アレルギー 症状はいろいろ、原因物質避けて

40代男性が、じんましんやむくみなどの症状を訴えて受診しました。前日に飲酒し、帰宅してから症状が出たそうです。受診してすぐは血圧が低く普通に歩けない状態でしたが、アレルギーを抑える点滴をしたところ症状も治まってきました。男性は慢性のじんましんがあり皮膚科に通院していました。じんましんとむくみの症状はこれまでもあったそうですが、歩けないほどの症状は初めてということでした。

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産経ニュース 2017.12.19

http://www.sankei.com/life/news/171219/lif1712190011-n1.html

急にアレルギー反応が出ることがあるみたいです。気を付けましょう

 

群馬・伊勢崎の保育園、園児ら38人がノロ発症

群馬県は18日、伊勢崎市の伊勢崎市第四保育所で園児と職員38人が下痢や嘔吐(おうと)の症状を訴え、一部からノロウイルスが検出されたと発表した。重症者はおらず、いずれも快方に向かっているという。発症したのは2~6歳の園児31人と職員7人の計38人。12日の昼食に同園で提供された鶏ちゃんこなどを食べ、13日朝以降に発症。複数の患者や調理従事者からノロウイルスが検出された。

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産経ニュース  2017.12.19

http://www.sankei.com/life/news/171219/lif1712190020-n1.html

ノロ、インフルエンザ、注意しないといけないですね

東大「雇い止め」、文科省が対応要請 急遽方針転換、規則改正へ

東京大学が有期雇用職員を最長5年で雇い止めにするルールを設けていることに対し、文部科学省が調査の上、労働契約法の趣旨にそぐわないとして「慎重な対応」を要請していたことが14日、分かった。東大が急遽「引き続き採用しない」というルールを変え、継続雇用に転換する方針を決めたことも判明。改正労働契約法で来年4月以降、労働者側が無期雇用への転換を申し込める権利が得られるため、厚生労働省は雇い止めが他に横行していないか調べている。

 

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2017.12.15 産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/171215/lif1712150007-n1.html

労働契約法の改正ということで、このような要請があった模様です。

動物からの感染症 「人ではないこと」を意識して節度ある触れ合い必要

キスをしたりお箸でごはんを食べさせたりと、ペットかわいさの過剰なスキンシップには危険が潜んでいる。動物の持つ常在菌やウイルスには人に感染するものもあり、今年、犬からの「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の感染が初めて確認された。アイン動物病院南千里病院(大阪府吹田市)の美濃部五三男(みのべいさお)院長は「人ではないことを意識し、健康管理と節度ある触れ合いを」と呼びかける。

 

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産経ニュース  2017.12.15

http://www.sankei.com/life/news/171215/lif1712150013-n1.html

リスクも含め、過剰なスキンシップは禁物ですね

長期入院で幼稚園や学校に行けない子供たちを支えるには 医師、保育士…多職種で連携

がんなどで入院した子供は、幼稚園や学校に行けず病棟で長い時間を過ごす。療養中の生活や学びをどう支えるか。医療現場では、医師、看護師のほかに保育士、臨床心理士ら多くの職種が連携した取り組みが始まっている。

不安を乗り越える

国立国際医療研究センター(東京)の小児科診療科長、七野浩之医師によると、同センターの小児科病棟では感染症などの短期入院もあるが、小児がんや白血病などで数カ月から半年、長いと数年入院する例が珍しくない。

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2017.12.13   産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/171212/lif1712120017-n1.html

密な連携が必要ですね

海外臓器移植、一部保険給付へ 1千万円程度 現在は全額自己負担

加藤勝信厚生労働相は12日の閣議後会見で、国内で提供が受けられず海外渡航して臓器移植を受ける患者に対し、公的医療保険から一部の費用を給付する方針を明らかにした。海外での治療費を加入先の医療保険から払い戻す「海外療養費制度」を活用することを検討。該当する患者は子供を中心に年間十人程度とみられる。

