インフル感染者死亡3人に 秋田の特養ホーム

インフルエンザの集団感染が発生し、入所者の80代の男性2人が死亡した秋田県羽後町の特別養護老人ホーム「松喬苑」で、新たに女性(88)が死亡したことが15日、松喬苑への取材で分かった。死者は計3人となった。施設によると、女性は集団感染で罹患、インフルエンザA型と診断され、14日昼ごろに同町の病院に入院した。同日午後11時ごろ、呼吸不全で死亡した。担当者は「このようなことになり申し訳ない。再発防止に努めたい」と話している。

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産経ニュース 2019.1.15

https://www.sankei.com/life/news/190115/lif1901150022-n1.html

乳がん術後、再発を防ぐには?

Q 25歳の娘は、職場の定期健診で乳がんが見つかり、左乳房全摘術を受けました。腫瘍の大きさは2・1センチ、術前のステージIIa期、ルミナルタイプで、センチネルリンパ節生検は陰性でした。病理組織検査の結果を待ち、術後化学療法を行う予定です。

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産経ニュース 2019.1.15

https://www.sankei.com/life/news/190115/lif1901150012-n1.html

忘れた記憶を薬で回復 東大など世界初、認知症治療目指す

忘れてしまった記憶を薬で回復させる実験に成功したと、東京大や北海道大などの研究チームが発表した。記憶を回復させる効果がある薬の発見は世界初という。アルツハイマー病などの認知症の治療に役立つ可能性がある。米科学誌電子版に8日、論文が掲載された。 チームは20代を中心とした健康な男女計38人に100枚程度の写真を見せ、約1週間後に覚えているかを調べる実験を実施。めまいの治療薬として使われている「メリスロン」を飲んだ場合と、飲まなかった場合で正解率を比較した。その結果、薬を飲むと、忘れていた写真を思い出すケースが増え、正解率は最大で2倍近く上昇することが判明。忘れた写真が多かった人ほど効果があり、見たかどうか判別が難しい写真で正解率がより高まる傾向があることも分かった。

 

この薬は脳内の情報伝達に関わる「ヒスタミン」という物質の放出を促進する働きがある。この効果で記憶を担う神経細胞が活性化し、忘れた記憶の回復につながったとみている。

記憶が回復する仕組みを詳しく解明し、認知症の研究成果と組み合わせることで、アルツハイマー病などの新たな治療法につながる可能性がある。チームの池谷裕二東大教授(薬理学)は「記憶回復のメカニズムが分かったので、今後はより効果の高い薬の開発につなげたい。認知症患者らの生活の質を高められる可能性がある」と話している。

 

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産経ニュース 2019.1.9

https://www.sankei.com/life/news/190108/lif1901080033-n1.html

 

忘れた記憶が回復する薬という、夢のような新薬が東大から報告されました。記憶の回復度については、どの分野の事がどれくらい回復するかはまだ不明ですが、認知症により失った記憶が部分的にでも戻るだけでも、個人のQOLが上がり、介護の負担が軽減されることが期待されます。問題は、何がどこまでどれだけ回復するか。今後の更なる研究に期待です。

くわえるだけで磨ける全自動歯ブラシ、早大が開発

口にくわえるだけでブラシが自動的に動き、歯を磨ける全自動タイプの歯ブラシを早稲田大などのチームが世界で初めて開発した。自力で歯磨きができない高齢者の自立や、介護の軽減に役立つという。米国で日本時間9日に開幕する家電見本市で発表する。開発した歯ブラシは手のひらに載るサイズの小型装置に、マウスピースのような形のブラシを付けて使う。口にくわえて電源を入れると、内蔵モーターでブラシが上下左右に動き、歯を磨ける。

 

歯の裏側や奥歯のかみ合わせ部分も磨くことができ、手で磨くのと同等の効果があるという。複数の歯を同時に磨くため、所要時間は30秒程度で済む。電源は充電池を使用する。

早大の石井裕之准教授(ロボット工学)と、大学院生が起業した企業が共同開発した。来年度中に数万円程度で試験販売を開始する。ブラシは口の大きさに応じて数種類を用意する。

