腸内改善、ダイエット…「大麦」が人気 使いやすい商品が登場

大麦が人気だ。豊富な食物繊維で腸内環境を改善し、ダイエット効果も期待できるとされている。電子レンジで温める商品やコメと一緒に炊くタイプも登場。サラダやスープの具としてもなじみ、利用しやすくなっている。大麦はコメと同様に「もち」と「うるち」があり、もちは「もち麦」とも呼ばれる。うるちのタイプはつぶして平たく加工した「押し麦」などで利用される。 ランチタイムに昼食を買い出す利用者でにぎわう東京都品川区のコンビニエンスストア「ローソン」で、会社員の女性は「鶏ささみと6種野菜のもち麦スープ」(399円)を購入した。「もち麦は体に良いので選んだ。初めて買うけれど楽しみ」と語った。

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産経ニュース  2017.11.10

http://www.sankei.com/life/news/171110/lif1711100007-n1.html

注目の食材みたいですね

カテゴリー: 健康 | タグ:

梅毒、2年連続で患者数4000人超 全国に広がりも

性行為などで感染する梅毒の患者数が2年連続で4000人を超え、昨年の患者数をすでに上回ったことが7日、国立感染症研究所の集計で分かった。現行の集計方式となった平成11年以降では過去最多で、感染研の砂川富正さんは「昨年は大都市に患者が集中していたが、今年は全国に広まってきており注意が必要」としている。 10月29日までに報告された患者数は4711人で、都道府県別では東京(1466人)や大阪(651人)など大都市圏のほか、岡山(138人)、広島(110人)が目立った。直近3カ月における人口100万人当たりの届け出数は、西日本で高い傾向がみられた。

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産経ニュース  2017.11.10

http://www.sankei.com/life/news/171107/lif1711070030-n1.html

広島でも上昇傾向にあるみたいです

進歩する脳梗塞治療 脚の血管からカテーテル→血栓を除去

脳の血管が詰まる脳梗塞は脳卒中の大半を占め、体のまひなど重い障害を招く。詰まった血の塊(血栓)を薬で溶かす治療が基本だが、近年、カテーテルで血栓を回収する血管内治療の成績が向上し、専門学会が、一定の条件を満たす患者には薬にプラスして行うことを強く勧める指針を発表した。治療開始が早いほど効果が高いと期待されるため、異常に気付いたらすぐに救急車を呼ぶことがとても大切だ。

初期は有効性を証明できず

脳の血管が詰まると、酸素や栄養分が行き渡らなくなり、脳組織が急激に傷んで、手足のまひや言語の障害などが出る。中でも、心房細動などの心臓病が引き金となって、心臓にできた大きな血栓が脳の太い血管に詰まる脳梗塞(心原性脳塞栓(そくせん)症)は生命に関わる。

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産経ニュース  2017.11.10

http://www.sankei.com/life/news/171107/lif1711070017-n1.html

さらなる進化に期待です

創立100周年記念事業で新病院棟の竣工記念式典―神奈川歯科大学

学校法人神奈川歯科大学が創立100周年記念事業の一環として建設を進めていた新病院棟が完成し、11月1日に竣工記念式典が行われた。

新病院のフロア面積は旧病院の約2倍に広がり、「全身管理高齢者歯科」、「医科歯科連携センター」、マイクロスコープ歯科や無痛歯科診療科など専門性の高い6つの診療科からなる「先進歯科医療センター」など、超高齢社会に対応する次世代型の歯科大学附属病院を目指す。

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医療経済出版 2017.11.3

http://www.ikeipress.jp/archives/9613

 

「ライフコース・アプローチ」テーマに基調講演―全国学校歯科保健研究大会

第81回全国学校歯科保健研究大会が10月26日、27日の両日、青森県青森市のリンクステーション青森(青森市文化会館)で開催された。メインテーマは『「生き抜く力」をはぐくむ歯・口の健康づくりの展開を目指して〜学校歯科保健からはじまる8020健康社会〜』。
平成29年度「第56回全日本学校歯科保健優良校表彰」では、優秀校(文部科学大臣賞)6校、日本学校歯科医会会長8校、日本歯科医師会会長賞11校が表彰を受けた。
午後より行われた基調講演では、「健康長寿社会の実現に向けたライフコース・アプローチ」をテーマに、東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野の辻一郎教授が講演。健康長寿を実現するための課題として、幼少期の健康教育の重要性とともに、健康格差を生まないための社会環境の整備が必要であることを指摘した。

