オリーブオイルが血圧を下げる仕組みを解明、英米研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3015343

AFPBB.com

地中海式ダイエットの秘密は、もしかするとサラダにあるのかもしれない。オリーブオイルなどに含まれる不飽和脂肪を野菜と一緒に摂取すると、血圧を下げるタイプの脂肪酸ができることを発見したという英大の研究論文が19日、米学術誌「米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of SciencesPNAS)」に発表された。硝酸塩や亜硝酸塩を多く含むホウレンソウ、セロリ、ニンジンを、体に良い脂肪を含むアボカドオイル、ナッツオイル、オリーブオイルと一緒に摂取することでニトロ脂肪酸が形成されるという。英国心臓財団( British Heart Foundation)の助成を受けた英ロンドン大学キングスカレッジ(King’s College London)などのチームがマウスを用いて行った研究によると、このニトロ脂肪酸が血圧を調節するエポキシド加水分解酵素の働きを抑制し、血圧を下げる効果があることが分かったという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  可能性としてあげられるとの事です。

大阪大学に産学協同の先端医療研究拠点

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140519/k10014562971000.html

NHK

大学と企業が連携し、医療の基礎研究の成果を新しい医薬品や治療法の開発につなげようという研究拠点が、大阪・吹田市の大阪大学に設けられました。「最先端医療イノベーションセンター」は、大学や大阪府、それに経済界などが協力し、医療研究の成果を発信しようという「大阪バイオ戦略」の拠点の1つとして整備されました。

>>続きはリンク先よりどうぞ   有用な試みかと思います

「アンチエイジングアワード2014」は六代目「桂文枝」師匠

http://www.ikeipress.jp/archives/7386

医療経済出版

5月17日・18日の両日、グランフロント大阪にて、日本アンチエイジング歯科学会・第9回学術大会が「エイジングの美学」をテーマに開催された。初日の夜にウェスティンホテル大阪にて行われた懇親会前には、恒例のアンチエイジングアワード授賞式も開催された。 2014年度のアンチエイジングアワード受賞者は、上方落語の名跡「桂文枝」6代目を襲名した桂文枝師匠。受賞の挨拶でも、お馴染みの軽妙なトークで会場を笑いの渦に包んだ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   文枝師匠のトーク、聞いてみたかったです。

日本の川崎病、中国からの風が原因か

http://www.afpbb.com/articles/-/3015338

AFPBB.com

 

主に乳幼児が発症する「川崎病」は、中国北東部から風に乗って日本に運ばれてくる毒素が原因の可能性があるとの研究結果が19日、発表された。

川崎病の発症例は世界各地で確認されているものの、日本で最も多い。症状には発熱、発疹、爪の剥離が含まれ、患者の25%は、心臓の血管が膨張し死に至ることも

ず、発症しても大半は数週間で完治する。

>>続きはリンク先よりどうぞ    可能性のひとつにあがられるみたいですね

大腸がん「のんで」発見 カプセル内視鏡、今年から保険適用

http://apital.asahi.com/article/gan/2014051900010.html

Apital.asahi.com

東京都内に住む会社員の男性(44)は、高校生のときに大腸にポリープが見つかり、切除した。それから2、3年おきに病院で肛門から内視鏡を入れる大腸内視鏡検査を受けていた。

しかし、痛みがひどいうえ、管が途中までしか入らなかった。今年1月、カプセル内視鏡を紹介され、翌月、国立がん研究センター中央病院を受診した。

カプセル内視鏡は長さ3.1センチ、直径1.1センチ。二つのカメラとLEDライトが内蔵されている。ゆっくり進むときは1秒間に4枚、速く進むときは35枚の画像を撮影できる。画像は腹などに貼った電極を通して、肩からさげたレコーダーに記録される。

>>続きはリンク先よりどうぞ   検査においても苦痛が少ないほうがいいですよね

あなどれない!歯周病が全身疾患の原因に。そのメカニズムが解明

http://irorio.jp/jpn_manatee/20140514/134656/

Iroiro.jp

成人の8割がかかっているとも言われている歯周病。実は歯だけではなく全身の健康を脅かす病気でもある。今まではっきりとはしていなかった歯周病が全身の健康に影響を与えるメカニズムが、このたび新潟大学の研究により科学的に明らかになったようだ。

歯周病とは?

歯周病とは、口の中の悪い菌(歯周病原細菌)が歯ぐきや歯を支える骨に影響を与える病気。症状が進むと歯を支える組織に炎症が起こり、放置すると歯を失うことになる。

「歯ぐきが腫れる」「歯ぐきから血が出る」といった自覚症状が出てしまうと、かなり症状が進んでいる状態。定期的に検診を受けて、初期のうちに対策することが重要だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  国民の皆さんにもしっかり認知して欲しいですね

<セカンドライフ>結核 危険な服薬中断 発病の半数70歳以上

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014051402000184.html

東京新聞

 

かつて多くの死者が出た結核。国内の患者は激減したが、二〇一二年に結核と診断された人は、人口十万人当たり一六・七人と、欧米諸国に比べて多い=グラフ。感染や発病をさらに減らす取り組みが、各地で進んでいる。 (佐橋大)

愛知県瀬戸市の瀬戸保健所は昨年度、高齢者施設ごとに職員向け結核研修会を開催。その資料を三月、保健所のホームページに載せた。「新たな結核患者の半数以上が七十歳以上で、管内(五市一町)は七割を超す。高齢者はせきなどの症状が出にくい。介護者が早い段階で体調変化に気付き、重症になる前に治療に結び付けてもらえたら」と担当者は狙いを説明する。

>>続きはリンク先よりどうぞ  服薬中断の危険性について述べられています

肺を反転移植、夫から妻へ 京大、生体間で世界初

http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051401001377.html

47news

京都大病院(京都市左京区)は14日、難病で左肺の移植が必要な40代の妻に、40代夫の右肺の一部を反転させて移植する生体肺移植に成功したと発表した。左右が異なる肺の移植は生体間では世界初という。手術を安全、確実に実施するための事前検討に、名古屋市立大が3Dプリンターで作った肺の模型を利用した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  話題の3Dプリンターを使用との事ですが、このように有用に使って欲しいですね

がん相談センター活用を 全国の拠点病院に設置 他院の患者も無料

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/05/post-1087.html

47news

 

病院で「がんかもしれない」と言われたとき、あるいは、がんと診断されて治療や今後の生活に不安を感じたときに、主治医のほかにも相談できる場所がある。「がん相談支援センター」。全国に約400カ所ある国指定のがん診療連携拠点病院に設置され、そこの患者でなくても無料で相談できる。比較的新しい制度で認知度はいまひとつだが、関係者は「迷い、悩む時間を少しでも減らすため、積極的に活用して」と勧めている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  早期発見に役立つ試みかと思います

日本人で最も多いがんは? 最新情報を公開―国がん

http://kenko100.jp/articles/140513002957/

健康百科

 

国立がん研究センター(東京都)がん対策情報センターは5月7日、がんに関する最新の統計を同センターの情報サイト「がん情報サービス」に公開した。2010年に新たにがんにかかった人の数は80.5万人で、部位別は男性で胃がん、女性で乳がんが最も多かった。また、罹患(りかん)率と死亡率は男性の方が女性より高かったという。

>>続きはリンク先よりどうぞ    癌の撲滅は、まだまだ遠い先の未来のことなのでしょうか。