自力で歯を磨けない高齢者や障害者のほか、手を使わずに済むため健常者が歯を磨きながら服を着ることもできる。石井氏は「全ての人を歯磨きの煩わしさから解放する。これはもう歯磨き革命だ」と話す。

 

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産経ニュース 2019.1.9

https://www.sankei.com/life/news/190109/lif1901090004-n1.html

 

驚きの道具が開発されました。全自動歯ブラシは、あくまで介護が必要になった人、身体の衰えを覚えた人でも気軽に歯磨きができるようにするのが主目的の道具であり、口腔及び歯の健康が、全身の健康に関与している点からも、こういう人々にとって有意義なものになります。ただ、記事には、「健常者が歯を磨きながら服を着ることもできる」とありますが、

これは、あまりお勧めできないような気がします。

生活習慣に問題?肥満気味で虫歯多い北海道児童

北海道内の子供は肥満気味で虫歯も多い――。文部科学省が発表した2018年度の学校保健統計調査(速報値)で、こんな実態が浮かび上がった。同様の傾向は過去10年ほど続いていることから、道教育委員会は各家庭に生活習慣の見直しを呼びかける資料を作成し、今年度中にも配布する。

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Yomiuri online  2018.12.25

https://www.yomiuri.co.jp/science/20181225-OYT1T50099.html

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病院でインフル40人感染 患者2人死亡 秋田

秋田県羽後町の町立羽後病院は25日、入院患者と職員計40人がインフルエンザに集団感染し、うち患者2人が死亡したと明らかにした。病院は「インフルエンザが直接的な死因ではないが、感染で死期が早まった可能性がある」としている。 病院によると、13日以降、入院患者14人と職員26人がインフルエンザA型と診断され、患者のうち82歳の女性が慢性心不全、88歳の男性が老衰で死亡した。ほかの38人は快方に向かっているという。

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産経ニュース 2018.12.25

https://www.sankei.com/life/news/181225/lif1812250045-n1.html

千葉の病院で結核集団感染 5歳未満の男児ら6人

千葉県船橋市立医療センターは25日、昨年9月にがんで死亡した70代男性が肺結核にかかっており、同時期に入院していた5歳未満の男児ら男女計6人が集団感染したと発表した。同センターによると、6人全員が発病したが、いずれも命に別条はない。他の入院患者らへの検査を進めている。

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産経ニュース 2018.12.25

https://www.sankei.com/life/news/181225/lif1812250044-n1.html

医学部募集減で救済措置、入学者数の臨時増員認める

医学部入試の不正問題をめぐり、文部科学省は25日、来年入試の募集人数を減らすことにした東京医科大などについて、受験生への影響を少なくするため、臨時的に入学者数の増員を認める救済措置を取ると発表した。増員による定員超過分は、再来年以降の入学者数を減らすことで調整する。文科省は今後、対象となる大学と来年以降の募集人数について協議するとしている。

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産経ニュース 2018.12.25

https://www.sankei.com/life/news/181225/lif1812250027-n1.html

二日酔い対策ドリンク、製薬会社参入でシェア争い過熱

忘年会や正月の宴会、新年会などが続くこの季節につい頼りたくなるのが、肝機能改善を訴える二日酔いや悪酔い対策のドリンク剤だ。近年は製薬企業の参入が相次ぎ、商品数も拡大。ただ若者の飲酒離れや、自宅でお酒を楽しむ「家飲み」の広がりから二日酔い対策ドリンクの市場は縮小基調で、シェア争いは激しさを増している。

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産経ニュース 2018.12.25

https://www.sankei.com/life/news/181225/lif1812250014-n1.html

カテゴリー: 健康 | タグ:

急増する心不全の入院 毎年1万人前後増

「心不全」の入院患者数が急増していることが、国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)と日本循環器学会の共同調査で分かった。心不全は、全身に血液を送り出すポンプの働きをする心臓が、ポンプ機能を果たせなくなり、体に症状が表れた状態(病態)を指す。

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産経ニュース 2018.12.21

https://www.sankei.com/life/news/181221/lif1812210008-n1.html