学校で歯が折れ障害、年100人 スポーツ歯科医育成へ

http://www.asahi.com/articles/TKY201312160023.html

朝日新聞

小中高校の部活動などで、歯を失うなどの事故が絶えないことから、日本体育協会日本歯科医師会が、スポーツ歯科の専門医の育成に乗り出した。年間100人ほどの子どもに重い後遺症があり、事故の防止対策を急ぐ。専門医「スポーツデンティスト」は2年後に認定される予定。将来的には全国に配置する。すでに約70人がスポーツ歯学やマウスガード(マウスピース)の作製法などを学び始めた。日本スポーツ振興センターによると、学校で歯が3本以上欠けるなどして障害見舞金が支払われたのは、2007~11年度に534人。07年度は127人で、11年度が93人と減少傾向だが、学校で起きた障害で歯の占める割合は毎年25%前後でほぼ変わらない。

歯の障害は年齢とともに増え、11年度は小学生18人、中学生18人、高校など57人。小学生では休憩時間中が多いが、高校生では部活動の事故が6割以上を占めるとの報告もある。

歯が損傷しても歯根が残り、細胞が生きている30分以内なら元に戻せる可能性があるが、よく知られていない。海外では、事故防止用にマウスガードの着用が広がっている。日本スポーツ歯科医学会の安井利一理事長は「歯を失うと食事や会話、顔の表情にも影響があり、精神的なダメージも大きい。一人でも減らしたい」と話す。

>>スポーツにおける受傷については、マウスピースの装着により、重度化を防げたケースも経験しています。マウスピースについては、認知度は相応にあると思いますが、実際に使用している割合となると、一気に下がる傾向を認めます。我々が、マウスピースを含め、受傷者に対しての治療のレベルを上げることは当然として、啓蒙活動を積極的にしていく必要性を感じます。

父親の食生活は子の健康に影響 研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3004846

Afpbb.com

父親の食生活は子の健康に影響を及ぼすとの研究論文が10日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。懐妊までの段階では、男性も女性と同じように健康的な食事と生活をするべきであることを示唆する研究結果だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  家族のみんなが健康であることが大事ですね

 

肥満だと片頭痛になりやすい、リスク1.8倍に―米研究

http://kenko100.jp/articles/131211002735/

肥満はさまざまな病気を招くことが分かっているが、その一つに片頭痛も加わりそうだ。米ジョンズホプキンス医科大学のBarbara Lee Peterlin氏らは、片頭痛を持つ18歳以上の男女を検討したところ、普通体重の人に比べて肥満の人では片頭痛に悩まされるリスクが約1.8倍に上っていたと、米医学誌「Neurology」(2013; 81: 1314-1321)に発表した。リスクは特に、50歳未満、女性、白人で高かったという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  肥満は万病のもとみたいですね。

子どもの「ロコモ」検診実施

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131211/k10013760261000.html

NHK

運動機能が低下し自立した生活が送れなくなる危険性が高い「ロコモ」と呼ばれる運動器症候群は中高年特有の症状とみられてきましたが、子どもにも少なくないことが分かり、埼玉県北本市で園児を対象にした検診が行われました。

>>続きはリンク先よりどうぞ   いろんな病気がありますね

抗酸化作用で老化を防止するゴマパワー ゴマリグナンが注目成分

http://apital.asahi.com/article/hiketsu/2013121000021.html

Apital.asahi.com

私たちが食べているのは、ゴマという植物の種の部分。食品分類ではナッツと同じ。半分は脂質で、たんぱく質、炭水化物、食物繊維も入っている。栄養豊富、でもカロリー高そう?

>>続きはリンク先よりどうぞ  続きは会員登録が必要です

患者情報、被災地で共有 遠隔地にデータ保存

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20131210-OYT8T01427.htm

読売新聞

東日本大震災で甚大な被害を受けた県沿岸部で、患者の病歴や処方薬などの医療情報を病院や診療所、介護施設などが共有する取り組みが進んでいる。宮古市と釜石市・大槌町では、地元の医師会が中心となり、それぞれ独立したネットワークを構築。情報の共有化で転院がスムーズになるなど患者の利便性が向上することに加えて、災害時のバックアップ機能も期待される

>>続きはリンク先よりどうぞ  検査の重複なども防げるみたいで、有用かと思います。

胃ろう患者回復に診療報酬を加算 積極的なリハビリ促す

http://www.47news.jp/CN/201312/CN2013121101001817.html

47news

厚生労働省は11日、腹部に開けた穴から管で胃に栄養を送り込む「胃ろう」の処置を受けた患者にリハビリを施し、口からの食事ができるまで回復させた医療機関に対し、診療報酬を上乗せする方針を示した。2014年度の診療報酬改定に盛り込む。中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)に提示した。

>>続きはリンク先よりどうぞ   リハビリは指導するほうも、受けるほうも大変ですが、重要ですね。

歯が染みる知覚過敏、初期の虫歯や歯周病かも

http://kenko100.jp/articles/131211002736/

健康百科

冷たい物を飲んだり食べたりする時、歯がキーンと染みる。虫歯がないのにこうした症状が起こるのが知覚過敏だ。鶴見大学歯学部(神奈川県)口腔(こうくう)外科の中川洋一講師は「初期の虫歯や歯周病のことがあります」と警告する。

>>続きはリンク先よりどうぞ  気になることがあれば、是非歯科医院まで足を運んでもらいたいですね

米・ハーバード大学生が岩手医大歯学部で研修

http://news24.jp/nnn/news8856575.html

News24.jp

アメリカのハーバード大学の教育システムを取り入れている岩手医科大学の歯学部で、11日からハーバード大の学生3人が短期研修を行っている。岩手医大歯学部で研修を行っているのは、ハーバード大・歯学部4年のピーター・ファングさん、リサ・シユーさん、バーナード・ボージャックさんの3人。

>>続きはリンク先よりどうぞ  交流は大事ですね。

中医協総会で平成26年の診療報酬改定に関する意見書を決定、明細書発行についても議論

http://www.ikeipress.jp/archives/6860

医療経済出版

12月11日、全国都市会館にて第264回 中央社会保険医療協議会・総会が開催された。平成26年度診療報酬改定に関する厚生労働大臣への意見書が決定されたほか、個別事項として「勤務医等の負担軽減等について」「明細書の発行、技術的事項について」の討議が行われた。
>>続きはリンク先よりどうぞ  明細書発行に5,000円以上を徴収している医療機関があることが問題になったみたいです。