健康寿命、浜松市が1位 最も短いのは… 大都市別集計

http://apital.asahi.com/article/news/2014052700007.html

Apital.asahi.com

「健康寿命」の20大都市別データを厚生労働省研究班(主任研究者=橋本修二・藤田保健衛生大教授)がまとめた。2010年時点で最も長いのは男女とも浜松市で、最も短いのは男性が大阪市、女性は堺市だった。これまでは都道府県別しかなかった。 健康寿命は、生活に支障なく過ごせる期間の平均を示している。75万人を抽出した厚労省の国民生活基礎調査で、「健康上の問題で日常生活に影響がない」と答えた人の割合から計算する。厚労省は、平均寿命(10年は男性79・55歳、女性86・3歳)との差を縮めることを目指している。

 

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生命と体、子どもも考えて NPOが10カ条作成

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/05/post-1090.html

47news

 

子どものうちから自分の生命や体に関心を持ち、いずれ医療を受ける時には、自分が主人公という自覚を持った賢い患者になってほしい。   そんな願いを込め、NPO法人「ささえあい医療人権センターCOML(コムル)」(事務局・大阪市)が、子どもに知ってもらいたい「いのちとからだの10か条」を作った。コムルは1990年の設立以来「賢い患者になりましょう」を合言葉に、電話相談やミニセミナーなど、患者の主体的な医療参加を助ける活動を進めている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   子供の未来を守る活動のひとつですね

潜む高齢者の知的障害 実態は国調査の3倍か

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201405/0006996161.shtml

神戸新聞

 

兵庫県内2市で高齢者2602人を対象に、知的障害の有無を調べたところ、65歳以上人口の0・64%に障害の可能性があることが、関西福祉大谷口泰司准教授(51)の調査で分かった。2011年の国の調査と比べると約3倍に当たる。知的障害は高齢になるほど把握しにくく、公的支援が届いていないケースも多い。谷口准教授は「実態を把握し、適切な支援体制が必要」としている

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   実態の把握は難しいですね

国際宇宙ステーションでのタンパク質結晶生成実験結果から、世界で初めて、多剤耐性菌・歯周病菌の生育に重要なファミリーS46ペプチダーゼに属する酵素の立体構造および基質認識機構を解明 ~新たな抗菌薬開発に期待~

http://www.jaxa.jp/press/2014/05/20140516_dapbii_j.html

Jaxa.jp

 

岩手医科大学薬学部の阪本泰光(さかもと やすみつ)助教と昭和大学薬学部の田中信忠(たなか のぶただ)准教授、長岡技術科学大学工学部の小笠原渉(おがさわら わたる)准教授、宇宙航空研究開発機構(JAXA)太田和敬(おおた かずのり)主任開発員らの研究グループは、多剤耐性菌や歯周病菌のペプチド代謝に重要な役割を果たす酵素と非常によく似た構造と機能を持つペプチド分解酵素 DAP BIIを、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟(用語1)において結晶化させ、得られた結晶のX線結晶構造解析により、DAP BIIの立体構造とペプチド分解機構を解明しました。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   臨床応用が待たれますね

運動のし過ぎは逆効果、心臓病の危険性高まる―欧州2研究

http://kenko100.jp/articles/140521002970/

健康百科

 

病気の予防には運動と食事が重要。でも、運動のし過ぎはかえって病気を招いてしまうかもしれない。5月14日発行の英医学誌「Heart」(電子版)に発表されたスウェーデンの研究によると、30歳のときに週5時間を超える運動習慣があった人で、後に心臓病になる危険性が上がったという。また、同時掲載されたドイツの研究では、毎日運動している心臓病患者は、全く運動をしない人に次いで心臓病で死亡する危険性が高まっていたとしている。2つの論文を評論したスペイン・バルセロナ大学のEduard Guasch氏らは、結果の重要性に言及しつつ、「運動によって健康的な効果が得られるのは疑いようのない事実」と述べている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  なにごとも「過ぎる」のはよくないですね。

出産ケア拡充で年300万人の母子救える、研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3015500

Afpbb.com

1人当たり毎年1ドルほどの投資を行うことで、赤ちゃんと母親合わせて年間300万人の命を救うことができるようになるとの報告が、20日の英医学専門誌ランセット(Lancet)に発表された。195か国のデータをまとめたこの報告書によると、1日あたり8000人の新生児が死亡し7000人が死産しているという──年換算では290万人の新生児が死亡し、260万人が死産している。だがこれらの死の大半は防止可能だという。また、出産に関連した合併症で、全世界で毎年25万人の女性が死亡している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  出産ケアについては、世界への援助が必要ですね

災害時の歯科医師による身元確認に法的根拠を、日本法歯科医学会シンポジウム

http://www.ikeipress.jp/archives/7391

医療経済出版

日本法歯科医学会の第8回学術大会が5月18日、千葉市稲毛区の千葉大学けやき会館で開催された。吉田聡氏(放射線医学総合研究所・福島復興支援本部副本部長)の特別講演につづいて行われたシンポジウムでは、「災害大国日本における身元確認を考える〜歯科医師に求められることとは〜」をテーマに、政治家、ジャーナリスト、歯科技工士、研究者の4つの視点から提言が示された

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   歯科医師による身元確認は、法的に難しいところもありそうですね

 

ジャンクフード「たばこより脅威」 国連が警告、規制訴え

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140521/bdy14052110010003-n1.htm

産経ニュース

国連のデシューター特別報告者(食料問題担当)は20日までに、高カロリーで栄養バランスが悪いジャンクフードなど不健康な食品について「地球規模で、たばこより大きな健康上の脅威となっている」と警告、課税などの規制を急ぐよう各国に促した。

新興国や発展途上国の経済発展に伴い、肥満が世界的に深刻な問題となっていることを受けた発言。デシューター氏は19日、ジュネーブでの会合で「世界はたばこの規制で団結したように、適切な食事に向けた大胆な枠組み条約に合意する必要がある」と提言した。

 

>>わが国において、たばこについては増税を行い、これに伴い売り上げが減り、健康被害の低下が期待できるようになりました。国連では、ジャンクフードなどについても、同じ形で増税などの規制を行うことにより、高カロリーで栄養バランスが悪い不健康な食品の売り上げを下げるよう勧めています。どこからが不健康を線引きするのは、非常に難しいですが、国民を健康に導く、ひとつの方法になりえるかもしれないですね

緑茶と認知症との興味深い関係

http://apital.asahi.com/article/kiku/2014052100005.html

Apital.asahi.com

 

高齢化社会が進む中で、「認知症」の増加が社会問題となっています。そのため、認知症の治療法開発とともに、予防法の確立についても研究が進められています。

そして、先日、緑茶を頻回に飲む習慣のある人は、飲む習慣がない人に比べて、認知機能低下や認知症になるリスクが低かったことを明らかにした研究結果(PLoS One. 2014 May 14;9(5):e96013)が報告されましたので紹介したいと思います。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   あくまで可能性があると結論付けられています

香芝市が災害時医療救護協定

http://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20140520-OYTNT50474.html

読売新聞

 

香芝市は20日、市医師会や市歯科医師会、市薬剤師会の3者と、大規模災害時の医療救護に関する協定を結んだ。

市立の4中学校と市保健センターの5か所に設置する応急診療所に、開業医や看護師らが駆けつけてチームを編成し、災害発生後、数日間、市民の救護にあたる。負傷者の治療の優先順位を決めるトリアージを行うほか、症状に応じて搬送先の病院を決める。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   市民の災害への意識が高まるようになればいいですね