もし災害にあったら…口腔ケア 大さじ2杯の水で命守る

東日本で河川堤防が次々と決壊し、広い範囲に浸水被害をもたらした台風19号。断水や避難生活で水が十分に使えない状況では、健康の悪化も懸念される。

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産経ニュース 2019.10.29

https://www.sankei.com/life/news/191021/lif1910210018-n1.html

非常時で水が不足したり、周囲への遠慮から使いづらいという場合、コップに大さじ2杯程度の水に歯ブラシを浸してから歯を磨いたら、ブラシの汚れをティッシュで拭い、また磨く…。これを繰り返して、最後にコップの水を数度に分けて口に含む-という節水型の歯磨き法を勧めています。歯ブラシが使えない場合は、布やティッシュを指に巻き、歯の表面の汚れを拭うという方法も紹介していました。どんな非常時でも口腔ケアは大事です。

 

静岡県でも豚コレラ確認 藤枝市内で死んだイノシシから「陽性」

静岡県は18日、藤枝市岡部町野田沢の道路上で死んでいたイノシシを捕獲し、豚コレラの検査を行ったところ、陽性反応を確認したと発表した。国も同日午後6時ごろに陽性反応を確認し、この検体の豚コレラ感染が確定した

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産経ニュース  2019.10.29

https://www.sankei.com/life/news/191018/lif1910180036-n1.html

石川県、24日にも接種開始 豚コレラのワクチン

石川県は18日、豚コレラ緊急対策警戒本部会議を県庁で開き、豚へのワクチン接種を早ければ24日に始めると明らかにした。県内全15養豚場の約2万1千頭が対象。谷本正憲知事は「ワクチンを接種すれば万全だということではない。これからも緊張感を持って対応していく」と述べた。

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産経ニュース 2019.10.26

https://www.sankei.com/life/news/191018/lif1910180025-n1.html

群馬・藤岡の7養豚場が搬出制限 埼玉・本庄の豚コレラ確認で

埼玉県本庄市の養豚場の豚12頭が豚(とん)コレラに感染したことが11日、確認された。群馬県は同日、この養豚場から10キロ圏内を飼育豚の移動を禁じる搬出制限区域に指定し、同県藤岡市の7養豚場が含まれることを明らかにした。

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産経ニュース  2019.10.26

https://www.sankei.com/life/news/191011/lif1910110039-n1.html

若者に急拡大のフレーバー電子たばこ 肺疾患急増で規制の動き

米国で急速に利用が広がっている「電子たばこ」への風当たりが強まっている。さまざまな風味にひきつけられた若者の間でファッション化する一方、吸引と関係するとみられる肺疾患の患者が急増しており、各地で販売を規制するなどの動きが出始めている。

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産経ニュース  2019.10.11

https://www.sankei.com/life/news/191011/lif1910110039-n1.html

アメリカでの話題ですが、最新の全国青少年たばこ調査で、青少年の電子たばこ使用率が継続的に上昇しており、これに伴い、米疾病対策センター(CDC)が電子たばこの使用を控えるよう警告を発しました。電子たばこユーザーに関わる致命的な肺疾患の症例が複数報告されたためとのことで、日本でも電子タバコについて早期に検討する必要があります。

豚コレラでイノシシ用ワクチン散布 滋賀県が近畿初

滋賀県は30日、同県多賀町で豚コレラに感染した野生イノシシが確認されたことを受け、山林を中心にイノシシ向けの餌に発症を抑えるワクチンを混ぜた「経口ワクチン」の散布を始めたと発表した。ウイルスの媒介となる野生イノシシからの感染を防ぐためで、県によると、近畿地方での豚コレラワクチンの散布は初めて。

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産経ニュース  2019.10.1

https://www.sankei.com/life/news/191001/lif1910010012-n1.html

 

インフル患者、昨年同時期の4倍超 厚労省、ワクチン供給前倒し依頼

厚生労働省は4日、全国約5千の定点医療機関から9月29日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が4543人だったと発表した。1医療機関当たり0・92人で、前の週の1・16人を下回り、流行入りの目安となる1人を切った。

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産経ニュース   2019.10.6

https://www.sankei.com/life/news/191004/lif1910040045-n1.html

インフルエンザは例年12月上旬に流行入りすることが多いですが、今シーズンは9月に沖縄を筆頭に九州で患者数が急増しました。厚労省によると、今シーズンのワクチン供給量は、昨年を上回る約2933万本を見込んでいるとのことです。厚労省では、医療機関へのワクチンの早期納入を促し、ワクチン不足を防ごうとしていますが早めの接種が安心かと思います。

 

使い方学ぼう OTC医薬品普及イベント 東京・日本橋などで開催

医師の処方箋なしで購入できる一般用医薬品(OTC医薬品)の普及啓発イベント「よく知って、正しく使おうOTC医薬品」が4日、「福徳の森」(東京都中央区日本橋室町)など中央区内の3会場で始まった。5日まで。OTC製薬会社など31社が参加し、OTC医薬品を購入する際に役立つ知識などが学べる。

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産経ニュース  2019.10.4

https://www.sankei.com/life/news/191004/lif1910040042-n1.html

公的医療保険で、外来の処方薬を全部カバーしている国はあまりないそうです。OTC医薬品が適切に使われ、さらに普及されることは、医療費の削減につながります。超高齢化社会に向かって突き進んでいる日本にとって、考えていかなければいけない事かと思います。

豚コレラ対策「関東全域で接種」呼びかけ 栃木と群馬が知事会談、国に要望

家畜伝染病の豚コレラをめぐり栃木県は4日、県内養豚農家が予防的ワクチンを接種できるようにするため、国の「推奨地域」に同県を追加するよう農林水産省へ要望した。同県の福田富一知事は「対策が待ったなしの状況だ」と強調。

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産経ニュース  2019.10.4

https://www.sankei.com/life/news/191004/lif1910040030-n1.html

胃、十二指腸潰瘍薬を回収 ラニチジン販売各社

厚生労働省は3日、胃や十二指腸潰瘍の治療薬「ラニチジン塩酸塩」にNDMAと呼ばれる発がん性物質が含まれている可能性があるとして、この薬を製造販売する各メーカーが自主回収を始めたと発表した。

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産経ニュース  2019.10.4

https://www.sankei.com/life/news/191004/lif1910040002-n1.html