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医療経済出版  2017.10.31

http://www.ikeipress.jp/archives/9607

 

次期改定「本体財源の確保を強く求めていく」―日本歯科医師会・堀憲郎会長

日本歯科医師会の定例記者会見が10月26日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。あいさつに立った堀憲郎会長は今回の衆議院選挙を振り返り、「政権与党の歯科医療に対する理解が定着していることが評価され、歯科界全体への思いにつながったものと考えている」と述べた。
次期改定に関わる質疑では「本体財源の確保を強く求めていく」とし、政府与党への働きかけについては、「基本的に政治対応は日歯連盟の役割となるが、なぜその財源が必要なのかという根拠や政策等は日歯が打ち出し、日歯連盟と相互理解の下で進めていく」とした。

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医療経済出版 2017.10.31

http://www.ikeipress.jp/archives/9604

はしか死者10万人切る WHO、完全制圧も視野

世界保健機関(WHO)は26日、全世界で2016年のはしかによる死者数が推定9万人となり、初めて10万人を切ったと発表した。00年の死者は55万人以上だったが、専門家は「予防接種の普及が信じ難い効果を挙げている」と指摘、完全制圧も視野に入ってきたとしている。はしかは感染力が強く、高熱やせき、全身の発疹のほか、重い肺炎や脳炎を起こすこともある、1980年にワクチン接種が本格的に始まる前には世界で年間約260万人の死者を出していた。

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産経ニュース  2017.10.27

http://www.sankei.com/life/news/171027/lif1710270006-n1.html

完全制圧になれば、素晴らしいことですね

通風…放置すると脳梗塞のリスク高

「風が吹いただけでも痛い」と言われるほど激しい痛みを伴う「痛風」。ただ、激しい痛みは1週間もすれば治まるため、深刻に考えない人も少なくない。痛風は生活習慣が影響して起きる病気。一度でも痛風の痛みを経験した人は、生活改善に取り組むことが大切だ。

30代以上の男性多く

痛風は、体内の尿酸が多くなりすぎて結晶化し、関節などにたまって炎症を引き起こす病気。尿酸は、「プリン体」が肝臓で分解されて作られる物質で、血液中の尿酸値が1デシリットル当たり7ミリグラムを超えると「高尿酸血症」と診断され、痛風発作を起こす可能性が高くなる。

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産経ニュース  2017.10.31

http://www.sankei.com/life/news/171031/lif1710310013-n1.html

きちんとした処置が必要ですね

自殺医師遺族が病院告発へ 新潟、長時間労働で

新潟市民病院が今年1~6月、延べ90人の医師に労使協定違反の長時間労働をさせたとして、新潟市と篠田昭市長、市民病院の片柳憲雄院長を、昨年1月に過労自殺した同病院の研修医、木元文さん=当時(37)=の夫が、新潟労働基準監督署に刑事告発することが24日、分かった。刑事告発は26日の予定。

木元さんの夫や代理人弁護士は文さんの自殺を受け、昨年11月、市に市民病院での長時間労働の改善を申し入れたが、その後も病院側が是正しなかったとしている。夫らは病院側のデータを基に、長時間労働の実態を調査したという。

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産経ニュース  2017.10.25

http://www.sankei.com/life/news/171024/lif1710240018-n1.html

難しい問題ですね

遺伝子診断でC型肝炎→肝がん移行を予測 進む研究

C型肝炎から肝がんに移行するリスクを患者の遺伝子タイプから診断し、早期治療に結びつけるための研究が進んでいる。リスクを高める可能性のある遺伝子が相次いで見つかったことに加え、遺伝子解析装置が進化するなど技術的な背景もある。遺伝子を手掛かりに発がんのメカニズムが解明されれば、新たな予防法の開発も期待できそうだ。(坂口至徳)

 

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産経ニュース 2017.10.25

http://www.sankei.com/life/news/171024/lif1710240008-n1.html

さらなる解明が期待されます