インフルエンザ猛威、推定患者数283万人と過去最多に

厚生労働省は26日、全国約5千カ所の医療機関から1月15~21日に報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり51・93人となり、前週(26・44人)を大きく上回ったと発表した。この一週間に全国の医療機関を受診した患者は約283万人と推計され、統計を取り始めた平成11年以降で過去最多となった。

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産経ニュース 2018.1.26

http://www.sankei.com/life/news/180126/lif1801260014-n1.html

過去最大級の広がりのようです

歯科衛生士、登録者約27万人に対し就業者は12万3831人

厚生労働省委託事業「歯科衛生士に対する復職支援・離職防止等推進事業」の一環として、「東京医科歯科大学歯学部附属病院・歯科衛生士総合研修センター設立キックオフセミナー」が1月14日、東京医科歯科大学歯学部附属病院特別講堂で開催された。

歯科衛生士の担う役割の重要性が増す一方で、有資格者の就業率が5割を切り、新人歯科衛生士の離職にも歯止めがかかっていない。厚生労働省医政局歯科保健課の和田康志課長補佐は、「就業歯科衛生士は平成28年末の時点で12万3831人。毎年7〜8千人の有資格者が生まれ、登録者は26万9226人いるものの就業割合は約46%と低い。未就業者の復職支援が重要」と課題を指摘した。

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医療経済出版 2018.1.22

http://www.ikeipress.jp/archives/9670

歯科以外についても、最新の労働力調査によると、国全体での就業者数は6552万人で59か月連続の増加。雇用者数は5865万人で59か月連続の増加。完全失業者数は178万人で90か月連続の減少となっており、人手不足の傾向が認められています。歯科衛生士は一般的に離職率が高く、また復職が困難と言われています。歯科衛生士の復職支援・離職防止は、現在の歯科医療の質を守るうえでも、必須です。真摯に考えていかないといけない問題です。

東京都歯科医師会・新春懇談会、小池百合子都知事ら登壇し祝辞

公益社団法人東京都歯科医師会の新春懇談会が1月9日、東京・飯田橋のホテルグランドパレスで開催され約300名の関係者が出席した。山崎一男会長の式辞につづいて出席した来賓より、小池百合子東京都知事、日本歯科医師会の堀憲郎会長、東京都議会の尾崎大介議長、東京都医師会の尾﨑治夫会長らが登壇し、祝辞を述べた。

小池百合子東京都知事は祝辞の中で、「話題の書籍『ライフシフト』によれば、2007年に生まれた先進国の子供たちの50%が107歳まで生きるとされている。歯科医師会が推進する8020運動も〝10020運動〟に転換せざるを得ない時代が来るのではないか」とし、歯科医療の担う役割の重要性を示した。

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医療経済出版 2018.1.12

http://www.ikeipress.jp/archives/9666

公式見解の10倍が売買? 少数民族や政治犯が出所 中国の臓器移植を考える会が発足

中国の“政治犯”の臓器が売買され日本人を始めとした患者に移植されているとして、実態解明を求めるジャーナリストらが23日、「中国における臓器移植を考える会」(加瀬英明代表)を設立した。中国で臓器移植を受けることを禁止する法律の制定などを目指して活動する。都内で開かれた発足会では、この問題を調査したカナダのデービッド・キルガー元アジア太平洋担当相とデービッド・マタス弁護士が講演。中国で公式見解の10倍の臓器移植が行われ、臓器の出所が少数民族や政治犯であること、中国共産党主導で行われていることを突き止めたと話した。

また、不法な渡航移植に保険を払わない法改正を進めたイスラエルの心臓移植医、ジェイコブ・ラヴィ氏が「日本では海外渡航に保険が出ると聞いた。こうした動きはやめるべきだ」と指摘。自国での臓器移植の推進を定めたイスタンブール宣言にのっとり、国内移植を進めるよう促した。会は今後、中国で渡航移植を受けた日本人の情報を集め、実態解明を進める。

 

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産経ニュース 2018.1.24

http://www.sankei.com/life/news/180123/lif1801230035-n1.html

中華人民共和国では、適法な臓器移植の件数を年間約1万件と発表されているそうですが実際に中国の病院で行われている臓器移植の件数は年間6万件から10万件におよぶと

推定されています。つまり、適法でない臓器移植が行われている可能性が示唆されており、そのうち、政治的・宗教的信条のために収監された囚人の臓器が使われている可能性がある事が報告されています。実態解明を急ぐ必要性を感じます。

高齢者の転倒防ごう 転ぶリスクを自己診断できるウェブサイト公表

高齢者の転倒や骨折をどうしたら防げるか。国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)は、ウェブサイトに転ぶリスクを自己診断し、その具体的な予防策を学べる「高齢者のための転倒予防セルフチェック」のページを公表した。平成28年の国民生活基礎調査によると、骨折・転倒は要介護状態になる原因の11%を占め、認知症や脳卒中などに続く第4位となっている。

 

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産経ニュース 2018.1.23

http://www.sankei.com/life/news/180123/lif1801230012-n1.html

高齢者の転倒は、重症につながりやすいです。予防策が必須ですね。

急増する「梅毒」…20代女性などで増加 放置すると脳や心臓に合併症も 早期検査を

性行為などで感染する梅毒の患者が急増している。症状に気づかずに進行してしまうことが多く、放置すると脳や心臓に合併症を引き起こすことがある。国立感染症研究所によると、平成29年の患者報告数は現行の集計となった11年以降で初めて5千人を突破。専門家は注意を呼びかけている

