【痛みを知る】風が吹いても痛い「神経障害性疼痛」 森本昌宏

痛みとは「実際の組織損傷、あるいは潜在的な組織損傷と関連した、またはこのような組織損傷と関連して述べられる不快な感覚的情動的体験」であると、『国際疼痛(とうつう)学会』は定義している。

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産経ニュース    2020.1.10

https://www.sankei.com/life/news/200110/lif2001100002-n1.html

菅長官「万全の対応取る」 中国、ウイルス性肺炎

菅義偉(すが・よしひで)官房長官は10日、中国湖北省武漢市で多発している原因不明の肺炎をめぐり、日本政府も対応を進める考えを表明した。

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産経ニュース  2020.1.10

https://www.sankei.com/life/news/200110/lif2001100025-n1.html

腸内細菌の情報収集拡大 世界最大級データベース、病気予防に期待

生活習慣と腸内細菌の関係を調べるため、国立医薬基盤・健康・栄養研究所は、健康な人から腸内細菌を集めて作ったデータベースを拡大する方針を決めた。現在の約1200人分から5年間で5千人規模に増やす。実現すれば世界最大級になる。

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産経ニュース  2020年1月8日

https://www.sankei.com/life/news/200107/lif2001070009-n1.html

人の腸の中には多様な細菌がいて、その活動から生み出される物質が健康に大きな影響を及ぼしているとの報告が多数ありますが、今回の研究では、日本人被験者については、世界最大級のデータを集めることを目標にしています。腸内環境に注目がされる中、今回のデータは非常に有用であると思います。今後に注目です。

中国・武漢で原因不明の肺炎 発症者44人で重症者は11人

中国中部の湖北省武漢市で、原因不明のウイルス性肺炎の発症が相次いでいる。同市の発表によると、4日までに44人の発症が確認され、このうち11人が重症という。当局は感染拡大の阻止や、情報の管理に躍起になっている。

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産経ニュース  2020.1.4

https://www.sankei.com/life/news/200104/lif2001040017-n1.html

 

医師不足の6県、改善へ連携 岩手など「知事の会」発足

医師不足問題に直面する岩手県は27日、青森、福島、新潟、長野、静岡の5県と「地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会」を発足すると発表した。医師の不足や偏在の解消に向け、連携して国への提言などを行う。来年1月31日に東京で発足式を開く。

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産経ニュース  2019.12.27

https://www.sankei.com/life/news/191227/lif1912270021-n1.html

次期診療報酬の改定率決定を受け、日歯連盟が緊急記者会見

日本歯科医師連盟は12月18日、令和2年度診療報酬改定に係る緊急記者会見を開催した。高橋英登会長は、「結果的に前回並みのプラス0・55%という数字が出たが、実質プラス0・47%をベースとした1対1・1対0・3という配分比率を堅持する形で最終決着した。もう少し財源を確保できる目算をもって進めてきたが、周知の通り2兆4千億円の税収減となったため、全体ではマイナス基調、本体部分はプラスという痛み分けのような結果と思っている」と見解を述べた。
質疑では、「特例部分の0・08%を含めても1対1・1は堅持できたことになるのか」との問いについて、「働き方改革の0・08%は医科のものだろうという声もあったが、あくまで救急病院のことであって一般開業医には関わりのないものである。われわれとしてはあくまでベースは0・47%で0・08%は別物と考えざるを得ない」と述べた。

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医療経済出版  2019.12.24

http://www.ikeipress.jp/archives/10239

次期診療報酬改定、歯科は+0・59%

日本歯科医師会は12月18日、令和2年度診療報酬の改定率が決まったことを受け、臨時記者会見を開催して見解を明らかにした。
診療報酬の改定率は+0・55%。このうち+0・08%は消費税財源を活用した救急病院における勤務医の働き方改革への特例的な対応とし、実質+0・47%、各科の改定率は医科+0・53%、歯科+0・59%、調剤+0・16%とした。
堀憲郎会長は改定率の結果について、「前改定の全体0・55%、歯科0・69%を下回る結果となり、議論を重ねてきた取り組みの推進には十分とは言えない結果と受け止めている。薬価引き下げによる財源の一部しか診療報酬本体に充てられず、ネットマイナスの改定となったことは大きな問題である。歯科医療機関の健全な経営を確保するためにも、全額を充てることを引き続き訴えていきたい」と述べた。

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医療経済出版   2019.12.20

http://www.ikeipress.jp/archives/10234

2割が完治前に出勤…インフル・ハラスメントの恐るべき実態

各地で流行中のインフルエンザ。「熱が出た後5日、かつ解熱した後2日」が復帰の目安とされるが、ある調査で、社会人の約20%が完治前に、また約3%が休みを取らずに出勤していた-という衝撃の現状が明らかになった。背景にあったのは、罹患(りかん)しても休みを取らせてくれなかったり、出社したら「みんなが迷惑している」と非難を浴びせたりする人々の存在。

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産経ニュース  2019.12.24

https://www.sankei.com/life/news/191224/lif1912240001-n1.html

尿管がんの肺・リンパ節転移 次の治療法は?

70代の男性です。平成29年、尿管がんと診断され、腎臓・尿管の摘出手術を受けました。抗がん剤治療を始めたところ、途中で肺転移が見つかり、肺がんなどに保険適用になった免疫治療薬「キイトルーダ」の投与を受けました。さらに放射線治療も行いました。今後の治療はどのようにすればいいでしょうか。

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産経ニュース   2019.12.20

https://www.sankei.com/life/news/191224/lif1912240014-n1.html

インフル流行、注意報レベルに 昨年より2週間早く

厚生労働省は20日、全国約5000カ所の医療機関から今月9~15日に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり15・62人となり、注意報レベルとされる10人を超えたと発表した。昨季より2週間早い。

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産経ニュース  2019.12.20

https://www.sankei.com/life/news/191220/lif1912200040-n1.html