水戸市の老人ホームでインフルエンザの80代男性が死亡

茨城県は29日、介護付き有料老人ホーム「はぴね水戸」(水戸市堀町)に入所している80代の男性がインフルエンザに感染し、死亡したと発表した。県疾病対策課などによると、男性は25日に38度台の熱を出し、インフルエンザA型と診断された。27日には36度台まで熱が下がることもあったが、28日に容体が急変し、死亡した。

 

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産経ニュース 2019.1.29

https://www.sankei.com/life/news/190129/lif1901290031-n1.html

特養ホームで集団インフル 90代女性死亡・秋田

秋田市の特別養護老人ホーム高清水寿光園は29日、10人がインフルエンザに集団感染し、90代の入所者の女性が急性呼吸不全で死亡したと発表した。同園は「感染で持病の慢性呼吸器疾患が悪化した可能性は否定できない」としている。同園によると、26日までに入所者4人、職員6人の計10人がインフルエンザA型に感染。うち90代の女性は24日に発症した。熱は下がってきていたが、29日までに死亡した。

 

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産経ニュース 2019.1.29

https://www.sankei.com/life/news/190129/lif1901290023-n1.html

豚コレラの対策強化指示 農水相、7例目発生で

吉川貴盛農林水産相は29日、閣議後の記者会見で、岐阜県で7例目が発生した豚コレラについて「新たな対策を講じたい」と述べ、強化策を検討するよう指示したことを明らかにした。防疫対策をさらに強化し、蔓延(まんえん)を防ぎたい意向だ。また欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)に関連し、豚コレラの根絶ができなければEUへの豚肉の輸出解禁は難しいとの認識も示した。

 

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産経ニュース  2019.1.29

https://www.sankei.com/life/news/190129/lif1901290018-n1.html

自殺者2万598人、9年連続の減少 警察庁速報

平成30年の全国の自殺者数は2万598人(前年比723人減)で、9年連続の減少になったことが、18日公表された警察庁の集計(速報値)で分かった。人口10万人当たりの自殺者数(自殺死亡率)は0・5人改善の16・3人で昭和53年の統計開始以来最少。平成30年の水準は昭和56年以来、37年ぶりとなる。 集計を分析した厚生労働省の担当者は「景気の回復や自殺を防ぐ取り組みなどが自殺数の減少に寄与している。いまだに2万人を超える人が自ら命を絶つという現状は重く受け止め、対策を進めなければならない」と説明した。

集計によると、男性は1万4125人(前年比701人減)、女性は6473人(同22人減)で、男性は女性の2・2倍高い。未成年は前年同期より16人増え543人で、男性が35人減ったものの、女性が51人増えた。平成に入ってバブル経済が終焉(しゅうえん)したころから、経済的問題を苦に自殺者は増え、15年には3万4427人と最多だった。最少は昭和56年の2万434人。平成30年の動機別(複数計上)では、健康問題が9450人と最多で、次いで経済・生活問題、家庭問題と続いた。未成年では学校問題が最も多かった。

産経ニュース 2019.1.18

https://www.sankei.com/life/news/190118/lif1901180017-n1.html

自殺者が減少傾向にあるという報告ですが、いまだに自殺者は2万を越えており、厚労省の見解としては、「景気の回復や自殺を防ぐ取り組みなどが自殺数の減少に寄与している。」とのことですが、未成年の人数は増加しているとの事で、これは大問題だと考えます。自殺には様々な要因が関与し、非常に難しい問題ですが、真摯に対策を進めていかなければいけませんね。

浜松市で20代男性はしか 津の研修会参加者と接触

浜松市は22日、同市の20代男性がはしかに感染したと発表した。先月下旬に津市内で開かれた研修会に参加してはしかに感染した患者と、別の場所で接触してうつったとみられる。重症ではないという。この研修会をきっかけとしたはしかの感染者が静岡県内で確認されたのは初めて。 浜松市によると、男性は今月上旬、感染者と接触。19日に発熱し、21日の検査ではしかの感染が確定した。研修会は10~30代の男女計49人が参加し、三重、岐阜両県のほか名古屋市でも感染の届けが出ている。

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産経ニュース 2019.1.22

https://www.sankei.com/life/news/190122/lif1901220052-n1.html

介護施設でインフル集団感染、男性が死亡 京都・南丹

京都府南丹市の介護老人保健施設「シミズふないの里」で入所者や職員がインフルエンザに集団感染し、入所していた男性(83)が死亡した。運営する医療法人清仁会が発表した。 施設によると、12~21日、70~90代の入所者14人と、20~50代の職員12人の計26人のインフルエンザ感染を確認。死亡した男性は19日に発熱し、検査したところインフルエンザA型と判明した。医療機関に搬送されたが、20日午後に死亡した。