 

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産経ニュース 2018.1.23

http://www.sankei.com/life/news/180123/lif1801230010-n1.html

過去最高の伸び率のようです

インフル、全国で猛威 推定患者数171万人

厚生労働省は19日、全国約5千カ所の医療機関から1月8~14日に報告されたインフルエンザの患者数が、1医療機関当たり26・44人となり、前週(16・31人)を大きく上回ったと発表した。全都道府県で前週より患者が増えており、厚労省は「流行のピークは例年1月下旬から2月ごろで、まだ警戒が必要だ」と分析している。

 

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産経ニュース 2018.1.19

http://www.sankei.com/life/news/180119/lif1801190040-n1.html

皆さんも気を付けましょう

長野 男性平均寿命1位の滋賀と生活習慣比較 上回ったのは

長野県健康福祉部は18日、平均寿命で男性1位の座を明け渡した滋賀県との生活習慣や死因にかかわる指標の比較結果を、健康づくり推進県民会議(会長・関健県医師会副会長)に示した。11項目の指標のうち、長野が上回ったのは、野菜摂取量だけだった。同部は「各都道府県が健康寿命の延伸に取り組む中、安閑としていられない状況が浮き彫りとなった」と危機感を募らせている。

 

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産経ニュース 2018.1.19

http://www.sankei.com/life/news/180119/lif1801190020-n1.html

滋賀県がほとんどの項目で上回ってたようです。

カテゴリー: 健康 | タグ:

人獣共通感染症死亡例で「動物との過剰なふれ合い控えて」加藤勝信厚労相が呼びかけ

犬や猫などから人間にうつるとされる人獣共通感染症「コリネバクテリウム・ウルセランス感染症」で国内初の死亡例が発覚し、ペットの飼い主らに動揺が広がっている。亡くなった福岡県の60代女性は猫の餌やりからの感染が疑われた。ペットや野良猫から人間にうつる病気は多く、専門家は「動物とは適度な距離を保って」と呼びかける。「近所の野良猫は大丈夫か」。飲食店が多く、ネズミ対策として多くの野良猫がいる東京都台東区の保健所には16日、区民からそんな問い合わせが寄せられた。同区ではボランティアが野良猫の不妊去勢手術や餌やりを行い、「地域猫」として見守りを続ける。過去にはボランティアが猫にかまれ、その後、傷が悪化した例もあった。台東保健所は「今回の感染症に限らず、動物からの感染症の対策は重要だ。ボランティア向けに講習会を開き、糞を片付けるなどの防止策を伝えている」という。加藤勝信厚生労働相はこの日の会見で「過度に懸念をあおってはいけないが、必要な情報をしっかり提供していく」と強調した。国立感染症研究所によると、平成29年11月末までに報告されているコリネバクテリウム・ウルセランス感染症の感染例は25件。多くはペットとして猫や犬を飼っていたり、野良猫に餌をやったりするなど動物との接触があった。

動物から人間にうつる感染症は多いが、ペットの数や室内飼いの増加によりペットから人への感染は増加傾向という。山口大共同獣医学部の前田健教授は「狂犬病がなくなった日本では、動物にかまれることの危険性が忘れられている」と指摘する。犬や猫の多くが持つパスツレラ菌は、犬や猫には無症状だが、かまれたり引っかかれたりして人間が感染すると肺炎や髄膜炎を起こし死亡することもある。多くの動物がもつ寄生虫「トキソプラズマ」は妊婦が初めて感染すると、胎児に障害が出る恐れがある。麻布大獣医学部の宇根有美教授は「飼い主は動物自体の健康管理をしっかりしてほしい」と話す。「家族関係が希薄になる中、ペットと人との距離感が近くなっている」と指摘する日本大医学部の荒島康友助教は「唾液など動物の体液は感染源だ」として、口移しで餌をやったり同じ布団で寝たりするなどの過剰な接触は避けるよう注意を促している。(道丸摩耶)

 

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産経ニュース 2018.1.16

http://www.sankei.com/life/news/180116/lif1801160023-n2.html

人獣共通感染症についての話題です。人獣共通感染症は人間と動物の双方が共通してかかる感染症で、全感染症の半数を占めるとされており、エボラ出血熱やペストなど、致死率の高い感染症も多いとされています。日本国内でも、野良猫にかまれて重症熱性血小板減少症候群となり女性が死亡した例があり、身近な動物から感染して死亡する例が国内でもまれに報告されています。過度な接触については、注意が必要なのかもしれませんね。

インフルエンザ流行拡大 全国で週124万人 マスクや手洗いで予防を

インフルエンザの流行が拡大している。国立感染症研究所の集計によると、全国約5千の定点医療機関から報告された患者数を基に推計した1~7日の1週間の患者数は約124万人。前の週の約101万人に比べて20万人余り増えた。特に西日本で多い。厚生労働省は、今月下旬から2月にかけてピークを迎えるとみており、注意を呼び掛けている。

 

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産経ニュース 2018.1.16

http://www.sankei.com/life/news/180116/lif1801160025-n1.html

手洗い、うがい、マスクが必須ですね