血液のがんの治療法「造血幹細胞移植」を動画で学ぶ NPOが特設ページ

がん患者支援のための情報を提供しているNPO法人キャンサーネットジャパン(東京)は、白血病や悪性リンパ腫など血液のがんの治療法である造血幹細胞移植について動画で学べるインターネットの特設ページ「もっと知ってほしい造血幹細胞移植のこと」を開設した。 血液のがんには、抗がん剤や放射線が有効。しかし、副作用として骨髄の造血機能が損なわれ、感染症などのリスクが高まる恐れがあり、より強い治療でがんをたたくためには造血機能を補う必要がある。

 

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産経ニュース   2017.5.23

http://www.sankei.com/life/news/170523/lif1705230048-n1.html

興味ある方は、是非ご覧ください

アニサキス症急増、有名人も食中毒に 予防は加熱・冷凍、目視で除去

サバやサケなどに寄生する寄生虫、アニサキスによる食中毒(アニサキス症)が、この10年で20倍以上と急増している。最近では、タレントの渡辺直美さん(29)やお笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春さん(41)らが激しい腹痛に襲われたと報告している。発生件数急増の一因として、冷蔵技術の向上や、かつては常識だった予防のための知恵が通用しなくなっていることも指摘されている。(平沢裕子)

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産経ニュース   2017.5.23

http://www.sankei.com/life/news/170523/lif1705230037-n1.html

目視で除去しても、少し抵抗がありますね

歯科技工士学校の入学者数1000名割れに危機感

歯科技工士養成の教育現場から、将来の人材不足に対する強い懸念が示されている。5月13日にハイアットリージェンシー東京で開催された日本歯科技工所協会創立50周年記念大会の中で、全国歯科技工士教育協議会の尾崎順男会長が登壇し、次のように現状を明らかにした。

尾崎 念願であった歯科技工士国家試験の全国統一化が行われ、近々には平成6年以来の教育カリキュラムの改革が行われる。その中で残念なことは、全国52の歯科技工士学校の努力にもかかわらず、今春の入学者が1000名を切る927名となり、わずか20年ほどの間に3分の1に激減したことである。当然ながら卒業生も激減し、今年の卒業生は1010名となっている。平成10年には3000名を超えていたわけで、恐ろしいほどの減少傾向と言わざるを得ない。

求人倍率は平成7年の3倍から平成28年には21倍となっている。ただし、これは求人数が増加しているにもかかわらず卒業生が減少している結果であって、このままでは顕著な歯科技工士不足が避けられず、対策が急務となっている。

 

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医療経済出版  2017.5.18

http://www.ikeipress.jp/archives/9435

技工士学校の今春の入学者が1000名を切る927名となり、わずか20年ほどの間に3分の1に激減したとの報告です。技工士学校入学者の激減もさることながら、現状でも技工士さんの人材不足は深刻のようです。医療スタッフの人材不足も話題になっている中、今後の歯科界全体に認められる人材不足への取り組みは、必須になるのではないでしょうか。

近隣住宅受動喫煙被害者の会が発足 約500人が会員登録 「ベランダ喫煙禁止法」の制定求め

集合住宅などで近隣住民によるたばこの受動喫煙に悩む被害者らが19日、「近隣住宅受動喫煙被害者の会」を正式に発足させた。東京都千代田区で開かれた設立総会で、荻野寿美子代表は「誰ひとりとして、たばこで悲しんだり苦しんだりする人を生み出したくない」とあいさつ。会では今後、弁護士会へ人権救済を申し立てたり、「ベランダ喫煙禁止法」の制定を求め国へ申し入れをしたりする予定だ。

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2017.5.19         産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/170519/lif1705190063-n1.html

受動喫煙への配慮は必要です

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眠気の「ナルコレプシー」、抑える物質開発

強い眠気などの発作が起きる病気「ナルコレプシー」の症状を抑える物質を開発し、マウスで効果を確認したと、筑波大の研究チームが発表した。論文が16日、米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。ナルコレプシーは、およそ1000~2000人に1人の率で発症するとされる。激しい眠気や全身が脱力する発作などに襲われるが、今のところ根本的な治療薬はない。チームは、覚醒状態を維持する脳内物質「オレキシン」が、多くの患者で欠乏していることに着目。オレキシンと同じように神経細胞に働きかける化学物質を探し、改良を加えて治療薬の候補物質を開発した。

この物質をナルコレプシーを起こさせたマウスに注射したところ、症状が改善し、全身脱力などの発作も防ぐことができたという。

 

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Yomiuri Online   2017.5.16

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170516-OYT1T50054.html?from=ycont_top_txt

 

