京都府は20日、乳幼児を中心に感染する「手足口病」の府内での報告数が、府内全域で国の定める警報レベルを超過したと発表した。府は、手洗いと排泄(はいせつ)物の適切な処理を呼びかけている。今月10~16日の感染症発生動向調査で、1定点医療機関当たりの患者報告数が府内全体で6・30と、全国で定める警報レベルの5を超過した。地域別では、南丹10・60▽中丹東7・40▽京都市内7・21▽中丹西6・00▽乙訓5・25-。
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産経ニュース 2019.6.24
https://www.sankei.com/life/news/190621/lif1906210009-n1.html
感染研によると、9日までの1週間で1医療機関当たりの患者数は2.79人となり、同時期としては過去10年で最多だったとの事です。都道府県別では、最も多かったのが鹿児島(14.02人)で、以下、福岡(11.73人)、佐賀(11.26人)、宮崎(10.58人)だった。広島では、まだ警報は出てないですが、西日本の感染拡大傾向が認められるとの事です。