「腸内環境」に関心高まる アプリで便の状況記録 特産品で健康食を開発

広がるか医師・助産師連携 役割分担し負担を軽減

出産年齢の高齢化に伴い、帝王切開や早産、低体重児などハイリスク出産が増える一方、産婦人科医の不足や偏在も深刻だ。正常な出産を担当する助産師と、リスクのある出産に対処する産婦人科医が病院内でより効率よく連携できないか。日本看護協会は今年、そうした連携を実現するための「院内助産・助産師外来ガイドライン」を改訂し、普及を図っている。東京都多摩市の日本医大多摩永山病院では先進的な取り組みが行われている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース 2018.8.17

http://www.sankei.com/life/news/180817/lif1808170014-n1.html

 

有用な試みかと思います

パーキンソン病の治療薬候補、東大が既存薬から発見

脳の神経細胞が減少し、手足の震えや歩行障害が起きるパーキンソン病の治療薬候補として、現在は皮膚がんに対して使われている薬が有望だとの研究結果を、東京大の戸田達史教授らが16日付の英科学誌に発表した。「適切な使い方を調べ、将来的に臨床試験を行いたい」としている。戸田教授らは患者の遺伝子解析を基に、発症への関与が疑われる複数のタンパク質を特定。既に販売されている薬の中から、このタンパク質に作用する57種類を選び出した。これらをパーキンソン病のように脳の神経細胞が減っていくマウスに与えると、皮膚がんの一種、悪性黒色腫の治療薬「ダブラフェニブ」に細胞の減少を抑える効果があることが分かった。

>>

産経ニュース 2018.8.17

http://www.sankei.com/life/news/180817/lif1808170007-n1.html

今回話題となっている「ダブラフェニブ」は、元々は、皮膚がんの中でも悪性黒色腫というがんに有効なことが知られている薬剤です。今回、この薬剤がパーキンソン病に対して、効果があるかの研究に選ばれたきっかけとしては、パーキンソン病の患者さんに、悪性黒色腫が多いという報告があったことからとされています。今回の発見のように、多種類の病気を同じ薬剤で治療できてしまうというような、すばらしい発見がされていければいいですね。

破傷風、50歳以上はほぼワクチン未接種 災害時は高リスクに

 

予防接種は子供向けばかりではない。ワクチンを受けないと大人も無防備な感染症がある。その一つが破傷風。土に触る機会が多い人や、西日本豪雨のような自然災害時にはリスクが高まるため注意が必要だ。破傷風は、土の中に広く生息する破傷風菌が傷口から侵入して感染する。毒素で神経が障害され、口を開けにくいなどの症状から全身けいれんなどが出る。発症者の致死率は20%を超す。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース 2018.8.3

http://www.sankei.com/life/news/180803/lif1808030013-n1.html

 

予防接種が大事ですね。

集中治療室が耐性菌発生源か 鹿児島大病院8人死亡 病状進行に影響も

鹿児島大病院(鹿児島市)で入院患者から多剤耐性アシネトバクターや類似の菌が検出され計8人が死亡した問題で、病院は3日、記者会見し、感染症を発症していたのは4人で、うち3人が病状悪化に影響した可能性があるが、死亡との因果関係は不明確だとした。残る1人も影響した可能性は否定できないと認めた。残る4人については、感染症の発症はなく保菌状態にとどまったとして、死亡との因果関係を否定した。夏越祥次(なつごえ・しょうじ)病院長は「亡くなった患者のご冥福をお祈りし、ご家族に深くおわびする」と謝罪した。菌検出の15人中、14人は集中治療室(ICU)の入室中または退室後に検出され、ICUのマットレスからも菌が出た。病院は、ICUが発生源となった可能性があるとして、改修工事を実施している。病院は昨年4月から今年4月の間に入院していた患者5人から多剤耐性アシネトバクターが、平成28年9月以降に入院した10人から、類似の菌がそれぞれ検出されたと説明した。多剤耐性アシネトバクター検出が発覚した当初の対応について病院側は、菌が検出された患者の周辺の清掃強化や、他に保菌者がいないかどうか検査はしていたと強調した。

 

>>

産経ニュース 2018.8.3

http://www.sankei.com/life/news/180803/lif1808030038-n1.html

 

2050年には耐性菌での死亡者が世界で5000万人と予測されています。きちんとした対策をとらなければ、がんでの死者より多くなるとの見解も示されています。健康の人の中には耐性菌を常に保菌している人もいるとして、病院の中のものに不用意に触れないなど耐性菌を病院に持ち込まないようにする必要性はありますが、それ以外に、多剤耐性菌を生み出さないことも重要であり、正しい薬の知識を国民が持つ必要があるかと思います。