海外での臓器移植患者は現在、全額自己負担しており、心臓の場合、数億円の費用がかかることから、募金活動をするケースが多い。「移植手術に必要な臓器は、自国内で確保すべきだ」との国際宣言もあり、今回の方針は、渡航移植を促進することにつながりかねず、国際批判も予想される。加藤厚労相は「臓器移植を国内の体制の下で実施するのは基本で、何ら変わるものではない」と述べた。

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2017.12.12     産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/171212/lif1712120034-n1.html

今後に注目ですね

薬害C型肝炎救済5年延長 平成35年まで給付金請求可能に

血液製剤フィブリノゲンなどの投与でC型肝炎に感染した被害者給付金の請求期限を、平成35年1月まで5年間延長する改正薬害肝炎救済法が8日、参院本会議で全会一致により可決、成立した。年内に公布され、施行される見込み。被害者は国を相手に訴訟を起こし、因果関係を立証すれば、症状に応じ1200万~4千万円の給付金を受けることができる。来年1月15日の請求期限が近づいているとして、被害者らが法改正を求めていた。

 

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産経ニュース  2017.12.8

http://www.sankei.com/life/news/171208/lif1712080023-n1.html

国民の周知徹底が必要ですね

 

薬害肝炎救済、5年間延長で改正法成立へ 衆院通過

薬害肝炎救済法に基づく被害者給付金の請求期限が来年1月15日に迫っていることを受け、期限を平成35年1月まで5年間延長する改正法案が5日の衆院本会議で可決された。全会派が賛成しており、参院審議を経て今国会で成立する見込み。救済法では、血液製剤フィブリノゲンなどの投与でC型肝炎に感染した被害者は国を相手取った訴訟で因果関係を立証すると、症状に応じ1200万~4千万円の給付金を受けることができる。被害者らは「まだ救済されていない人がいる」として、今年中の法改正を求めている。

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産経ニュース  2017.12.5

http://www.sankei.com/life/news/171205/lif1712050038-n1.html

改正法案は可決されそうです

輸血で女児死亡 血液製剤の使用に注意喚起 厚労省通知

血液製剤の輸血を受けた10歳未満の女児が死亡した問題で、厚生労働省は、女児に使われた血小板濃厚液の使用について、患者に異常が現れた際には輸血を中止し、適切な処置を取ることを医療機関に周知するよう都道府県などに求める通知を出した。通知は4日付。通知によると、少なくとも輸血開始から約5分間は観察を十分に行い、15分経過した時点で再度観察するよう注意喚起。輸血する場合は、感染症のリスクについて患者や家族に文書で説明し、同意を得ることも求めている。女児は急性骨髄性白血病の治療で骨髄移植を受け、8月に血小板製剤の輸血を受けた。その直後、女児は嘔吐(おうと)や下痢の症状が出て、輸血を中止。呼吸困難などにも陥り、約1カ月後に敗血症性ショックによる多臓器不全で死亡した。女児の血液から大腸菌が検出されており、製剤に菌が混入していたとみられる。血小板濃厚液は血液から白血球を取り除いたもので、血小板が減少する症状に用いられる。

 

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産経ニュース 2017.12.5

http://www.sankei.com/life/news/171205/lif1712050031-n1.html

今回の女児の死亡については、大腸菌の混入によるものの可能性が高いそうです。今回のように、菌の混入については、事前の確認をすることも難しく、投与後の異常反応から、投与の中止を判断するしかなさそうです。難しい判断となりそうですが、注意深く経過を見ることが大事ということかと思います。

救急車を要請すべき症状って? 仙台市がマニュアル作成 自己判定アプリなど掲載

仙台市は救急車を必要としている人が適切に救急車を利用できるようにすることを目指した「仙台市救急車要請マニュアル」を作成した。5日から配布を始める。同マニュアルはイラストを使って、救急車を要請すべき「緊急性が高い症状」を分かりやすく掲載。119番通報での質問内容や、救急車到着までに用意しておくとよいもの、自己判定用のスマートフォンのアプリ「救急受診ガイド」などを掲載。慌てた際に落ち着いて考える一助となる。

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産経ニュース 2017.12.5

http://www.sankei.com/life/news/171205/lif1712050030-n1.html

全国でもつくられるといいですね