治験中、飛び降りて死亡 薬の副作用「否定できず」

製薬大手エーザイ(東京)が進めていたてんかん治療薬の臨床試験(治験)に参加した健康な成人男性が死亡した問題で、厚生労働省は29日、薬の投与後に男性が電柱から飛び降りたのが死亡原因だったとする調査報告書を発表した。働きが似た別のてんかん薬では自殺を企てる副作用が報告されていることなどから、薬と死亡との因果関係は否定できないとしている。

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産経ニュース  2019.11.29

https://www.sankei.com/life/news/191129/lif1911290054-n1.html

ゾフルーザ服用の子供、3割から耐性ウイルス 東大チーム

1回の服用で済む手軽さから人気のあるインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」を飲んだ15歳以下の患者の約3割から、薬の効かない耐性ウイルスが検出されたと、東京大の河岡義裕教授と今井正樹准教授らのチームが25日付の英科学誌に発表した。通常のウイルスと同程度の病原性を持つと考えられ、河岡教授は「耐性ウイルスによって熱が再び出て治癒が長引く可能性がある」と注意を呼び掛けている。

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産経ニュース  2019.11.26

https://www.sankei.com/life/news/191126/lif1911260003-n1.html

チームはH1N1型かH3N2型のウイルスに感染し、ゾフルーザを服用した15歳以下27人の治療の様子を調べ、うち8人から耐性ウイルスが検出されたとのことです。ゾフルーザを飲んでいない3歳の女児からも耐性ウイルスが見つかったことから、近親者からの感染の可能性が高いとのことでした。ゾフルーザについては、耐性ウイルスの危険性が指摘されていた中、このような結果になりました。ゾフルーザの第一選択の可能性はかなり低くなりそうです。

千葉・市原の保育園で感染性胃腸炎集団発生

千葉県は22日、同県市原市の保育園でノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生があったと発表した。感染性胃腸炎は冬場から春先にかけ多く発生する。県はトイレの後などは手をしっかり洗うよう呼びかけている。

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産経ニュース  2019.11.22

https://www.sankei.com/life/news/191122/lif1911220030-n1.html

僻地の医療支援拡大 患者の情報、スマホで共有

僻地(へきち)の病院から都市部の医療機関への救急搬送時に、医師がスマートフォンで患者の情報を共有できる遠隔医療システムの導入が広がっている。詳しい容体が事前に分かり、到着から治療開始までの時間を大幅に短縮できるためだ。

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産経ニュース  2019.12.4

https://www.sankei.com/life/news/191204/lif1912040015-n1.html

スマホは画質が鮮明で読み取りやすく、県医務課の担当者は「普段から多くの患者を受け入れている病院の働き方改革にもつながる」とのことですが、コスト面では課題が残ります。画像などをスマホで送受信するには、導入時に病院のシステムを「クラウド」につなぐ工事が必要で、接続後も毎月利用料金がかかります。しかし、現行の診療報酬制度では、診察料の上乗せはできず、報酬はつかない。現状ではなかなか広がりにくいのかもしれません

「医療機関におけるキャッシュレス化」について質疑-都道府県歯専務理事連絡協議会

日本歯科医師会の都道府県歯科医師会専務理事連絡協議会が11月13日、歯科医師会館で開催された。各所管より会員の日々の診療に関連する課題と、歯科医師会の対応について報告が行われ質疑を受けた。
医療管理・税務関係報告では三井博晶常務理事が「医療機関におけるキャッシュレス化について」をテーマに、国が推進するキャッシュレス推進の経緯と概要を解説。

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医療経済出版  2019.11.20

http://www.ikeipress.jp/archives/10219

日本歯科医師会の見解としては、現時点では、キャッシュレス決済の導入については、「保険診療は公定価格であるため決済手数料による費用増への対応は難しい」とコメントしており、導入に際しては、さまざまな課題があるとして慎重な対応を求めるとしています。時代の流れということもあるので、指針も変化する可能性は十分あります。今後も注視していきたいと思います。

東京都女性歯科医師の会、日本橋のHIT STUDIO TOKYOで開催

東京都女性歯科医師の会(髙野博子会長)の「令和元年度 秋の学術講演会・懇親会」が11月17日、東京・日本橋のHIT STUDIO TOKYOで約80名の参加者を集め、賑やかに開催された。
講演は元厚生労働相老健局長の三浦公嗣氏(慶應義塾大学病院臨床研究センター教授)を講師に招き、『口腔機能の向上と高齢化への対応』をテーマに行われた。

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医療経済出版  2019.11.19

http://www.ikeipress.jp/archives/10216

 

 

家族申請受け付け22日から ハンセン病補償で厚労省

ハンセン病元患者家族に最大180万円を支給する補償法が成立したことを受け、厚生労働省は19日、補償金申請の受け付けを22日から始めると発表した。来年1月末にも支給が開始される。同省はホームページで告知し個別の通知はしない。

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産経ニュース  2019.11.19

https://www.sankei.com/life/news/191119/lif1911190025-n1.html

インフルエンザ流行入り 例年より約1カ月早く

厚生労働省は15日、今季のインフルエンザの全国的な流行が始まったと発表した。例年並みだった昨年より1カ月ほど早い。全国約5千の定点医療機関から4~10日の1週間に報告された患者が1機関当たり1.03人となり、流行入り判断の目安となる1人を超えた。

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産経ニュース  2019.11.15

https://www.sankei.com/life/news/191115/lif1911150042-n1.html

ワクチン接種、16日から前橋で 豚コレラ感染防止で群馬

群馬県は15日、豚(とん)コレラ(CSF)感染防止のための飼育豚へのワクチン接種を県内で最多の豚を飼育する前橋市で16日に開始すると発表した。農場との調整や獣医師の確保で体制が整い、当初予定の25日から前倒しする。対象は84農場の約18万頭。

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産経ニュース  2019.11.15

https://www.sankei.com/life/news/191115/lif1911150039-n1.html

ハンセン病補償法が成立 家族に最大180万円 国会、政府が反省おわび

ハンセン病元患者家族に最大180万円を支給する補償法と、名誉回復を図る改正ハンセン病問題基本法が15日、参院本会議で全会一致により可決、成立した。元患者への補償金支給法施行から18年遅れ、家族補償がようやく実現。補償対象者は厚生労働省の試算で約2万4千人、支給開始は来年1月末を見込む。

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産経ニュース   2019.11.15

https://www.sankei.com/life/news/191115/lif1911150028-n1.html