいものです。

「研修医五輪」来月開催…知識・対応力を競う

腕に覚えのある若手の医者出てこい――。医師免許を取得して2年以内の初期研修医を対象に、知識や診療の対応力を競う初の全国大会が、来月開かれる。
研修医(レジデント)の五輪(オリンピック)という意味で「レジデンピック」と名付けられた大会は、医療IT企業のリーズンホワイ(東京)が主催。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171030-OYTET50044/?catname=news-kaisetsu_news

>>>こういう場が鍛錬にもつながりそうです。

急性白血病、化合物2種で治療効果…理研がマウス実験で確認

理化学研究所などの研究チームは、再発率が高く完治が難しい急性骨髄性白血病で、2種類の化合物を投与すると治療効果が高まることをマウスを使った実験で確認したと発表した。
研究チームは2年以内の臨床研究を目指すという。論文が米医学誌に掲載された。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171030-OYTET50024/?catname=news-kaisetsu_news

>>>不治の病が治るようになるのか。注目しましょう。

医師確保、都道府県の権限強化へ…医学部に「地元枠」

地方の医師不足解消に向け、厚生労働省は、都道府県が医師確保のため行使できる権限を強化する方針を固めた。
地域の事情に通じた都道府県が主導し、卒業後に地元で働く医師を増やす方策を医学部に求めたり、地域の研修病院の定員を決めたりできることを法律に明記する予定だ。来年の通常国会へ医師法と医療法の改正案提出を目指す。(続きはリンクから)

yomiDr(2017年10月30日)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20171030-OYTET50035/?catname=news-kaisetsu_news

>>>医学部に来るのであれば、いずれ歯学部にも。

米国の若い女性に日焼けサロン依存症

米・Georgetown UniversityのDarren M. Mays氏らは、インドアタンニング(日焼けサロンや自宅での室内日焼け装置による日焼け)を行ったことのある非ヒスパニック系白人の若い女性では、20%以上がインドアタンニングに依存していると、Cancer Epidemiol Biomarkers Prev(2017年10月19日オンライン版)に発表した。(続きはリンクから)

メディカルトリビューン(2017年10月27日)
http://kenko100.jp/articles/171027004424/#gsc.tab=0

>>>依存症からの脱却は困難を極めます。