日本歯科技工所協会、創立50周年を祝い記念大会

一般社団法人日本歯科技工所協会の創立50周年記念大会が5月13日、東京・西新宿のハイアットリージェンシー東京で開催され、約200名の関係者で賑わいを見せた。

記念式典に先立って行われた講演会はエコノミストの岸博幸氏を講師に招き、『日本経済のゆくえ〜世の中の流れ、どうなる日本』をテーマに行われた。

記念式典では南部哲男理事長の式辞に続き、出席した来賓より厚生労働省医政局の田口円裕歯科保健課課長、日本歯科医師会の牧野利彦副会長らが登壇し祝辞を述べた。

式辞に立った南部理事長は、「本会設立の所以は50年前に先輩方が同業他社に声を掛け合い、呉越同舟の中で互いが必要としあって集まり切磋琢磨した結果であろうと思う。本会は経営者の集まりである。日本の歯科技工所の経営の安定に関することであれば矢面に立って行動することも考えなければならない。これまでの50年から何を学び、これからの50年にどう活かして業界を発展させていくかを大いに議論し、若い世代にバトンを繋げていかなければならない」と述べた。

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医療経済出版 2017.5.16

http://www.ikeipress.jp/archives/9431

勝手にワクチン混ぜて接種 東京「子どもの負担減に」

東京都品川区は16日、区内のクリニックの男性医師が水痘(水ぼうそう)などの複数のワクチンを勝手に混ぜて乳幼児に接種していたと発表した。区によると、医師は調査に「注射の回数を少なくして、子どもの負担を減らそうとした」と説明。記録が残っている平成24年以降、350人以上に接種した可能性があるが、健康被害の報告はないという。4月に保護者から区に「混ぜて接種していたが大丈夫か」との問い合わせがあり、発覚した。区によると、ワクチンの添付文書には、他のワクチンと混合して接種してはいけないと記載されている。しかし、この医師は水痘や、はしかと風疹の混合ワクチン(MRワクチン)、おたふくかぜのワクチンなどを混ぜて接種していた。

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産経ニュース 2017.5.16

http://www.sankei.com/life/news/170516/lif1705160040-n1.html

東京にて、医師がワクチンを混ぜて摂取をしていたという事ですが、現状、健康被害が出ていないということだけは救いですが、この予防接種を受けた人が、将来的に問題が起きないかの定期的な検査は必要になるかと思います。この医師は、注射の回数を少なくして、子どもの負担を減らそうとしたそうですが、結果、今後不安を抱えて生きていく子供のことを考えなかったのでしょうか。

透析、血管画像見ながら…高知大などカメラ開発

人体に無害な光を使って透析患者の血管を映し出す医療用カメラの開発に、高知大医学部などの共同研究チームが成功した。同カメラを用いた臨床研究では、血管に針をこれまで以上に正確に刺せるようになり、患者と看護師らの負担軽減に役立つという。同チームによると、世界初の技術で、今秋の製品実用化を目指している。新技術の開発に成功したのは、高知大医学部の佐藤隆幸教授(循環制御学)と高知市の医療機器の製造販売会社「プラス・メッド」で、日立産業制御ソリューションズが技術提供した。

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Yomiuri Online   2017.5.12

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170511-OYT1T50006.html?from=ycont_top_txt

今後の臨床応用に注目です。

受動喫煙防止、規制対象外の飲食店の面積拡大へ 業態で分類せず 「分煙」「喫煙」「禁煙」の表示義務化 自民党案大筋合意

他人のたばこの煙を吸い込む受動喫煙の防止対策をめぐり、自民党政務調査会幹部は11日、規制慎重派と推進派の議員連盟幹部と断続的に協議し、自民党案について大筋で合意した。規制対象外の飲食店の面積は拡大する見通しだ。田村憲久政調会長代理と渡嘉敷奈緒美厚生労働部会長は同日、規制慎重派の党たばこ議連の野田毅会長、推進派の党受動喫煙防止議連の山東昭子会長、超党派の「東京オリンピック・パラリンピックに向けて受動喫煙防止法を実現する議連」の尾辻秀久会長らと協議した。

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産経ニュース   2017.5.12

http://www.sankei.com/life/news/170512/lif1705120003-n1.html

受動喫煙は他人への健康危害となります。慎重な対応が必要ですね

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東京医科歯科大で男性歯科医刺される 30歳大学生の男を現行犯逮捕

9日午前10時45分ごろ、東京都文京区の東京医科歯科大歯学部付属病院で、「医師が刃物で刺された」と病院関係者から110番通報があった。警視庁本富士署によると、刺されたのは40代の男性歯科医師で、腹部周辺を刺されたが意識はあるといい、同大の病院で治療を受けている。同署は、殺人未遂の現行犯で、現場にいた大学生、渡辺祐介容疑者(30)=文京区湯島=を逮捕した。調べに対し、「刺したことは間違いない」などと容疑を認めており、動機など詳しい状況を調べている。

同署によると、歯科医師は8階建ての病院の6階にある処置室で刺されたという。周囲にいた医師や病院関係者らが男を取り押さえ、駆けつけた警察官に引き渡した。現場には凶器とみられる包丁1本が落ちていた。

 

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産経ニュース  2017.5.10

http://www.sankei.com/affairs/news/170509/afr1705090022-n1.html

 

続報が、待たれます。