不妊の原因は男性の酒好き!? ビール週3本超で精液の質低下

http://kenko100.jp/articles/141022003167/

健康百科

 

男性不妊が注目される中、男性の酒好きが不妊の原因になっている可能性が示された。南デンマーク大学医学・健康科学部のTina Kold Jensen氏らは、18~28歳の健康な男性約1,200人について調査した結果、飲酒量がエタノール換算で週60グラムを超えると、妊娠に影響する精液の質が低下したと、10月2日発行の英医学誌「BMJ Open」(2014; 4: e005462)に報告した。エタノール60グラムは、ビールだと中瓶3本(1,500ミリリットル)、日本酒だと3合(540ミリリットル)、ワインだと4分の3本(約540ミリリットル)、缶チューハイだと4.5本(約1,570ミリリットル)に相当する>>続きはリンク先よりどうぞ  飲みすぎに注意とのことです

ネットに広がる誤解や不安「血だらけで死ぬ」「飛行機で乗り合わせたら」…。専門家の見解は?

http://www.sankei.com/life/news/141022/lif1410220025-n1.html

産経新聞

 

エボラ出血熱の脅威が全世界に広がっている。流行の中心は西アフリカのリベリア、シエラレオネ、ギニアの3カ国だが、スペインや米国など医療体制がしっかりしているとみられた先進地域で国内感染者が出たことの衝撃は大きい。西アフリカへの直行便がなく、人の往来も少ない日本だが、米国や欧州となると話は違ってくる。インターネットには恐怖をあおるような書き込みや、真偽不明の噂も出回っている。ネットに広がる誤解や不安について、専門家に聞いた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   感染すると、血だらけになって死ぬということはなさそうです

 

エボラ患者の国内受け入れ先を公開…墨東病院

http://www.yomiuri.co.jp/science/20141022-OYT1T50085.html?from=ytop_main1

読売新聞

 

西アフリカでエボラ出血熱の感染が広がる中、国内患者の受け入れ先の一つである東京都墨田区の都立墨東病院は22日、院内の感染症病棟を報道陣に公開した。

同病院は、エボラ出血熱など危険性が高い感染症に対応できる全国45か所の指定医療機関の一つ。この日は、患者を受け入れた場合を想定して、ウイルスを室外に漏らさない設備がある専用病室内で、防護服を着た医師が作業をする様子などを実演した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  受け入れが増えないように希望します

耐性菌の脅威に各国動く 日本も秋から報告強化 「水際対策」に意義

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/10/post-1180.html

47news

 

薬が効かない細菌「薬剤耐性菌」の拡大に各国が危機感を強め、対策に大きく動き始めた。米国や英国は監視を強化し新薬の開発を促進する国家戦略を策定、世界保健機関(WHO)も対応強化を決議した。日本は海外に比べ耐性菌が少ないといわれるが、見逃しの可能性も指摘される。厚生労働省は9月から耐性菌の報告基準を強化した。今後、実情が明らかになってくる可能性がある。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  抗菌薬の開発には時間がかかりますし、イタチゴッコを生み出すだけですので、各自の意識が大事ですね。

 

ノロウイルスにも効果か 日本のインフル薬、英研究

http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102201000821.html

47news

 

富士フイルムホールディングス傘下の富山化学工業が開発し、エボラ出血熱への効果があるとされるインフルエンザ治療薬「ファビピラビル」(販売名・アビガン錠)について、英ケンブリッジ大の研究チームは21日、ノロウイルス対策にも効果がある可能性があるとする論文を発表した。ロイター通信が伝えた。

研究はまだ初期段階ながら、マウスを使った実験では、ファビピラビルの投与によってノロウイルスの減少が見られたほか、検出されなくなったケースもあったという。投与によりウイルスが自己破壊のプロセスに入り、減少につながるとしている。

>>ノロウイルスについては、過去においては、手洗い、うがい、加熱により対策をするという方針でしたが、この研究が進むと、薬で治すという治療方法も選択肢に加えることができそうです。ノロウイルスについては、気をつけていても、身近な人が感染してしまうと、自分にも感染が及ぶ可能性が高くなる中、薬で治るとすれば、非常に朗報となるのではないでしょうか。今後に注目していきたいと思います。

中途失明の原因ナンバーワン、緑内障…過剰な心配は無用

http://kenko100.jp/articles/141021003166/

健康百科

 

眼圧は、眼球内の圧力のことで、それによって目玉の形は保たれており、正しく見るために必要なものとなる。緑内障では、その眼圧が「その人にとって」高いため、眼球の奥にある視神経が障害され、視野が欠けたり、見えにくくなったりする。

