強制不妊救済、4月に法案提出 一時金「300万円超」で調整

旧優生保護法(昭和23年~平成8年)下で障害者らに不妊手術が繰り返された問題で、与野党は1日、被害者への一時金支給を含む救済法案を4月上旬に国会に提出し、同月内の施行を目指すことを決めた。一時金は「1人当たり300万円超」を軸に調整していることも判明。記録が残っていない人も幅広く救済する。

 

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産経ニュース 2019.3.1

https://www.sankei.com/life/news/190301/lif1903010039-n1.html

緑内障週間にライトアップ

日本緑内障学会は、3月10~16日の世界緑内障週間に、全国各地のランドマークや医療機関を緑色にライトアップする活動を展開し、緑内障の早期発見と、治療を継続することの大切さを訴える。平成27年、5カ所の施設で始まったライトアップは賛同の輪が年々広がり、昨年は85カ所、今年は北海道から沖縄まで108カ所で行われる。緑内障は、視神経が傷み、見える範囲が狭くなる病気で、日本人の失明原因の第1位を占める。学会は40歳を過ぎたら目の定期検診を受けるよう勧めている。

 

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産経ニュース 2019.2.22

https://www.sankei.com/life/news/190222/lif1902220027-n1.html

再生医療の現状を解説

病気やけがで失われた体の機能を取り戻す再生医療。期待も高い再生医療はどこまで開発が進んだのか、また、日本での規制はどうなっているのか。その現状を見渡す「日本における再生医療の真実」が出版された。著者は膝の軟骨再生を研究する東海大の佐藤正人教授。

 

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産経ニュース 2019.2.22

https://www.sankei.com/life/news/190222/lif1902220031-n1.html

 

小学校の給食に幼虫 健康被害はなし 石川

石川県加賀市教育委員会は19日、市立片山津小で、6日と15日の給食の汁物に約1センチの幼虫が混入していたと発表した。健康被害はない。市教委によると、6日は「豆腐と青菜のスープ」に、15日は「治部煮汁」に、それぞれ幼虫が浮いているのを児童が見つけた。共通して使われていた干ししいたけに付いていた「シイタケオオヒロズコガ」の幼虫とみられる。

 

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産経ニュース 2019.2.19

https://www.sankei.com/life/news/190219/lif1902190025-n1.html

乳児の予防接種で針再使用 群馬、健康被害なし

群馬県藤岡市が昨年4月に実施した乳児対象のBCGの定期予防接種で、医師が使用済みの針を1人に再使用していたことが19日、市への取材で分かった。感染症などの健康被害はないという。市によると、昨年4月10日に市保健センターで接種を受けた30人のうち1人について、医師が針を再使用した。終了後、接種した乳児の数と使用済みの針の数が合わず発覚した。市は再発防止策として、全ての針に個別の番号を割り当て、保健師が毎回廃棄を確認するよう接種手順を変更した。

 

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産経ニュース 2019.2.19

https://www.sankei.com/life/news/190219/lif1902190024-n1.html

岐阜の養豚場で豚コレラ 陸自に災害派遣要請

岐阜県は19日、同県瑞浪市の養豚場で豚(とん)コレラが発生したと発表した。県は陸上自衛隊第10師団(名古屋市)に災害派遣を要請、養豚場で飼育している約5800頭の殺処分を始めた。 県によると、18日正午ごろ、「1週間前から餌の食いつきが悪い」と養豚場から連絡があり、同日の立ち入り検査で3頭が死んでいるのが見つかった。19日に県の遺伝子検査で陽性反応が出た。

 

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産経ニュース 2019.2.19

https://www.sankei.com/life/news/190219/lif1902190022-n1.html

奈良の専門学校生がはしか発症

奈良県内に住む20代の専門学校生の男性がはしかを発症したことが15日、県疾病対策課への取材で分かった。通学先の大阪市内で感染したとみられる。症状は軽く、感染拡大の可能性は低いという。大阪市内では、阿倍野区の超高層ビル「あべのハルカス」に入る「近鉄百貨店本店」のバレンタインフェア会場にいた販売員がはしかを発症していたことが10日に判明。同店の従業員や買い物客に感染が広がっている。県によると、男性も1月25日に同会場を訪れているが、そこで感染したかは不明という。

 

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産経ニュース 2018.2.15

https://www.sankei.com/life/news/190215/lif1902150051-n1.html

横浜の10代女性 はしかに感染 公共交通機関利用で接触の可能性

横浜市は15日、市内の10代女性がはしか(麻疹)を発症し、公共交通機関で不特定多数と接触した可能性があると発表した。市の説明によると、女性は12日に医療機関を受診し、15日にはしかと診断された。11日午前7時過ぎごろ、成田空港第3ターミナルからYCAT(横浜駅)までリムジンバスを利用したほか、同9時半ごろ、東急東横線横浜駅-日吉駅間の電車に乗車していた。

 

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産経ニュース 2019.2.15

https://www.sankei.com/life/news/190215/lif1902150042-n1.html

青森でVRE検出相次ぐ 院内感染か

青森県八戸市の八戸赤十字病院は12日、入院患者の男女71人から特定の抗生物質が効かないバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)を昨年5月から今月11日までに検出したと発表した。うち14人が死亡し、13人は入院時の病気が原因だったが、1人についてはVREとの関連が不明。院内感染の可能性が高いとしている。青森市の県立中央病院でも、昨年9月から今月8日までに入院患者16人からVREを検出したことが同病院への取材で分かった。3人が死亡したが、VREとの関連はないという。VREは免疫力が下がった人が感染すると、腹膜炎や肺炎などの感染症を起こす場合がある。

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産経ニュース 2019.2.12

https://www.sankei.com/life/news/190212/lif1902120017-n1.html

青森市の県立中央病院でも入院患者16人からバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)が検出されていたことが明らかにされました。VRE検出は同院では初で、昨年9月に県南の病院から紹介のあった入院患者1人からVREを検出し、その後、同じ病棟にいた患者にも検査をしたところ、今月7日までにさらに15人から見つかったということでした。感染拡大が起きないような対応が求められます。

インフル猛威、減少傾向 ピーク超えか

厚生労働省は8日、全国約5千カ所の定点医療機関から今月3日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり43.24人となったと発表した。過去最多となった前週の57.09人から減少。流行はピークを過ぎたとみられるが、依然として44都道府県が「警報レベル」(30人以上)にある。国立感染症研究所によると、今シーズンに報告されたインフルエンザ脳症の患者数は127人に上る。平成21年に発生した新型インフルエンザの流行が終わった後では最多のペースだという。厚労省によると、全国の患者数は約166万9千人(推計)で、前週から約55万人減少。小中学校を中心に休校や学級閉鎖などの措置をとったのは6995施設。前週より1933施設減った。

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産経ニュース 2019.2.8

https://www.sankei.com/life/news/190208/lif1902080034-n1.html

今年のインフルエンザの流行は、過去最多レベルということでした。流行はピークを過ぎたということですが、この最近では、新たに近畿や三重県で、「はしか」が流行しそうな気配があることが報告されています。飛沫感染で感染力が高いため、対策が難しいですが、うがい手洗いについては、引き続き徹底していかないといけないですね。