歯の健康、親子連れチェック 京都・向日で催し

http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20140615000044

京都新聞

京都府向日市寺戸町の市保健センターで14日、恒例の「歯のひろば」が開かれ、市民が口内の健康をチェックした。

歯と口の健康週間(4~10日)にちなみ、府乙訓歯科医師会と市が毎年催しており、38回目を迎えた。

多くの親子連れらが来場し、歯科医師の健診を受けた。子どもの歯並びや乳歯と永久歯の生え替わりなどについて相談する保護者もいて、医師からの助言を熱心に聞いていた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  有用な試みですね。継続していってほしいです。

家で最期まで 地域包括ケアの今 (上)理念と現場

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014061802000158.html

東京新聞

 

団塊世代が高齢期に差しかかり、必要な介護や医療が大幅に増えることが予測される。国は病院を増やすのでなく、在宅での医療や介護など、さまざまな支えを使い、地域にできるだけ住み続けてもらう「地域包括ケアシステム」で対応しようとしている。各地で準備が進む中、医療の動きを中心に、システムの理念や現状、課題を紹介する。

地域包括ケアシステムの先進地として知られる千葉県柏市。高齢化率が40%を超え、市で最も高齢化が進む豊四季台(とよしきだい)団地には、在宅医療支援の拠点となる「柏地域医療連携センター」が四月に開所。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   最期を自宅でという希望の方が多いみたいですね

「医療版事故調」発足へ 法案18日成立、透明性が課題

http://apital.asahi.com/article/news/2014061800005.html

Apital.asahi.com

 

第三者機関が医療事故の原因究明と再発防止を図る制度の創設を盛り込んだ、地域医療・介護推進法案が17日、参院厚生労働委員会で可決された。18日の参院本会議で成立する見通し。来年10月の施行に向け、国が運用指針をつくる。調査するかどうかは病院が決めるため、公正さや透明性の担保が課題となる。 調査の対象は、診療中に起きた「予期せぬ死亡事故」。厚労省は年間1300~2千件と推計する。病院が第三者機関「医療事故調査・支援センター」に届けた上で、自ら調査し、結果を遺族とセンターに報告する。遺族がその結果に納得できなければ、センターが独自に調査し、遺族と病院に報告する。

 

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医師の話し方によって患者の気持ちのつらさが軽減

http://apital.asahi.com/article/kiku/2014061700006.html

Apital.asahi.com

 

がん」と診断されたとき、患者さんは、 気分が落ち込んだり、不安に襲われたりします

「頭が真っ白になって、先生が何を言っていたのか覚えていない」「なぜ自分が、こんな状況に。何も悪いことはしていないのに……。」「何をしても楽しめず、食事が喉を通らないし、夜も眠れない。」

これらは、ある程度は人の心の通常の反応です。しかし、日常生活に支障が続くような場合は、専門的な治療が必要となることもあります。

>>続きはリンク先よりどうぞ  心のケアーも大事ですね

顔再生手術に新技術 島大病院

http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20140617-OYTNT50280.html

読売新聞

 

島根大医学部付属病院(出雲市塩冶町)は17日、病気や外傷であごの骨が変形した患者の顔を再生する歯科口腔(こうくう)外科手術で、立体的なシミュレーション(模擬手術)を行う最先端の技術を導入したと発表した。がん、先天的な変形、睡眠時無呼吸症候群など幅広い症例に適用でき、手術時間の短縮など患者の負担減にもつながる。国内では東京、大阪など他に4施設しか導入例はなく、中国地方では初めてという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   3D技術の進歩は素晴らしいですね

怖い歯周病菌、のむと内臓等にダメージ…立証か

http://www.yomiuri.co.jp/science/20140618-OYT1T50035.html

読売新聞

 

