糖尿病 生活習慣とは無関係になることも 治療継続が鍵 勤務先企業は配慮を

糖尿病は薬剤の進歩によって合併症の発症、進行を抑えられるようになったが、それには定期的な通院と服薬が欠かせない。課題は勤労世代の受診率の低迷だ。

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産経ニュース 2019.8.23

https://www.sankei.com/life/news/190823/lif1908230012-n1.html

かゆい水虫に新たな診断法 着想から20年、福井大准教授の発見とは

今年も残暑が厳しい中、靴の中が蒸れると気になるのが水虫。そんな水虫の診断に役立つ新しい判別法が福井大医学部(福井県永平寺町)によって開発され、まもなく医療の現場に登場しようとしている。

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産経ニュース 2019.8.30

https://www.sankei.com/life/news/190823/lif1908230001-n1.html

 

パキスタンで邦人4人移植 違法売買の腎臓使用か

違法な臓器売買が問題となっているパキスタンで腎臓移植を受けた日本人が今年少なくとも4人いたことが20日、患者ら関係者への取材で分かった。1人は手術後に状態が悪化し命が危険な状態で帰国していた。いずれも東京の業者が仲介。

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産経ニュース 2019.8.20

https://www.sankei.com/life/news/190820/lif1908200027-n1.html

熱中症で7338人搬送 12~18日、死者7人

総務省消防庁は20日、熱中症でお盆期間中の12~18日の1週間に救急搬送されたのは、全国で7338人だったとの速報値を発表した。前週(5~11日)の1万2751人から大きく減少したが、搬送者のうち山形や大阪など7府県で計7人が死亡した。

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産経ニュース  2019.8.30

https://www.sankei.com/life/news/190820/lif1908200020-n1.html

 

カテゴリー: 健康 | タグ:

SOGIハラにNO 広がれ理解の輪 性的少数者の支援団体など入門書

「好きになる性別と自分が認識する性別」(SOGI=ソジ)に関するいじめや差別的な言動をなくすための入門書「はじめよう!SOGIハラのない学校・職場づくり」(大月書店)が出版された。性的少数者の支援団体メンバーらによる「なくそう!SOGIハラ」実行委員会が編集。

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産経ニュース 2019年8月20日

https://www.sankei.com/life/news/190820/lif1908200011-n1.html

堺の社会福祉施設で30人が結核集団感染 1人発症

堺市は8日、同市西区の社会福祉施設を利用している男性ら20~70代の男女30人が結核に集団感染し、うち1人が発症したと発表した。いずれも治療を受け、症状が重い人はいないという。

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産経ニュース  2019.8.9

https://www.sankei.com/life/news/190808/lif1908080037-n1.html

 

弱った体に追加薬剤は無理か

5年生存率60%に まず遺伝子検査を

Q 54歳の女性です。昨年8月に卵巣がんと診断され、ステージ3Cでした。9月から抗がん剤による化学療法(TC療法=パクリタキセル+カルボプラチン)を開始。

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産経ニュース 2019.8.6

https://www.sankei.com/life/news/190806/lif1908060015-n1.html

 

 

新薬治験で健康男性死亡 エーザイ、厚労省が調査

製薬大手エーザイ(東京)は30日、てんかんの治療薬として開発を進めていた薬剤の臨床試験(治験)に参加した健康な成人男性が、投与終了後に死亡したと発表した。薬剤との因果関係については調査中だという。

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産経ニュース 2019年7月30日

https://www.sankei.com/life/news/190730/lif1907300030-n1.html

聴力低下にメタボ関係 国際医療研究センター、5万人8年追跡

肥満に高血圧、代謝異常などが加わったメタボリック症候群は、多様な生活習慣病を引き起こすことが知られているが、聴力の低下にも関係していることが国立国際医療研究センターなどの大規模疫学研究で判明した。

同センター疫学・予防研究部の溝上哲也部長らの研究チームが、関東・東海地方に本社のある企業十数社の従業員計約10万人を対象としたJ-ECOHという研究の一環として実施。

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産経ニュース 2019年7月30日

https://www.sankei.com/life/news/190730/lif1907300014-n1.html

メタボ基準を加味すると、非肥満でその他基準に該当しないグループのリスクを1としたとき、低音域では非肥満・その他該当のグループは1.19倍、肥満・その他非該当は1.27倍、肥満・その他該当は1.48倍となりました。原因は、高血圧や代謝異常による動脈硬化で血管が狭まったりふさがったりし、耳への血流が減少すること、肥満に伴う酸化ストレスや炎症、低酸素などで聴覚細胞が損傷することなどが影響すると考えられています。肥満の影響はこのようなところにもあらわれるのですね。

【がん電話相談から】抗がん剤は苦痛も再発怖い 予防的な治療で投与

Q 80歳の男性です。私はこれまで病気ひとつせず、ずっと健康体でやってきました。ところがせきとたんがひどくなり、生検で組織を取ったら肺がんと診断されました。

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産経ニュース  2019年7月30日

https://www.sankei.com/life/news/190730/lif1907300012-n1.html