寒い季節のスポーツ ストレッチでけが防げ

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO80591130W4A201C1MZ4001/

日本経済新聞

 

寒い季節でもランニングやゴルフ、サッカーなどのスポーツを楽しむ人は多い。体を動かす前にストレッチなどの準備運動をきちんとやれば、けがの予防に役立つ。筋肉を温めて柔らかくすれば動きがしなやかになり、スポーツの成績向上にもつながるという。スポーツで汗を流した後に体の関節の可動域を広げるストレッチを組み合わせれば、さらに効果が上がると専門家は指摘する。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   準備運動、ストレッチ。運動の基本ですね

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認知症の2割に抗精神病薬 本来は適用外 日本は薬に頼る傾向

http://www.sankei.com/life/news/141209/lif1412090018-n1.html

産経新聞

 

興奮などを抑える一方で副作用のリスクが問題視されている抗精神病薬が、平成20~22年に認知症患者の5人に1人に処方され、以前より処方割合がわずかに増えたことが、一般財団法人「医療経済研究機構」の調査で分かった。抗精神病薬は中枢神経に作用する薬で、複数の種類がある。認知症に伴う暴言や妄想などの行動・心理症状に使われるが、本来は適用外。処方割合が大幅に減っている欧米諸国に比べ、日本では薬に頼る傾向が残っていることが浮き彫りになった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   向精神薬の適切な使われ方が望まれますね

臭覚異常は余命予測に有用?

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=109021

Yomidr

 

1か月以上前から、咳(せき)が続き、睡眠も十分に取れない状態が続き、種々の咳止め薬や抗生物質を摂取した。薬剤の影響か、咳を引き起こしたアレルギーに伴う症状なのかわからないが、3週間ほど前に臭覚が失われていることに気づいた。

いつから症状があったのか定かではないが、車の消臭剤の臭いを購入時にかいでも何の臭いも感じなかった。家に帰って石鹸(せっけん)やワインの匂いをかいだが、全くわからない。食事の際にも何の臭いも漂ってこない。

アミノグリコシド系の抗生物質を投与されることによって、難聴になる患者さんがいることは知られている。この原因として、ミトコンドリアのある遺伝子暗号の違いが関係することもわかっている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  老化に伴い、嗅覚が落ちてくるケースもあるみたいですね

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「体組成計」「キシリトールガム」など5品目を表彰―日本健康医療学会

http://www.ikeipress.jp/archives/8054

医療経済出版

 

日本健康医療学会(佐藤元彦理事長)の第7回総会・学術大会が12月6日、7日の両日、浦安市市民プラザWAVE101(千葉県)で開催された。メインテーマは「日本健康医療学会 チームで国民の健康を護る」(大前利道大会長/新浦安虎の門クリニック副院長)。同学会は医療、福祉、介護など多岐にわたる職種の会員で構成され、二日間のプログラムでは「健康医療」の構築を軸に幅広い内容の講演やシンポジウムが行われた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  キシリトールガムの有用性が認められた感じですね

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フッ素配合歯磨き剤

http://www.47news.jp/medical/names/dental/

47news

 

生え始めに使用で効果が フッ素は私たちの身近に自然にある元素の一つで、多くの食品に含まれています。少しずつでよいが必ず取らなければならない微量栄養素(ビタミン類やミネラル類)に分類されており、大切な栄養素であるミネラルの一つです。 また、私たちの身近にあり多くの食べ物に含まれているフッ素は、フッ素そのものだけでは存在しません。ナトリウムと結びついたフッ化ナトリウム、カルシウムと結びついたフッ化カルシウムのように、必ずほかの物質と結びついて存在しています。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   一般向けにフッ素の解説がされた記事です

女性12%が痩せ、過去最高 男性の肥満、高止まり

http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120901002064.html

47news

 

厚生労働省は9日、痩せ形の女性が12・3%を占め、データがある1980年以降で最も高かったとする2013年国民健康・栄養調査の結果を公表した。肥満の男性は28・6%で、高止まりの状態が続く。