歯周病の原因となる細菌をのみ込むと腸内細菌が変化して様々な臓器や組織に炎症を起こすことが、新潟大大学院医歯学総合研究科の山崎和久教授(58)のグループの研究で明らかになった。歯周病が動脈硬化や糖尿病などのリスクを高めることは知られており、口腔(こうくう)内の衛生管理が全身の健康を保つことを裏付ける研究結果として注目されそうだ。これまでは、歯周病になった歯茎などの患部から細菌などが侵入し、全身を循環して血管や脂肪組織、肝臓などに炎症を起こすと考えられていたが、具体的な立証はされてこなかった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   歯周病菌の為害作用について記載されています

深谷・常盤小の児童、良い歯キャラ「ヨッシー」と歯磨きの大切さ学ぶ

http://www.saitama-np.co.jp/news/2014/06/18/07.html

埼玉新聞

 

深谷市立常盤小学校(清水隆校長、児童数607人)で17日、シンガーソングライターさくまひできさん(42)と良い歯のキャラクター「ヨッシー」、妹「ハッピー」による「ヨッシー歯みがき集会」が開かれた。

さくまさんは鴻巣市出身。歯磨きゆるキャラのヨッシーを歌った「ニコニコ ヨッシー」と「ヨッシーはみがきソング」がCD化され、同校は「ヨッシーはみがきソング」を頻繁に放送している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   ゆるキャラも流行っていますし、こういう企画は有意義だと思います

おなかをさすると痛みが和らぐのはなぜ?

http://kenko100.jp/articles/140617003010/

健康百科

痛いところをさすったり、手を当てたりすると痛みが和らいだ経験は誰もがお持ちだと思います。けがや病気を治す「手当て」という言葉は、ここから由来しているとの説があるほどです。よく知られていることではありますが、どうして痛みが和らぐのか、その仕組みは解明されていません。胃腸は、不安、緊張などの精神的なストレスや生活習慣の影響を受けやすい臓器です。ストレスがかかると自律神経のバランスが崩れ、胃腸の働きが悪くなります。暴飲暴食、刺激の強い食べ物、タバコなども胃腸の消化吸収機能を低下させます。

>>続きはリンク先よりどうぞ  原因解明にはいたっていないみたいですね

脊髄損傷の新治療法 臨床試験開始へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140617/k10015270031000.html

NHK

 

交通事故などで脊髄が傷ついた患者に、神経を修復する働きのある物質を投与し、その回復を図る初めての臨床試験を慶応大学などのグループが始めると発表しました。

臨床試験を始めるのは、慶応大学の岡野栄之教授と中村雅也准教授らの研究グループでベンチャー企業と共同で行います。対象となるのは、交通事故などで首の脊髄が傷ついて78時間以内の患者で、神経の再生を促す働きのある「HGF」と呼ばれる、たんぱく質を5回投与し、半年後に手足の働きの改善の程度を調べます。
>>続きはリンク先よりどうぞ  臨床応用が期待できますね

三師会(日医・日歯・日薬)合同記者会見、「患者申出療養(仮称)」は容認の姿勢

http://www.ikeipress.jp/archives/7487

医療経済出版

 

6月13日、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会の三師会は合同記者会見を開催し、安倍政権のもと規制改革会議が提言した「患者申出療養(仮称)」への見解を表明した。 当初、提唱されていた「選択療養(仮称)」については反対の姿勢を明確にしていたが、今般、修正して提言された「患者申出療養(仮称)」については、「実施時に安全性・有効性をきちんと確認するとともに、作成した実施計画を国において確認し、その結果の報告を求め、安全性・有効性を評価した上で、将来的に保険収載を目指すという点が盛り込まれた」として、一定の評価を示している。 今後の厚生労働省での審議、健康保険法改正の議論などを注視していくとしているが、一定の枠内での「保険外併用療養」の拡大であれば、容認する姿勢を示したものといえる。 保険外併用療養の拡大について(日医).pdf

 

>>三師会の方針としては、あくまで「国民皆保険」をベースとし、一定の枠内での「保険外併用療養」において、将来的に安全性・有効性が認められる物については、原則保険導入を目指すという前提の下、これを推進していくという事みたいです。今回については、「患者申出療養(仮称)」が、政府から提案されていますが、限られた予算という制約があるかと思いますが、国民の皆さんが、有用な医療を受けられるように、国民全体で考えていければいいと思います。