メタボの人、減ってません 国の健康計画、6割は改善

厚生労働省は2日、平成25~34年度の10年間にわたる国民の健康づくり計画「健康日本21」で定めた、肥満度や生活習慣に関する数値目標の達成状況を公表した。全53項目のうち介護を受けたり、寝たきりになったりせずに日常生活を送れる「健康寿命」など約6割で改善がみられたが、メタボリック症候群の人数など横ばいの項目もあった。近く中間報告書をまとめ、残りの期間での目標達成を目指す。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2018.8.3

http://www.sankei.com/life/news/180803/lif1808030004-n1.html

食生活、運動が大事ですね

カテゴリー: 健康 | タグ:

夏風邪「ヘルパンギーナ」流行 山形、新潟、静岡で「警報レベル」

夏に乳幼児がかかりやすいウイルス性の感染症「ヘルパンギーナ」が各地で流行し、山形、新潟、静岡各県の定点当たりの患者数が国の警報レベル(基準値6人)を超えていることが、31日公表された国立感染症研究所の調査で分かった。ヘルパンギーナと合わせ、「3大夏風邪」と呼ばれる手足口病、咽頭(いんとう)結膜熱(プール熱)の感染も広がっており、警戒が必要だ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2018.7.31

http://www.sankei.com/life/news/180731/lif1807310032-n1.html

 

大人も気を付けないといけないです。

熱中症搬送、昨年上回る 4~7月、5万7千人 消防庁集計

総務省消防庁は31日、熱中症のため4月30日から7月29日までに救急搬送されたのは累計5万7534人で、昨シーズンの9月までの5万2984人を既に上回ったとの速報値を発表した。7月23~29日の1週間の搬送者数は1万3721人で、集計を始めた平成20年以降で最多だった前週(16~22日)から約9千人減った。このうち死亡したのは埼玉や愛知など22府県の39人。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2018.7.31

http://www.sankei.com/life/news/180731/lif1807310013-n1.html

 

こまめな水分補給や適度な休憩を取るなど、予防が大事です。

カテゴリー: 健康 | タグ:

「中国や四国では大雨が続く可能性」…逆走台風

台風12号が日本列島上を西進した場合、気象庁が統計を取り始めた1951年以来、初めて東から西に「逆走」する台風となる。同庁によると、日本に接近した台風は通常、偏西風の影響で南西から北東に移動する。今回は偏西風が平年より北にあって台風の進路に影響せず、日本の北を覆うチベット高気圧が「壁」となって北上を阻んでいる。一方で、本州南方に低気圧の一種「寒冷渦かんれいうず」が入り込み、台風は寒冷渦による反時計回りの気流に乗って西進しているという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2018.7.27

https://www.yomiuri.co.jp/science/20180728-OYT1T50063.html?from=ycont_top_txt

 

皆様もお気をつけください

提供卵子で新たに3人出産 第三者から、NPO発表

第三者から無償で提供された卵子を使い、自分の卵子がない不妊の女性3人が新たに3人出産したと、神戸市のNPO法人「卵子提供登録支援団体(OD-NET)」が27日、千葉市で開かれた日本受精着床学会で発表した。この団体は昨年3月に1例目の出産を発表しており、計4人が同団体の仲介で生まれたことになる。

>>続きはリンク先よりどうぞ

産経ニュース  2018.7.27

http://www.sankei.com/life/news/180727/lif1807270031-n1.html

現在は新規の方の募集は終了しているみたいです

全国歯科医師国民健康保険組合、創立40周年で記念式典・祝賀会

全国歯科医師国民健康保険組合の創立40周年記念式典・祝賀会が7月21日、京都市東山区のウェスティン都ホテル京都で開催された。全国歯科医師国民健康保険組合は昭和53年4月1日に創立。全国20支部によって構成され、被保険者数は64,882名を擁する。

三塚憲二理事長の式辞に続いて、出席した来賓より、加藤勝信厚生労働大臣、伊吹文明衆議院議員、門川大作京都市長、全国国民健康保険組合協会の真野章会長らが登壇し、祝辞を述べた。

会場を移して行われた記念祝賀会は、祇園甲部芸妓連中による手打ちで華やかに開宴。日本歯科医師連盟の高橋英登会長が祝辞を述べたのち鏡開きを行い、木村義雄参議院議員による乾杯の音頭とともに祝宴が行われ、約250名の出席者が大いに賑わいを見せた。

 

>>

医療経済出版 2018.7.25

http://www.ikeipress.jp/archives/9862