厚労省は「女性の痩せ志向が20代だけでなく、30代、40代にも広がっているが、健康のためには適正体重の維持が大事だ」と指摘。男性については、働き盛りの世代で運動をする時間が少ないことなどが影響しているとみている。

>>続きはリンク先よりどうぞ   やせすぎも考えないといけないですね

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肺炎警戒、RSウイルス過去最多 感染研の週間集計

http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014120901002197.html

47news

 

乳幼児に肺炎などを起こすRSウイルス感染症で、小児科のある全国3千の医療機関から報告された患者数が11月24~30日の1週間で5495人となり、過去10年で最多となったことが9日、国立感染症研究所の集計で分かった。

RSウイルス感染症は発熱やせきなど、風邪に似た症状が特徴的だが、生後数カ月までの乳児や高齢者などは、気管支炎や肺炎などの重い症状につながることがある。

RSウイルスは患者のせきやくしゃみなどを通じて感染する。流行の中心は乳幼児のため、厚生労働省は手洗いやマスクの着用と合わせ、子どもが日常的に触れるおもちゃや手すりなどの消毒を呼び掛けている。

>>インフルエンザやノロウィルスなども流行の兆しが見える中、RSウィルス感染症の拡大が、過去最高レベルに達してきているという話題です。対策として、このRSウィルスの薬というものが開発されていない現状から、手洗い、マスク着用といった、基礎的な予防対策が必要になります。皆様も体調管理にはお気をつけください。

「ヒートショック」リスク高い生活6割

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141203/k10013682451000.html

NHK

 

冬場に、風呂やトイレなど家の中の温度差が原因で血圧が急激に変化し、心肺停止にもつながる「ヒートショック」について、専門家などがアンケート調査を行ったところ、リスクの高い生活を送っている人が6割に上ることが分かりました。

ヒートショックは、冬場の入浴やトイレなど、寒い場所と暖かい場所の温度差のある場所の移動が原因で血圧が急激に変化するもので、心筋梗塞や脳卒中などを引き起こし、心肺停止になることもあります。
入浴中に亡くなる人は、年間1万7000人と推計されていますが、その多くがヒートショックによるものとみられています。

>>続きはリンク先よりどうぞ   ヒートショックが騒がれていますね

遺伝子情報に基づく食事指導

http://apital.asahi.com/article/kiku/2014120200011.html

Apital.asahi.com

 

遺伝子検査によって、食習慣や運動習慣が改善され、生活習慣病の予防が本当に可能なのでしょうか?残念ながら、これまでの研究では、遺伝子検査をおこなっても、その人の実際の行動は、あまり変化しないという結果が報告(Cochrane Database Syst Rev. 2010;(10):CD007275.)されています。

しかし、遺伝子検査の結果のみを伝えるだけではなく、その結果に基づいて、より具体的に、どのような行動を取るべきなのかを分かりやすく説明した場合は、どうなのでしょうか?もしかしたら、行動に変化が起こるかもしれません。

最近、その可能性を示唆するような臨床試験の結果(PLoS One. 2014 Nov 14;9(11):e112665)が発表されたので紹介したいと思います。

>>続きはリンク先よりどうぞ  まだ解明には時間がかかりそうですね

米遺伝子検査会社が英国でサービス開始、費用は約2万3000円

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKCN0JH0KM20141203

ロイター

 

グーグルが出資する米国の遺伝子診断ベンチャー「23アンド・ミー」が、英国で個人向けの遺伝子検査サービスを開始した。

遺伝子検査によって、特定の疾病リスクがあるかどうか分かるという。英国での検査費用は125ポンド(約2万3000円)で、健康や遺伝形質、家系に関して100以上の結果が提供される。

同社の創業者で最高経営者(CEO)を務めるアン・ウォジツキ氏は英国はサービス開始にふさわしい市場とし、「英国はゲノム研究における世界のリーダーで、英国の顧客にサービスを提供することに非常にわくわくしている」と述べた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  DNA鑑定も気軽に出来る時代になってきましたね