高齢者、久々の運動の前に体力測定を ケガ防止

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO77640030X20C14A9MZ4001/

日本経済新聞

 

今月4日朝、東京都品川区の公園に高齢者ら約30人が集まった。公益財団法人・体力つくり指導協会が毎月開く運動教室に参加するためだ。「どのくらい動けるかな」「ストレッチは入念に、けがには気を付けてね」。同協会の西城真人主任研究員の声が響く。その後、参加者は柱に手をあて、ふくらはぎを伸ばすことで足首を柔らかくしてつまずきを防ぐ運動などを実践した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   身の程に応じた運動が必要ですね

カラコンで最悪失明の恐怖 酸素不足原因で眼障害も

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140930/bdy14093008300002-n1.htm

産経新聞

 

若い女性に人気のカラーコンタクトレンズ(カラコン)による眼障害のトラブルが後を絶たない。多くは眼科医の処方を受けずにインターネットなどで購入、不適切な使用を続けたことで起きている。最悪の場合、失明する可能性もあるだけに、日本眼科医会などは購入時に眼科医の診察を受け、定期的にチェックするよう呼びかけている。(平沢裕子)

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   知識不足が取り返しのつかないことになりますね

妊婦や胎児に副作用63件 降圧剤で 「医師と相談して欲しい」と厚労省が注意呼びかけ

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140930/bdy14093018560005-n1.htm

産経ニュース

 

高血圧の治療に使われる「ARB」「ACE阻害剤」という2種類の降圧剤により、妊婦や胎児に副作用が出る事案が平成23年~25年に計63件(28人)起きていたことが30日、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の調べで分かった。これらの降圧剤は妊娠中の服用をしないよう文書で注意喚起されているが、厚生労働省は改めて注意を呼びかけた。

 

PMDAに報告された降圧剤の副作用が疑われる事例は、羊水過少(10件)や早産(2件)、胎児の骨形成不全症(2件)など。胎児が死亡した例も2件あった。発育不全や新生児の腎機能などに障害が出る例も多く報告されている。

 

このうち妊娠前からARBの服用を続けていた30代の女性は、妊娠24週で羊水がなくなり、服用を中止。その後、羊水量は戻り31週で男児が生まれたが、腎機能障害などの先天異常があった。

 

2種類はいずれも血圧上昇に関与する物質の働きを抑制する薬で、ARBを含む薬はブロプレスやディオバンなど19種、ACE阻害剤は12種承認されている。厚労省は「他の降圧剤に切り替えるなど、医師と相談してほしい」としている。

 

>>薬剤の副作用については、医師も患者さんも、それぞれに知識を深めていく必要性がありますが、やはり特に医師は、処方する薬について、リスクを知っておかなければなりません。我々歯科医師は、直接処方する機会のない薬(以下にかかわりの強い薬)については、知識が少なくなる傾向があるかと思いますが、この記事を見て、改めて薬剤の副作用について、知識を深める必要性を感じました。

「3ヶ月に一度の定期検診は欠かしません」AneCan専属モデルの高垣麗子さん―都民向け講演会

http://www.ikeipress.jp/archives/7845

医療経済出版

 

東京都歯科医師会主催による都民向け講演会「知っておきたいお口の話〜オーラルケアでアンチエイジング〜」が9月28日、東京・内幸町のイイノホールで開催され多くの市民が訪れた。 講演は「お口のエチケット〜口臭予防で生き生きライフ〜」(川口陽子氏/東京医科歯科大学大学院教授、同大歯学部附属病院・息さわやか外来診療科長)、「口元のエイジングケア〜猫背予防でビューティフルライフ〜」(宝田恭子氏/東京都江戸川区開業)の二題。

>>続きはリンク先よりどうぞ  定期検診の重要度を理解してもらいたいですね

公立病院、半数超が赤字 13年度、厳しい経営続く

http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014093001002094.html

47news

 

地方自治体や地方独立行政法人が運営する892の公立病院のうち、2013年度に経常収支が黒字だったのは414病院で、全体の46%にとどまることが30日、総務省の調査で分かった。09~13年度を集中改革期間として経営効率化などを進めた結果、08年度の30%よりは改善したが、半数超が赤字という厳しい状況が続いている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  まだ改善の余地があるという事でしょうか

肺がん発症しやすいCOPD、心筋梗塞や骨粗鬆症も

http://kenko100.jp/articles/140924003142/

健康百科

肺の組織が壊れて苦しくなるCOPD(慢性閉塞=へいそく=性肺疾患)は、放置すると肺がんなど命に関わる病気の引き金になる。心筋梗塞や骨粗鬆(しょう)症などの合併率も高いといわれ、できるだけ早く発見し、治療することが重要だ。東京女子医科大学八千代医療センター(千葉県)呼吸器外科の関根康雄教授に聞いた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  COPDについての理解を深める必要がありそうです

結核菌の呼気検査、新技術を開発 米研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3026835

AFPBB.com

結核菌の「型」が、医療現場で広く使われている抗生物質に反応するものなのか、それとも薬剤耐性を持つものなのかを、簡単な呼気検査で見分けることを可能にする新たな技術についての研究論文が、23日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

米ニューメキシコ大学( University of New Mexico)のグレアム・ティミンズ(Graham Timmins)氏率いる研究チームは、迅速な呼気検査に関する先行研究の成果に基づき、結核を引き起こすヒト型結核菌から放出される窒素ガスの痕跡を見つけるための新しい技術を開発した。同技術はまだ試作の段階にあるという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  臨床応用される日が待ち遠しいです

おならがたくさん出て困る…原因は腸内バランス

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76946720R10C14A9000000/

日本経済新聞

誰にも聞けない「カラダの悩み」ありませんか? 気になっている症状に、どう対処したらいいのでしょうか。さまざまな女性のカラダの悩みにお答えします。今回は「おなら」。おならを知れば腸の状態が分かります。腸内細菌のバランスが崩れると、発生しやすくなるのです。食生活や生活の改善を心がけましょう。

>>続きはリンク先よりどうぞ  おならは腸の状態で変わってくるみたいですね

患者情報、治療に生かす 年齢・検査内容…61万人分集めて公表

http://apital.asahi.com/article/gan/2014092200008.html

Apital.asahi.com

広島市民病院の医療情報室。3人の院内登録実務者が、がん患者の情報をコンピューターに入力している。年齢、性別、初診日、がんと診断された日、検査内容など103項目をすべての部位のがんについて記録する。

病院では2カ月に1回、医療者向けにがん研修会を開く。がん登録のデータをもとに、診断や治療内容の変化、ほかの病院との比較などを紹介している。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   有用なデータとなればいいですね

「診療ガイドライン」の最近の潮流

http://apital.asahi.com/article/kiku/2014092200014.html

Apital.asahi.com

 

その診療ガイドラインの定義は「エビデンスのシステマティック・レビューに基づき、患者ケアの最適化を目的とする推奨を含む文書(米国医学研究所:Institute of Medicine)(2011年)」となっています。

そのため、通常、診療ガイドラインには、「推奨グレード(grades of recommendations)」が記載されています。つまり、その治療を行った方がよいのか、行わない方がよいのかが示されているわけです。

>>続きはリンク先よりどうぞ   最新のガイドには注目ですね