川崎市が風疹拡大に警鐘「予防接種を」 胎児に重大影響も

首都圏での風疹患者急増を受けて、川崎市健康安全研究所が感染拡大に警鐘を鳴らしている。岡部信彦所長は「風疹は重症化しにくく、軽視されがちだが、妊婦に感染させてしまうと、重大な結果をもたらすこともある。人ごとと思わず、予防を怠らないでほしい」と呼びかけている。風疹は7月下旬以降、千葉県を中心に首都圏で感染が拡大。神奈川県でも患者の増加が目立ち始めた。

 

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2018.9,21   産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/180921/lif1809210030-n1.html

感染拡大を防ぐことが大事ですね

若年がん患者支援の手引、厚労省研究班員ら執筆

若い世代のがん患者の治療や支援に当たる医療者向けに、がんの特徴や望ましい対応方法をまとめた本「医療従事者が知っておきたいAYA世代がんサポートガイド」(金原出版、2800円+税)が出版された。AYA世代は、思春期・若年成人を指す。国立がん研究センターの推計によると、この世代(15~39歳)でがんと診断されるのは年間2万1000人余り。人数が少ないため治療実態の把握や支援が遅れており、政府が昨年まとめた第3期がん対策推進基本計画に診療や支援の強化が明記された。

 

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2018.9.21 産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/180921/lif1809210009-n1.html

ガン患者の支援は重要ですね

ガス業界の「エア・ウォーター」が社員の健康増進で松本大学と連携

大手産業ガス業界の「エア・ウォーター」(本社・大阪市)は18日、松本大学(長野県松本市)と健康づくりに関する協定を締結した。同社グループは、同大学が開発した運動プログラム「タグフィットネス」を取り入れ、社員の健康増進を促す。

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2018.9.18   産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/180918/lif1809180011-n1.html

有用なコラボレーションですね

受動喫煙で課題、4割 事業所、厚労省が調査

「顧客のたばこをやめさせられない」「喫煙室を作る場所がない」-。職場での受動喫煙防止の取り組みで、何らかの課題を抱えている事業所が42・6%に達するとの調査結果を厚生労働省がまとめた。職場での受動喫煙が、毎日または時々あると答えた人も40%近くに上った。

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産経ニュース 2018.9.18

http://www.sankei.com/life/news/180918/lif1809180020-n1.html

課題は、まだまだ残っているようです

カテゴリー: 健康 | タグ:

尿酸値の低過ぎから腎障害や結石 認知度低い「腎性低尿酸血症」

高いと痛風が心配になる尿酸値。だが、実は尿酸値が低過ぎる病気もある。「腎性低尿酸血症」と呼ばれ、該当者は国内に40万人近くいると推定される。厚生労働省の研究班と日本痛風・核酸代謝学会がこのほど、初の診療指針を作成した。

 

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産経ニュース  H30.9.14

http://www.sankei.com/life/news/180914/lif1809140015-n1.html

 

山形県でインフルエンザの集団発生

山形県は11日、上山市内の保育園でインフルエンザの集団発生があり、全園児130人のうち、10人がインフルエンザに罹患したと発表した。38度~40度の発熱があり、せき、関節痛などの症状が出ているという。県内のインフルエンザの集団発生は昨年は11月28日で、今年は約2カ月以上も早い発生のため、今後感染の拡大が予想されることから、県は、手洗いの励行やマスクの着用など感染予防を呼びかけている

 

H30.9.14 産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/180911/lif1809110006-n1.html

 

胃がん術後補助化学療法、TS-1の投与法

Q 67歳の男性です。2カ月前、胃がんで胃を3分の1切除しました。リンパ節転移が33個中1個あり、ステージIIIの診断でした。再発予防のため、術後補助化学療法として1年間のTS-1内服を勧められ、4週間続けて内服し2週間休むとの説明でした。通院しやすい地元の病院で治療を開始したところ、2週内服し1週休むスケジュールです。投与法が違いますが、大丈夫でしょうか。

 

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H30.9.14 産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/180911/lif1809110006-n1.html

「O26」感染症集団発生 水戸市の保育園

茨城県は7日、ちゃいるどはうす保育園(水戸市笠原町)で、園児や保護者ら計11人が下痢や発熱などを訴える、腸管出血性大腸菌「O(オー)26」による感染症の集団発生があったと発表した。入院者や重症者はいない。県疾病対策課によると、7日までに0~4歳の園児8人と保護者ら3人への感染が確認された。給食などの食事による感染の可能性はないという。

 

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H30.9.14   産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/180907/lif1809070026-n1.html

障害者雇用、最高裁などでも436・5人水増し

中央省庁などが雇用する障害者数を水増ししていた問題で、厚生労働省は7日、新たに衆院事務局や最高裁など立法、司法の計8機関でも436・5人(短時間労働者は0・5人分と計算)について、国のガイドライン(指針)に反して不正算入していたことを明らかにした。

 

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H30.9.14 産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/180907/lif1809070016-n1.html

 

さくらももこさん襲った乳がん 恐れず、正しく病状別の治療を

8月に53歳で急逝した国民的漫画・アニメ「ちびまる子ちゃん」の作者、さくらももこさんを襲った乳がん。女性の30歳から64歳の死亡原因ではトップの病気で、それだけに恐れる人は多いが、病状にはさまざまなタイプがある。治療法やその後の経過も異なってくる。専門家は「乳がんは特別な病気ではない。正しい情報を身に付けてがんと向き合い、闘ってほしい」と呼びかける。(平沢裕子)

 

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H30.9.14 産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/180907/lif1809070007-n1.html