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産経ニュース 2019.1.22

https://www.sankei.com/life/news/190122/lif1901220029-n1.html

ペースメーカーを自主回収 1158台、不具合の恐れ

東京都は18日、米国製の植え込み型心臓ペースメーカーに不具合が発生する恐れがあるとして、港区の「日本メドトロニック」が輸入した1158台を同社が自主回収すると発表した。 都によると、販売名「メドトロニック Adapta DR」など3種類で、特定の条件が重なったときに正常に作動しない可能性があり、失神や重い健康被害を引き起こす可能性があるという。国内では健康被害の報告はない。

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産経ニュース 2019.1.18

https://www.sankei.com/life/news/190118/lif1901180060-n1.html

京都の22歳男性がはしか感染 大阪の勤務先に通う

京都市保健所は18日、下京区の男性(22)がはしかに感染したと発表した。男性は13日、目の充血や発疹の症状が出たが、大阪市内の民間企業へ出社。早退して京都市内の病院を受診し、はしかと診断された。現在は入院している。 6日には京セラドーム大阪(大阪市西区)で開かれたアイドルグループ「AKB48」の握手会に、はしかに感染した10代の男性が訪れていたことが確認されているが、男性と握手会の参加者との接点は不明という。

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産経ニュース 2019.1.18

https://www.sankei.com/life/news/190118/lif1901180055-n1.html

インフル猛威、警報レベルに 前週から患者3倍

国立感染症研究所は18日、全国約5千カ所の医療機関から13日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり38・54人となり、大きな流行の発生が疑われる警報レベル(30人)を超えたと発表した。

患者数は前週の約3倍となる約163万人が医療機関を受診。厚生労働省は、せきやくしゃみが出る人はマスクを着用するなど、感染拡大防止を呼びかけている。

風疹患者急増 神奈川県が非常事態宣言 妊婦に警鐘

風疹患者急増を受けて、神奈川県は平成25年以来となる「風しん非常事態」を宣言した。予防に向けた情報発信に加え、企業に対して従業員の予防接種を呼びかけるよう働きかけるという。同県健康危機管理対策課では「助成制度の周知徹底を図ることで、これ以上の拡大を何としても食い止めたい」としている。風疹は昨年7月以降、首都圏を中心に感染が拡大。県内では29年の1年間で10人だった患者が、昨年は402人にまで急増。今年も1月6日までにすでに8人が報告されている。

予防接種費拡充も

昨年と今年の計410人の内訳について、患者が発生した県内医療機関の住所別では、横浜市175人▽川崎市112人▽相模原市23人-で、100人が政令市以外の自治体。「感染者数が多い自治体を公表すると、風評被害が広がる」(同課)として、政令市以外の自治体名の公表は控えている。全国的にも拡大の一途をたどっており、国内感染者は2900人を超えたという。風疹患者の増加を受けて、県内でも自治体独自で、予防接種の費用の補助対象者を拡充するといった動きも出ている。川崎市では補正予算に8千万円を計上し、予防接種費用の対象者を昨年12月から30~50代の男性にも拡大。それまでは、妊娠を希望する女性▽妊娠を希望する女性のパートナー▽妊婦のパートナー-が対象だった。対策事業では、市内の協力医療機関で風疹抗体検査を無料で受けることができる。風疹の免疫が十分でない場合には、混合ワクチンの予防接種を自己負担3200円で接種することができる。相模原市は900万円の補正予算を計上し、風疹抗体の無料検査の対象者を、妊娠を予定または希望している女性の配偶者▽妊婦の配偶者-にも拡大。これまでは妊娠を予定または希望している女性だけが対象だった。

「ワクチン男子」動画

風疹は発症すると、全身に赤い発疹が現れ、発熱する。数日程度で症状は治まるが、妊娠初期に感染した場合、高い確率で胎児に「先天性風疹症候群」の症状が現れ、網膜症、小眼球、発育の遅れや障害を引き起こすことがある。現在30代から50代の男性は、定期予防接種の機会がなかったために、風疹の免疫が十分ではない可能性があるという。これを受けて県は、男性をターゲットにした予防啓発事業に積極的に乗り出しており、経済団体に対して、従業員が予防接種を受けるよう呼びかけている。また、県内の大学を含む各大学から選ばれた20人の「ミスキャンパス」が風疹ワクチンの接種を呼びかける動画「理想のワクチン男子」を県ホームページ上で配信している。詳細は「県風しん撲滅作戦 特設ページ」(http://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/cnt/f420454/index.html)。

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産経ニュース 2019.1.15

https://www.sankei.com/life/news/190115/lif1901150028-n2.html

 

風しんの症状は、子供では比較的軽いのですが、大人がかかると子供に比べて長い期間症状が続き、関節痛がひどいことが多く、1週間以上仕事を休まなければならない場合もあります。また、感染力は季節性インフルエンザの2~4倍と言われるほど強く、知らない間に感染し、他人にうつしてしまう可能性が高い病気です。さらに、風しんで最も怖い点は、妊娠初期の女性がかかると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風しん症候群」という病気にかかる可能性があることです。現在の風疹感染については、全国的に警戒レベルです。早く撲滅されることが望まれます。