日本人では、眼圧が正常範囲の10~20mmHgであっても緑内障と診断される人が多く、このタイプは「正常眼圧緑内障」と呼ばれている。眼圧がそれほど高くないのに緑内障になるのは、その人の視神経が眼圧に対して弱いからだと考えられている。また、近視の人は、正常眼圧緑内障になりやすいという。

緑内障は、失明まで進むこともあるが、芝医師は「ほとんどの人は、生活に支障を来すような状態にはならないといってよいでしょう」と過剰な心配を戒める。

>>続きはリンク先よりどうぞ   適切な処置で重症化を防げるということです

RSウイルス感染症 西日本中心に流行

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141021/k10015579341000.html

NHK

 

乳幼児に肺炎などを引き起こすRSウイルス感染症が西日本を中心に流行していて、これから冬にかけて流行がピークを迎えるとみられることから、国立感染症研究所は手洗いなど対策の徹底を呼びかけています。

RSウイルス感染症は発熱やせきなどかぜに似た症状の出る病気で、秋から冬にかけて主に乳幼児で流行し、初めての感染では肺炎や気管支炎を起こして重症化することがあります。国立感染症研究所によりますと、今月12日までの1週間に全国およそ3000の小児科の医療機関で、新たにRSウイルス感染症と診断された患者は2946人で、5週連続で3000人近い患者が報告されています。都道府県別では、最も多いのが大阪府で285人、次いで福岡県が244人、東京都が236人、熊本県が197人などとなっていて西日本を中心に患者の多い状態が続いています。RSウイルス感染症の流行は、例年12月から1月にかけてピークを迎えることから、患者数は、今後さらに増えるとみられます。国立感染症研究所の木村博一室長は、「生後6か月未満の赤ちゃんは症状が急激に悪化して気管支炎や肺炎になりやすいので、家族がうつさないように気をつけ、かかった場合は状態をよく見てあげてほしい。また老人ホームなどでは集団感染の原因にもなるので、手洗いなど対策の徹底が大切だ」と話しています。

>>RSウィルスの流行は、冬場に起こるケースが多いので、まだ感染拡大は先の話のはずですが、現状でも、西日本において、すでに3000人近い患者数が確認されています。重症例の場合、気管支炎や肺炎まで併発するケースがあるので、乳幼児や幼児のお子様がいる家庭では、特に注意が必要です。インフルエンザについても、そろそろ話題になりそな季節となりました。今後も並行して注目していきたいと思います

日本企業のエボラ薬 仏が臨床試験へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141021/t10015583411000.html

NHK

 

エボラ出血熱の患者が増え続けている西アフリカのギニアで、医療支援を続けているフランス政府は、日本の企業が開発した薬の効果と安全性を確かめる臨床試験を現地で始めると発表しました。

フランス政府は21日、エボラ出血熱の治療に効果が期待されている富士フイルムのグループ会社が開発した薬「ファビピラビル」について、来月中旬からギニアで臨床試験を行うと発表しました。臨床試験をするのは、フランスの国立保健医学研究機構の研究チームで、パリで記者会見したチームのメンバーは、この薬を選んだ理由について、すでにまとまった量の薬が製造されており手に入れやすいことや、経口薬であるために投与しやすいことなどを挙げています。

>>続きはリンク先よりどうぞ  効果が証明されることを希望します

お風呂で快眠できるワケ カギは脳温の変化にあり

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO76947300R10C14A9000000/

日本経済新聞

 

過去4回にわたって睡眠時間の長短に関わる3つの要因のうち、遺伝要因(必要睡眠量)と環境要因(生活習慣)について解説してきた。第3の要因「眠気に打ち勝つ力」に入る前に、今回は少し寄り道をして快眠につながる生活習慣として広く知られている入浴の効能とそのメカニズムについてご紹介したい。

お風呂好きと言えば、最近では漫画や映画がヒットした『テルマエ・ロマエ』のルシウスを思い出す人も多いだろう。しかし、私にとってお風呂で快眠と言えば、パッと頭に浮かぶ人物がある。

>>続きはリンク先よりどうぞ  お湯につかりすぎにならないようには気をつけないといけないですね

「BMIは21以上25未満で」 肥満で乳がんの危険増大 国立がん研究センター解析

http://www.sankei.com/life/news/141021/lif1410210008-n1.html

産経新聞

 

閉経前、閉経後ともに、肥満が乳がんの危険性を増大させるとの研究結果を、国立がん研究センターの笹月静部長らのチームが欧州のがん専門誌に発表した。約18万人の日本人を平均12年間追跡したデータを解析した。

体格指数(BMI)が中高年女性の目標値内である23以上25未満の人に比べ、閉経前でBMIが30以上の人は乳がんになる危険が2・25倍になった。閉経後の人ではBMIが1上がるごとに危険性が5%ずつ上がった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  肥満は乳がんとの相関関係があるみたいですね