吉川貴盛農林水産相は8日、閣議後の記者会見で、豚コレラに対応するために、家畜の豚にワクチンを使うべきだとの意見が出ていることについて「最終手段だ。いったん使うと(撲滅を示す)清浄化に時間を要する」と指摘し、慎重に判断すると強調した。
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産経ニュース 2019.2.8
https://www.sankei.com/life/news/190208/lif1902080034-n1.html
吉川貴盛農林水産相は8日、閣議後の記者会見で、豚コレラに対応するために、家畜の豚にワクチンを使うべきだとの意見が出ていることについて「最終手段だ。いったん使うと(撲滅を示す)清浄化に時間を要する」と指摘し、慎重に判断すると強調した。
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産経ニュース 2019.2.8
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世界保健機関(WHO)は、2019年に特に注意を要する国際保健への10の脅威を発表した。筆頭は「大気汚染と気候変動」。健康に対する最大の環境リスクであるとし、解決に向け国際社会の協力を求めた。次は糖尿病やがんなどの慢性疾患。世界の死亡原因の7割以上はこれらの病気による。こうした慢性疾患にかかるリスクを高める要因として、たばこやアルコールの摂取、運動不足などが挙げられている。
感染症関連は10項目中6つを占めている。具体的には、時期も規模も予測困難な次の新型インフルエンザの流行▽抗生物質が効かない薬剤耐性菌の拡大▽昨年からコンゴ(旧ザイール)で流行が続くエボラ出血熱-など。有効なワクチンがすでに存在するのに、さまざまな理由でそれを接種することを拒否することも、感染症制圧の歩みを逆戻りさせる脅威と位置付けた。
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産経ニュース 2019.2.8
https://www.sankei.com/life/news/190208/lif1902080009-n1.html
豚コレラが愛知県など複数県で発生したことから、愛媛県は7日、緊急防疫会議を開き、養豚場の衛生管理指導を徹底するなど、今後の対応を決めた。県庁で開かれた会議には、県畜産課をはじめ、家畜保健衛生所などの防疫担当職員、全国農協連県本部や県畜産協会など計17人が出席した。佐伯拡三・畜産課長が「緊張感を持って、病原体の侵入防止などの指導にあたってほしい」とあいさつ。現在、県内110養豚場の約18万5000頭に異常がないことが報告された。
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産経ニュース 2019.2.8
https://www.sankei.com/life/news/190208/lif1902080005-n1.html
Q 70歳の夫は、頻尿のため10年前から泌尿器科を受診しています。4カ月前、PSA値2・5で磁気共鳴画像装置(MRI)検査したところ、影があり、針生検で16本中2本に前立腺がんが認められました。グリーソンスコアは3+3=6と3+4=7です。放射線治療だと再発した場合、救済手術が困難なので、主治医から全摘手術を勧められています。治療の負担を考えると手術は避けたいです。父、祖父などが前立腺がんの家系で、主人は緑内障がありますが、元気に過ごしています。
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産経ニュース 2019.2.5
https://www.sankei.com/life/news/190205/lif1902050020-n1.html
健康と栄養を考えるシンポジウム「自分の体はジブンで守る~健康を支える食と核酸の可能性~」(産経新聞社主催、フォーデイズ特別協賛)が1日、大阪市内で開かれた=写真。
基調講演では東京大の加藤久典特任教授が、遺伝子レベルで栄養を研究する立場から、高齢者は栄養過多より栄養不足に注意すべきだと指摘。一方、金沢大の加藤将夫教授は、核酸を摂取すると記憶力や学習力がアップし、その成分も実際に脳に到達しているとの動物実験データを紹介した。
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産経ニュース 2019.2.1
https://www.sankei.com/life/news/190201/lif1902010041-n1.html
厚生労働省のまとめで、患者が過去最多の推計約223万人と猛威を振るうインフルエンザについて、注意すべき点をQ&Aでまとめた。
Q インフルエンザにかかるとどうなるか
A 熱が38度以上出たり、関節痛や筋肉痛、全身がだるくなったりする。ヒトからヒトへと感染し、飼っているペットにうつることはあまりない。
Q 普通の風邪とは違うのか
A のどの痛みやせきなどは同じだが、風邪に全身の症状はあまり見られないし、発熱もそれほど高くない。
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産経ニュース 2019.2.1
https://www.sankei.com/life/news/190201/lif1902010032-n1.html
全国のインフルエンザ患者数(1医療機関当たり)が1日、集計の始まった平成11年以来、過去最多となったことが明らかになった。検出されたウイルスは現在、A型が多くなっているが、例年2月頃からはB型の患者が増え始める傾向がある。1人が複数回罹患(りかん)するケースもあり、引き続き警戒が必要だ。
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産経ニュース 2019.2.1
https://www.sankei.com/life/news/190201/lif1902010034-n1.html
人工透析に至らない時期の慢性腎臓病(CKD)患者で、太っている人の方が緊急入院したときの院内死亡率が低いとする研究結果を、東京医科歯科大・茨城県腎臓疾患地域医療学寄付講座の頼建光教授(腎臓内科)、同大腎臓内科で大学院生の菊池寛昭さんらが米科学誌に発表した。
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産経ニュース 2019.2.1
https://www.sankei.com/life/news/190201/lif1902010008-n1.html
風邪やインフルエンザが治った後も、しつこく咳(せき)が“居残っている”という人は、「咳ぜんそく」の可能性があるという。インフルエンザや風邪は治ったはずと放置すると、悪化してより重い「気管支ぜんそく」になる恐れもある。咳ぜんそくの注意点と、予防や症状緩和に役立つポイントを、「止まらない咳を治す!」(扶桑社)などの著書がある、池袋大谷クリニックの大谷義夫院長(呼吸器内科)に聞いた。
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産経ニュース 2019.2.1
https://www.sankei.com/life/news/190201/lif1902010007-n1.html
厚生労働省は1日、全国の定点医療機関(約5千カ所)から1月21~27日までの1週間に報告されたインフルエンザ患者数が1医療機関当たり57・09人となり、過去最多となったと発表した。この数字を基に推計した全国の患者数は約222万人で、前週より約9万人増加した。
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産経ニュース 2019.2.1
https://www.sankei.com/life/news/190201/lif1902010010-n1.html