中医協総会で歯科医療を議論、専門委員から口腔機能の管理による在院日数削減効果の資料も提出

http://www.ikeipress.jp/archives/6825

医療経済出版

厚生労働省は11月22日、中央社会保険医療協議会・総会を開催した。この日の主な議題には歯科医療が取り上げられ、1)全身的な疾患を有する者への対応について、2)各ライフステージの口腔機能の変化に着目した対応について、3)歯の喪失のリスク増加に伴う対応について、の3つが論点として示された。
特に全身疾患を有する者への対応については、以前の改定において周術期口腔機能管理料が設定され、患者および実施している医科医療機関からは相応の評価を得ているにも関わらず、実施が今一つ広がっていない現状が詳しく示されている。次回改定について財務省サイドが厳しい姿勢を見せている中、医療機関の連携および在宅医療等は数少ない重点分野と目されており、周術期口腔機能管理が診療面はもちろん、保険診療料の面においても実効性の高いものになるかどうは歯科にとってポイントの一つとなりそうである。
同日は、日歯から出席の堀憲郎委員が、1)歯科医師会と病院等との連携実績、2)がん連携に係る研修、3)連携がうまく機能している地域の事例、4)歯科診療行為のタイムスタディー調査の資料を提出したほか、専門委員から「口腔機能の管理による効果」と題する千葉大学医学部附属病院における介入試験結果の資料も提出された。同資料では、口腔機能の管理を行うことにより、複数の診療科において在院日数が削減されたことが有意に認められるとの報告がなされている。

>>周術期口腔機能管理については、非常に有意義であり、記事の記載の通り、全身の健康管理という観点からも、実効性の高いものと評価できると考えます。しかし、記事に記載の通り、現場の立場から、あまり一般的に広がっていないのが現状ではないでしょうか。実際、その患者さんの全身的な健康状態について、常に把握するのは難しく、医科からの口腔管理の必要性の説明や紹介等があって、成り立つ状況になっていることからも、医科における周術期の口腔管理に対する理解をより深めてもらう必要があるかと思います。我々は、患者さんを含め、国民の方々に、この概念を啓蒙していく必要性を改めて感じます。

ナノ表面構造に強力な抗菌効果、トンボの羽から着想 豪研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3004075

Afpbb.com

細菌が存在しない病室、ドアノブ、台所の調理台などを想像して欲しい──しかも細菌を殺すのに熱湯やマイクロ波の放射、殺菌剤の1滴も必要ないとしたら――。オーストラリアの科学者らによる驚くべき発見をもたらした背景には、このような発想があった。

>>続きはリンク先よりどうぞ。 昆虫からヒントになることも多いですね

若者のHIV感染者数、10年で約3割増 WHO

http://www.afpbb.com/articles/-/3003965

Afpbb.com

世界保健機関(World Health OrganizationWHO)は25日、HIVウイルスに感染している若年層の数が過去10年間で33%も跳ね上がったと発表した

>>続きはリンク先よりどうぞ  特にアフリカで増加の傾向を認めるとの事です

ノロウイルス、流行の兆し 手洗い徹底で予防呼びかけ

http://apital.asahi.com/article/news/2013112700001.html

Apital.asahi.com

ノロウイルスなど感染性胃腸炎が流行の兆しを見せている。国立感染症研究所によると、全国3千カ所の小児科で確認された患者は先月下旬ごろから増え始め、最新の1週間(11~17日)で1カ所当たり平均5・74人。前の週から4割増えた。例年、年末にかけてピークとなるため、専門家は手洗いなど予防を呼びかけている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  広島は全国平均を上回っているみたいです

怒りっぽい人は心臓病再発少ない 日本医科大

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131127/k10013374031000.html

NHK

気が短かったり、怒りっぽかったりする人は、心筋梗塞など重い心臓病になっても再発しにくいとする研究報告を日本医科大学の研究グループがまとめました。
怒りを素直に表現できる人は、心臓への負担が軽くなっているのではないかということです。

>>続きはリンク先よりどうぞ ちょっと意外な結果と思ったのは、私だけでしょか?

 

男女とも長寿日本一となった長野県の秘密 食改善や社会参加が大切

http://apital.asahi.com/article/hiketsu/2013112600007.html

Apital.asahi.com

男性80.88歳、女性87.18歳。厚生労働省が今年2月に発表した2010年の都道府県別平均寿命で、長野県が男女ともに全国1位となりました。男女とも47位の青森県と比べると、約3歳の開きがあります。長野県の長寿の秘密はどこにあるのか、探ってみました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  食と健康意識が大切ですね

 

盲点!美肌のためにはお口のケアが肝だった!

http://news.livedoor.com/article/detail/8286910/

Livedoorニュース

口元や唇が美しい人ってついつい目がいってしまいますよね。口の老化を防ぐためのケアは、魅力的な女性を目指すにあたって欠かせません。今日は肌の美しさを際立てるためにも目指したい口元の老化を防ぐポイントをお話したいと思います。

>>続きはリンク先よりどうぞ  唾液の一成分が、アンチエイジングにかかわっているみたいです

高齢者は転倒予防を 散歩、体操、ストレッチ 無理なく

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131126/bdy13112607510004-n1.htm

産経ニュース

「老化は足から」という言葉があるが、高齢者が転倒すると、骨折して寝たきりになったり、頭などを打って命を落としたりする危険がある。元気に年を重ねるために防ぎたい転倒。散歩や体操、ストレッチングなどを無理のないペースで続け、転びにくい体づくりを目指そう

>>続きはリンク先よりどうぞ   「無理なく」が大事という事です